●ゲームデータ
名称 独占催眠「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」 CGモード 有り
ブランド WitchFlame 回想モード 有り
定価 6,264円(税込) 音楽鑑賞モード 有り
公式ジャンル 催眠能力者の転入生から依頼を受けて、クラスメイトを好き放題する催眠AVG アナルモザイク 無し
俺的ジャンル 催眠ゲー 原画家 たぢまよしかづ
容量 1.7GB シナリオライター 須々木鮎尾
音声 主人公以外フルボイス おすすめ度 5.5
●雑感
  全体的には、標準くらいの出来かなと思いますが、万人向けではなくおすすめし辛い点が
  あると思ったので、この↑点数になっています。 全体的には、同ブランドらしい?

  まずはキャラ紹介からですね。 ミドルプライスらしく、ヒロインの人数は絞っていますね。
  神薙皇也 : 主人公。 毎日を危なげなく過ごしている男子学生。 しかし、その裏では
  いつか自分好みの女性を多数犯したい、という欲望を滾らせている危険人物でもある。
  (どう気付いたかは謎だが)実は「(他人からの)能力解除」という異能を持っている。
  三雲鈴香 : ヒロイン。 別に親しくはないが、主人公とは長い間同じクラス。 巨乳。
  真面目で朗らかな性格だが、「優秀な高嶺の花」という印象で、親しい友達が少ない。
  (ネタバレ→)実は彼女も「能力持ち」で、↑は表の顔であり、常軌を逸した部分もある。
  淵上冬音 : ヒロイン。 主人公に「催眠能力」を与えた張本人。 もちろん(?)本人も
  催眠能力が使える異能者。 意図は分からないが、主人公に鈴香を犯すよう依頼する。
  冷たい印象の転校生で、周囲から距離を置かれている。 黒髪ロング。 貧乳〜普乳。

  @ (後半明らかになる)鈴香の秘密に本作の肝が?
  というわけで、かなりのネタバレになるのですが、それを避けては書けないと思うのです。
  まず、鈴香も異能者であり、冬音が主人公に鈴香を犯させているのではなく、
  鈴香が冬音の催眠能力を利用して、主人公に自分を犯させていた、というのが
  後半明らかになります。 理由は、「主人公に犯して欲しい」という欲望を満たす為です。
  普通のSEXではなく、周囲を巻き込んででも「犯して欲しい」という歪んだ欲望です。
  作中でも複数回言及がありますが、一種の「ヤンデレ」といえるヒロインです。
  ヤンデレヒロイン、好きですか? と考えると、やっぱり人を選ぶかなあ、と。
  ましてや本作は、ヒロイン二人しかいない内の一人がヤンデレって話だしなあ。
  なので(?)、実際、作中一番の被害者は、催眠能力持ちの冬音さんだったりします。
  陵辱色の強いルートとなっていますので、陵辱ゲーを好む方は冬音さんルート。


  A 催眠ゲーとしてみると。
  シチュエーション自体は、催眠ゲーらしいシチュエーションが多いです。 ただ、
  主人公以外の男性が排除されている為、”独占”としては間違っていない反面、
  周りを巻き込むタイプのシチュエーションがない為、催眠ゲーとしては微妙かも?
  あと何か、プレイしていて、「行き過ぎたエロはギャグと紙一重だな」と改めて思った。
  特に、スキー教室でヒロインを雪だるま状態にしてのSEX→雪上をブルマで平泳ぎ、
  のコンボは流石に笑いがこみ上げた。 ここまでひどい(笑)シチュは少数ですが、
  全裸マラソン授業やシャトルランSEXなど、割と謎(?)のシチュも多い為、
  そういう催眠ゲーらしい(?)特異なシチュが苦手な方はお気をつけ下さい。

  B CGやシーン数は価格なりかな。
  CG55枚(差分抜き)、シーン回想31シーン。 本作はミドルプライスの作品ですので、
  価格なりの数字といえるでしょう。 エロシーンの尺は、複数回射精が多く、
  平均的には抜きゲー標準くらいの長さといえるかなと。 Aの通りシチュは特異なモノが
  多めとなっていますが、総合的に見るとエロス面は悪くないレベルといえるでしょう。
  個人的には、冬音さんの黒ストが非常にエロいと感じました。 また、ある意味で、
  催眠ならではのおかしな状況といえるかもしれませんが黒スト×ブルマは更に良かった。

  こんな感じで。 予想より「能力持ち」が多く、怪しい部分はありつつも、結局催眠エロに
  行き着く感じは、大変同ブランドらしいと思いました。 そこは安心(?)していいかなと。
  ただ、@の部分は予想外でしたし、苦手と感じる人も少なくはなさそうだと思いました。

  結論 : 「@の要素があり、単純な催眠ゲーではない。」




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