DIARY

過去ログ
(過去ログ内では、リンクの貼ってあったムービー等は消してあるかもしれません。)

9月24日(月)
8月初頭、今年度の再開を更新するにあたり、こう↓決めていた電脳桜花です。
「毎週レビューにこだわらず、無理なく更新をする」と。 や、当サイトはレビューサイトです
ので、「約2年間毎週レビューを書いていた」(←実話)っていうのが、紛れもなく正しい、
というのは分かっているのですが、今年度はそれにしたって忙しいので許して下さい。

じゃあ何を書くのかっていうと、今日の話題はこれ→「ミンクとの思い出を振り返ろう!」
昨年3月に書いたテックアーツとのお別れ同様、そのお別れが寂しすぎるミンクさん、
(でも納得は出来ちゃうのが、また悲しかったり)色々と思い出+αを書き綴ります。
一応調べながら書いていますが、俺の記憶等が間違っていたらごめんなさいね。

 1993 : 株式会社ミンク設立。 設立当初のスタッフは、阿比留壽浩氏が有名ですね。
       また、このブランドもエルフから独立する形でした。 やっぱりエルフは偉大。
       デビュー作は、(おそらく)「WONPARAウォーズ」。 どんな作品なのだろう。
 1996 : INO氏を原画に迎え人気を博した、「ぺろCan」シリーズの第1作が発売。
       個人的に、「〜2」の「AFF(=アナルフィストファック)」が忘れられない。 それか!
 1999 : OVAを含め陵辱モノとしては異例のヒットシリーズとなった、「夜勤病棟」発売。
       俺が購入した初の陵辱モノにして、俺のエロゲ人生を歪めた作品だと思う。
       未だに、一番好きなエロゲ主人公というと比良坂竜二先生を挙げる俺です。
       エロゲ原作のOVAで、好評につき第二期制作ってよく考えたら凄いよね。
 2002 : 「Princess Knights」発売。 当時のファンタジーモノでは、隠れた名作と思う。
 2003 : ブランドを分割してリリースを始めたのが、おそらくこれくらいの年だったかと。
       「PINK」、「VIOLET」、「RED」、「AQUA」ですかな。 メインは多分、桃と紫。
 2011 : 姉妹ブランド(?)「スナックファクトリー」を設立。 低価格ブランドなのか?
 2013 : 「EGO」スタート。 NTRブランドだと思ったのに、何故こんなに迷走したのか。
       処女作「お兄ちゃんにはぜったい言えないたいせつなこと。」は良かった。
 2018 : 公式サイトにて、多くのオールドファンの悲しみと共に「ミンク終演」が発表される。
       最終作が、”おまとめ”(「熟した果実たち 〜ママ隷奴・完全版〜」)かあ。

や、正直まとめながら思ってしまった。 これは「終演」も致し方なしだよなあ、と。
特に晩年の迷走っぷり(ソシャゲとかね・・・・・・)、また作品の時代との合わなさは、
擁護できるものではないと思う。(割と買ってただけに、ガッカリ感も低くはなかった。)
それでも、その(特に「夜勤病棟」シリーズとの)思い出は代えがたいと思ったため、
また、ミンクがエロゲ史に名を刻んでいるっていうのは事実だと思ったため、こうして
色々と書かせてもらいました。(むしろ、「夜勤」との思い出を振り返るべきだった?)

◎Web拍手のお返事(日々の拍手に感謝!)は、更新翌日以降の平日に書きたいです。
ぶっちゃけ平日もなかなか時間が取れない感が強い為、こう↑した次第です・・・・・・
結果、拍手コメへのお返事が遅くなってしまうのですが、ご容赦いただきたいです。

>>>「夏汁100%」(アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin) 69点
>8月の気になる作品、レビューリストに登録されてませんが好評のようで良かった。

レビューリスト等を更新するのを忘れていました・・・・・・(9/26現在、修正済み)
おすすめ度は置いとくにしても、俺はかぐやHTPの安定度の高さを大いに評価してます。

>>>エルフから独立する形でした。やっぱりエルフは偉大。
>おー、エルフはズゴかったんやー。
>>>(むしろ、「夜勤」との思い出を振り返るべきだった?)
たぶん、そうでしょうかね。
>エロゲ業界知らなくてもOVAはレンタル屋で目立ってましたよ。
>原作未入手ですが興味深い作品です。
>自分はOVA「魔性の貌」の原作積んでますし、
>MInk系の旧作はけっこう積んでますが全部未プレイです。
>>>「熟した果実たち 〜ママ隷奴・完全版〜」
>割と近年の作品も含めて原画・CGは悪くなさげだけに、
>これも厳しい評価でがっかりした作品です。
>(↑ここが本題でw)
>原画・CGスタッフさんには今後の活躍に期待したい。
>自分にも期待するブランドが無いわけではないですが。
>厳しいですけどエロゲ業界の淘汰と再編は新時代への期待として自分は歓迎です。

レンタル屋でも目立っていたっていうのは凄いですね。 さすが飛田氏だぜ!
エロゲ原作の陵辱モノOVAでここまでのロングランヒットになるのは、後にも先にも
この作品だけなんじゃないかなあ。 そうなんだよ。 近年の作品群もCG面をみると、
決して悪くない作品が多いんだよ。(CG枚数なんかも、むしろ多めな作品すらあった。)
やっぱさー、致命的に”時代に合わなかった”感のある作品が多かったんよね・・・・・・
や、正直”再編”ならいいんだけど、絶対数が減少している(と思われる)ので、
現状”再編”ですらない感じがします。 むしろ、”再編”への流れを感じさせて欲しい。
               

9月19日(水)
本当は、月曜日(祝日)に更新するつもりだった電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、でもその日の「これからレビューを書こう」って直前に、抜き差しならぬ出来事が発生
してな・・・・・・ なので、平日に少しずつレビューを書いている次第なのです。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(8/31金)ちょこっとレビュー」

 ・「夏汁100%」(アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin) 69点
  まあ、もうマンネリといわれれば、それは全くもって否定できないんですけどね。
  でも、逆にいうとかぐやHTP作品ほど安心してプレイ出来る作品はないと思いますし、
  (先週の作品が微妙だったこともありますが)実際プレイ開始がけっこう楽しみでした。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロイン人数は4人。 いつも通りの標準人数ですね。
  見神航平 : 主人公。 南国リゾートで(かぐや特有の)エロい”呪い”にかかってしまう。
  千石夏華 : ヒロイン。 JDのお姉さん。 サバサバとサッパリした性格。 巨乳。
  葉ノ月環 : ヒロイン。 JDのお姉さん。 ややおっとりしてるけど、しっかりH。 爆乳。
  水乃宮志帆 : ヒロイン。 JDのお姉さん。 うっすらと日焼け跡がエロい。 巨〜爆乳。
  海森あやね : ヒロイン。 南国育ちの従姉。 根が少しウブなところがある。 巨乳。

  まあ、かぐやの姉ゲーですから、みんな”Hなお姉さん”というのは共通しています。
  後、今回もみんな大きい乳ながら、各ヒロインの乳の大きさに差異があったのは◎です。

  @ (かぐや作品に)よくある、あっけらかんとした”オカルト”。
  まあ、いつも通りのかぐやといえばそうです。 オカルト要素(今回は”呪い”)とエロスを
  絡ませつつも、全く重い展開にせず、あっけらかんとした作風にするのがかぐや流かと。
  オカルト要素=シリアスで伝奇的な何か、と思っていると期待外れなのはもちろん(?)
  ですが、そんな方は(きっと)いないと思いますし、細かいことは気にせず、お姉さん達に
  誘惑される怒涛のHを楽しみましょう、という(エロス的に)潔い作品といえましょう。

  A 良くも悪くも、今回はCVが年増っぽい?
  今回、(良くも悪くも)気になったのが↑ここ。 けっこうCVが年増っぽいな、と思った。
  年増スキー、姉スキーの方々には良いんですかね。 そんな感じなので、気になる方は、
  一度公式サイト等でサンプルボイスを聴いてみるといいんじゃなかろうか。 ちなみに、
  今作のCVは上から、楠田兎嬢、芹園みや嬢、綾音まこ嬢、ひむろゆり嬢の4人でした。
  (特に、今回は志帆役の綾音まこ嬢のCVが一番年増っぽいなと思いました。 失礼かな?

  B ボリュームはいつも通り。
  CG80枚(差分抜き)、シーン回想61シーン。 数字から見ても、いつものかぐやです。
  また、これもいつも通り、一人にヒロインにつき、複数のルートが用意されていますし、
  ほとんどのシーンで複数回射精となっているので、ボリューム感も問題なしです。
  (ちなみに、当該ヒロインに童貞を奪ってもらうか否かで、ルート分岐が発生します。)

  こんな感じで。 とにかく”いつものかぐや作品”でした。 でも、それに安心感を覚えた
  のも事実です。 安定して”姉抜きゲー”という意味では、大いにおすすめできますね。
  部分アニメが充実していてエロい作品ですし、”抜き”目的なら損はしないでしょう。
  でも×2、個人的にちょっと気になってしまったのがこれ↓。(細かいといえば細かい。)
  かぐや作品には時折あることなのですが、パケ絵の衣装のエロがないのが気になって
  しまいました。 今作のパケ絵は、”南国”ということで水着なのですが、パケ絵の水着は
  本編には登場しませんでした。(もちろん、本編の水着もそれはそれで良かったけど。)

  結論 : 「安定したかぐやの”姉抜きゲー”。」

◎Web拍手のお返事(日々の拍手に感謝!)は、更新翌日以降の平日に書きたいです。
ぶっちゃけ平日もなかなか時間が取れない感が強い為、こう↑した次第です・・・・・・
結果、拍手コメへのお返事が遅くなってしまうのですが、ご容赦いただきたいです。

今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

9月9日(日)
先週の拍手コメで書きましたが、Mink終演のショックが予想以上に大きい電脳桜花です。
暇さえあれば、以前のテックアーツのように、Minkさんとの思い出を書き綴りたいです。
や、まあ、現状あんまり暇がないんですけど。 来週の三連休(予定)がチャンスか?

というわけで、今回こそ今日の話題はこれ→「超速新作(8/31金)ちょこっとレビュー」
先週レビューをお休みして攻略したので、今週以降は新作レビューが書けると思いたい。

 ・「Hではじまるシェアハウス」(evoLL) 40点
  突然ですが、望月望氏というとどこの(エロゲ)ブランドが思い浮かぶでしょうか。
  May-Be SOFTが思い浮かぶ方は、わりと古参のエロゲーマーといえるでしょう。
  OLE-Mが思い浮かぶ方は、わりと最近(?)の同氏が印象に残っているといえるかも。
  そんな、テックアーツで活躍されていた同氏の新たなブランドでの原画作品、という事で、
  どんな出来か気になっていましたが、正直テックアーツ時代のほうが良かったかな。
  (特に、後期のOLE-M作品は、けっこう良抜きゲーが多かった印象がありますね。)

  まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は5人と、ちょうど標準くらいでしょうか。
  加賀見奏多 : 主人公。 久しぶりに海外から帰国し、祖父母の貸家で暮らす事に。
  割に真面目な性格と思いきや、何だかんだで手を出すのは早い典型的抜きゲ主人公。
  小松崎彩 : ヒロイン。 アパートの隣室に住んでいた、明るい性格の幼馴染。 巨乳。
  東郷楓音 : ヒロイン。 親類の孫娘で、主人公とは幼馴染。 黒髪ロング。 巨乳。
  加賀見冬華 : ヒロイン。 義姉。 何でもそつなくこなす、クール系の性格。 巨乳。
  真城リナ : ヒロイン。 北欧系のハーフ。 小悪魔系の性格。(なりも小さいが) 貧乳。
  南條さくら : ヒロイン。 近くの学園で数学教師をしているオトナの女性。 爆乳。

  @ 基本的には、明るい抜きゲー。
  ストーリー的にも、特段難しいところはなく、けっこう序盤からエロシーンが挿入されます
  ので(そもそも全体が短めですが・・・・・・)、基本骨格は分かりやすい抜きゲーです。
  特にそこは迷うところもなく、作品作りとして”抜きゲー”を選んだのは間違っていないと
  思うのですが、本作の内容はちょっとフルプラレベルにはなっていなかった感があります。

  A いささかボリューム不足感あり。
  とまあ、その原因の大部分がここ↑に帰結します。 ぶっちゃけフルプラとしては短い。
  CG70枚(差分抜き)、シーン回想70シーン(エンディング等、エロシーン以外も登録あり)。
  CG枚数が少なめとはいえ、シーン数を見ると、「ボリューム不足でもないんじゃね?」と
  思われるかもしれませんが、同じシーンでもCG1枚ごとの分割登録方式になってますし、
  1シーン1シーンが短めなので、プレイ中はボリューム不足を感じてしまいました。
  ストーリー自体も、分かりやすい反面、平坦な流れで短めな仕上がりになっていますし。
  特殊めなプレイも、途中に1回のコスチュームプレイしかなく、抜きゲーとしては、
  もっと工夫のしどころや、ボリュームの増しどころがあったんじゃないかなあ、と思います。
  (ハーレムルート自体はあってホッとしたんだけど、本当におまけ程度だったしね。)

  B ちょっと音楽がムーディー(暗め)?
  実は(?)この部分も、俺が若干気になった部分だったりします。 @で書いたように、
  基本的には明るい抜きゲーであるにもかかわらず、エロシーンを中心にBGMが若干
  ムーディー(暗め)な印象。 もっと明るめ、というかポップな曲調が良かったのでは?

  ちょい短いかもですが、こんな感じで。 まあ、単刀直入に書くと、テックアーツ時代の
  方が良かった。 アニメの有無もそうですが、抜きゲーとしてのクオリティが違う。
  望月望氏自身も力のある方だと思うので、次回作以降のテコ入れを望むところです。

  結論 : 「正直、テックアーツ時代の方が良かった・・・・・・」

◎Web拍手のお返事(日々の拍手に感謝!)は、更新翌日以降の平日に書きたいです。
ぶっちゃけ平日もなかなか時間が取れない感が強い為、こう↑した次第です・・・・・・
結果、拍手コメへのお返事が遅くなってしまうのですが、ご容赦いただきたいです。

>>ミンク終演
>シーズウェア、ちぇり〜そふと、旧シルキーズ、エルフ、ブラックパッケージ…。
>また一つエロゲ史を築いたメーカーが終わりますね。
>私もエロゲが好きなので欲しいのがあったら買って支えたいと思います。
>でも全てのエロゲがネット認証やソシャゲになったら容赦なく見限ると思います。
>両方に共通してるのは全てメーカーの都合に良いように出来ていて
>いくらでも夜逃げして証拠隠滅出来ることです。
>せっかくお金払って買ったのにメーカーの都合に振り回されて
>いつサーバー管理を放棄して「認証出来なくなって起動しなくなるかもしれない」、
>「運営がサービス終了するかもしれない」と怯えながらするエロゲなんてまっぴらです。
>その点、パッケージソフトは環境さえ揃えば何年経とうがオフライン起動で遊べます。
>パッケージソフトは形として残るから安心出来るし、信用も出来るんです。
>確かに最近はエロゲも勢いが下がってきてるし、違法コピーなどの問題もあります。
>でもだからってソシャゲやネット認証みたいな安易な方法に逃げて欲しくないです。

やはり、我ら(?)ベテランエロゲーマーにとって、ミンクは「エロゲ史を築いた」感は強い
ですよね。 個人的には、OVAも含めてやっぱり「夜勤病棟」が最上級の印象深さですね。
ソシャゲねえ・・・・・・ やってない俺がいうのもアレかもしれないんだけど、あんまり良い
印象はないよねえ。 正直、エロゲーで課金要素に振り回されるとかかなり嫌ですね。
ネット認証は、違法プレイに対する対策としてはある程度効果があるかもしれませんが、
こちらも俺もあまり好きではありません。 ただ販路を考えると、もはやDL販売は積極的に
許容すべきかなと思っています。 最近のPCは光学ドライブがないものも多いですし、
スマホやタブレットの影響で、そもそもPCを買わない傾向も強まっているようですしね。

9月2日(日)
今週はレビューをお休みさせていただきますね、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
というのも、8/31(金)発売の新作が、お仕事の都合でまだ攻略途中なのです。
ほんとだったら、金曜受け取り→鬼プレイ→超速レビュー、と洒落こみたいんですけどね。
現在攻略中ですので、8月末の超速新作レビューは来週をお待ちくださいませ。

というわけで、今日は雑談でもしようかなと思って、この雑記を書いております。
や、気になる作品をトップに書きながら最近特に思っていることなのですが、
間違いなくリリース本数減ってるよね・・・・・・(正確には数えていませんが、ほぼ確実かと。)
残念ながら”衰退期”と呼ばれることも少なくないエロゲー業界ですが、今年は特にそれを
実感させられています。  アパタイト系列やCampusなどのブランドが、低価格帯で
頑張っている印象ですが、フルプライス作品のリリースは目に見えて減っている気がします。
廉価版やセット売りの作品等を抜かすと、月ごとの発売本数はかなり厳しいんじゃ・・・・・・

ソシャゲー等に押されている感も小さくないPCのエロゲー文化ですが、俺はこの業界が
好きなんです。 各メーカー、生き残りのために工夫を凝らしている様子も見られますが、
ユーザーの皆さんにはこう言いたい。 「とにかく、好きなメーカーを買い支えよう!」と。
中堅、大手問わずフェードアウトしてしまっているメーカーが少なくない中、まだまだ
エロゲー業界全体としては頑張って欲しいと、強く思っている今日この頃なのです。

余談 : むしろそんな中、この度”100タイトル”を達成したアトリエかぐやさんには、
頭が下がりますね・・・・・・ 以前にも、どこかで書いた気がしますが、(失礼ながら)
一時期ヤバイと感じさせる時期があったのを乗り越えてこれ↑ってのがすごいです。

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>エロゲ業界は出版業界に似てますかね、極々一部のタイトル以外はゲーム性皆無。
>ライターの才能に頼る比重が大きく、
>有能な人材は他業界へ引き抜かれて戻って来ないようで。
>才能溢れるエース級人材の不足なら衰退も当然かと。
>業界自体がある時代の過去作の盛り上がりに便乗して膨れ上がったはずで、
>衰退というより正常化だろうと思います。
>自分は周回遅れゲーマーとして、魅力的な過去作を捨て値で拾って大満足です。
>ランス、バルド、WA2、マジ恋、エウRPG、二尾九尾RPG、アリス名作、
>ニトロ名作、型月名作、エルフ名作、その他の多数の有名作AVGやVN数十本も積み。
>ユーザー世代交代では過去作との競合もあり、
>その旧作がお宝の山で遊び尽くせず新作に飛び付く余裕もなく。
>他意はないですがレビュアーの方々もあまり盛り上がってないようですし。
>業界の淘汰が進んで質の良いエロゲ業界へとなればユーザーの利益でしょう。
>ありふれた消費され消えていく品々としては高価過ぎる。
>年産1本でもエロゲ史に語り継がれる作品を所望します。

ごめんなさいね。 昨日も更新できなかったくらい、お仕事忙しマンなので、部分的な返信で
ご容赦下さい。 確かに、今のラノベ業界を見ると、実はエロゲーライター出身の方って
少なくないですよね。 で、そうなると、エロゲー業界には戻ってきづらいのかもしれない。
まあ、ツイッター等のネット文化の違いもあるとは思いますが、レビューサイトは本当に減り
ましたよね。 俺自身も忙しさにかまけているとはいえ、「レビュワーに元気がない」っていう
のは同意せざるを得ません。  でもやっぱり、「高価すぎる」っていうのはエロゲの大きな
枷ですよね。 逆に「それを払っても惜しくない」と思わせる作品に出会ったときの喜びと
いったらありませんが。 過去作を中心にプレイされている方のご意見、拝見しましたが、
やっぱり俺の結論は変わりません。 「みんなでエロゲーメーカーを買い支えましょう!」
(ほんとは、もっとゆっくりと返信したい内容なのですが、こんな感じ↑でご容赦下さいませ。)

>コミケ行けなかった・・・
>>エロゲー業界
>いろいろと書いていますがMinkが終わるそうです。
>以前にも書きましたがここ最近の業界はソシャゲの方に力いれたり、
>ローコストでやったりといろいろと厳しいんじゃないかと。
>(中には実写化とか迷走しちゃってる所もあるけど)
>エロゲーじゃないけど某C●Jは近場の店3店とも消滅。
>台があった場所にはフットバソウルとかになる展開。

「コミケ行けない」はショックですよねえ・・・・・・ 最近の作品はとみに「時代にそぐわない」と
感じてしまったMink作品ですが、はっきりいって「終演」はかなりの衝撃を受けました。
一時代を築いた老舗がまた一つ幕を下ろしてしまったんですね・・・・・・ 比良坂先生・・・・・・
や、しかし、やめる決意をして半年が経ちましたが、そっちもまた終焉が近そう。>某COJ

8月26日(日)
意外と、chara 1 oct.まで日がないことに気づいた電脳桜花です、おはこんばんちわ。
春は行けなかったし、今回は行きたいんだけどなあ。 この時期、多分忙しいんだよなあ。

というわけで、今日の話題はこれ→「久しぶりに超速新作(8/24金)ちょこっとレビュー」
といっても、低価格作品のレビューとなりますので、そこはご了承いただきたいと思います。

 ・「零れ落ちる少女たち 〜パパ活JC快楽堕ちの記録〜」(Lom:AMUSE CRAFT EROTICA) 60点
  こういう”パパ活”もとい”援交”的な作品というと、JK題材の作品が多いと思いますが、
  本作は、文字通り”JC”を題材にしており、その分ヒロインのウブな感じで出ていますね。

  さて、まずはキャラ紹介から。 低価格作品ですので(?)、ヒロインは2人だけです。
  れいあ : ヒロイン。 明るいムードメーカーという感じのJC。 ちょっとギャルっぽい?
  寂しがり屋な所があり、友達と遊ぶ為のお金がなくなり、”パパ活”に興味を持つ。
  すずか : ヒロイン。 大人しく、どちらかというと地味な性格のJC。 黒髪ロング。
  両親が厳しく、好きな本を買う為のお金が欲しくなり、”パパ活”に興味を持つように。

  @ 登場人物について。
  まず、本作には男性主人公はいません。 竿役として(?)”パパ”達がいますが、
  特定の”パパ”がいてその人が主人公、というわけではなく、不特定多数の”パパ”です。
  本編も大体れいあ視点かすずか視点で進行するので、ヒロイン視点の作品といえます。
  で、そのヒロイン達ですが、↑で書いた通りJCということもあってか、ウブな感じが特徴。
  特に序盤の、パパ達にご飯を食べさせてもらって無邪気に喜んでいる姿なんかは、
  感慨深いものがありますよね。(この娘たちが騙され犯されるのかと思うと・・・・・・)
  あ、後、JCですので(?)、二人とも貧乳です。 ふくらみかけな感じがいいっすよね。

  A あんまり後ろ暗い感じはしない。
  タイトルを見ると、暗めな感じで陵辱色の強い作品が想像されそうなところですが、
  本作はあまりそういう方向性ではありません。 最初の(騙す)エロシーンはともかく、
  それ以降そんなに無理矢理感のあるエロシーンは多くないので、ある意味安心?
  エンディングも二種類あるのですが、完全に”快楽堕ち”するのは片方だけだったり。
  もう片方のエンディングは、意外と(?)サッパリした終わり方をするのが特徴的です。
  総じて、あまり重くない感じでエロシーンを楽しむ、低価格らしい作品といえましょう。

  B ボリューム&エロシーンについて。
  CG29枚(差分抜き)、シーン回想22シーン。 ちょうど価格なりくらいでしょうか。
  エロシーン自体は、(抜きゲー比だと)やや短めなシーンが多いので、そこは少し
  気になりましたが、低価格作品と考えれば、大きなマイナスポイントではないでしょう。
  エロシーン全体で、そこまで特筆すべき点はありませんが、やや特徴的ながら美麗な
  CGの塗りは本作の最大の魅力だといえましょう。 サンプル等で、絵が気に入った人は
  本作は「買って損なし」の作品だと思います。 後は、れいあが快楽に流されている時、
  瞳がハートマークになるのも特徴かな?(れいあだけなのは、その性格故なのかしら。)

  ちょい短い(?)ですが、こんな感じで。 低価格作品ですし(?)、そこまで高い点数には
  していませんが、気になる所があるのであれば、買って損はしないレベルの作品かなと。

  結論 : 「美麗なCGで、あまり暗くない”JCパパ活”モノ。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

8月20日(月)
さらに今週も、お仕事の都合で不規則更新です、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
次回こそは、通常どおり日曜日に更新したいものですね。(予定は未定ですけどね・・・・・・)

というわけで、今日の話題はこれ→「今回も超速ではない新作?(5/25金)ちょこっとレビュー」
7月の低価格新作と、この↑ミドルプライス作品、どちらを優先するか迷ったんですが、
俺がこのシリーズがけっこう好きなのもあって、今週はこちら↑を優先することにしました。
余談(?)ですが、次回の更新は低価格ですが、8月新作を優先してレビューしようかと。

 ・「催眠学園1年生」(筆柿そふと) 69点
  昨年3月から「〜3年生」→「〜2年生」→「〜1年生」(本作)とシリーズでリリースされています。
  本作は「〜1年生」と、タイトル通り1年生の2人がメインヒロインとなっていますが、
  (特に後半は)今までの集大成的な展開になっており、評価も高まる部分です。

  というわけで、まずはキャラ紹介から。 一部、前作、前々作のコピペです^^;
  初山啓太 : 主人公。 三流大学生で勉強はあまり出来ないが、悪知恵はまわる。
  ひょろっとした体型で容姿は冴えない、曰く”キモメガネ”。 ”バツ山”とも呼ばれる。
  偶然、催眠導入機を手に入れ、催眠術を駆使して、女学園の教育実習生となる。
  篠宮アイリ : メインヒロイン。 外国人とのハーフで、学生兼ファッションモデル。 やや巨乳。
  金髪(ツインテ)碧眼で目立つ存在だが、本人はそれを鼻にかけることもなく自然体。
  星野灯 : メインヒロイン。 お嬢様学園にトップで入学した秀才。 普乳〜巨乳。
  本好きで、物語に没頭する癖があり、それを主人公に利用され・・・・・・ メガネっ娘。
  氷上雪乃 : サブヒロイン。 プライド高く、近寄りがたい雰囲気を放つ女教師。 巨乳。
  教育実習生として入ってきた主人公の指導員となるが、嫌悪感を隠すことすらしない。
  三原かおる : サブヒロイン。 大らかで優しく、親しみやすい性格の養護教諭。 巨乳。
  他のヒロインと違い主人公を嫌っているわけではないが、悪影響を心配している。
  城崎琴美 : サブヒロイン。 学園で生徒会長をしているお嬢様。 ツインテ。 巨乳。
  猫を被っているところがあるが、実際には気が強く、わりと尊大な性格だったりする。
  加古綾香 : サブヒロイン。 運動部をまとめる体育会長。 ポニテ。 巨乳。
  背が高く、運動神経抜群。 祖父に合気道を習っており、護身には自信を持っている。
  八部千夏 : サブヒロイン。 明るく、素直な性格の水泳部エース。 小麦肌。 巨乳。
  他の娘と違って、主人公のこともあまり警戒していなかった。 ちょっぴり”バカキャラ”?
  明石ほのか : サブヒロイン。 引っ込み思案でな性格の保健委員。 やや巨乳。
  養護教諭の三原かおるを尊敬しており、相談に訪れたところを主人公の毒牙にかかる。

  @ キャラクター構成等について。
  本作のメインヒロインズは1年生ということもあって(?)、そこまで巨乳に寄っていませんが、
  全体的には、巨乳キャラが多いのが本シリーズの特徴。 というか、サブキャラを含めて、
  乳の大きさにそこまで差異が見られないのは、やや残念なところかもしれませんね。
  キャラ数が多いのだから、貧乳から爆乳まで揃ってます、って感じでも良かったのでは。
  まあ、それ(乳の大きさ)は置いておくにしても、キャラ数の多さは本作の魅力ですね。
  ↑に挙げたキャラ(シリーズ各作のメイン達)だけでなく、各ヒロインの親御さんたちなど、
  多くのサブキャラが登場し、(エロい意味で)プレイを盛り上げているのが特徴です。

  A 前半の展開について。
  前半は、メインの1年生二人を堕としていく展開です。 アイリちゃんのルートは、
  割とスタンダードな催眠という感じで、そこまで特筆すべき点もない感じなのですが、
  一線を画しているのが灯ちゃんルート。 何と、灯ちゃんを魔法少女、そしてさらに、
  主人公を(魔法少女の)マスコットキャラと思い込ませる催眠を行っていくのです。
  エロくはあるのですが、笑っちゃうようなシチュも少なくないので、気をつけるところかも?
  後半の展開に備えて(?)、前半から他キャラのエロシーンもあるのは良かったですね。

  B 後半の展開について。
  で、後半は学園祭をメインに据えて、主人公が学園全体を支配していく様子を描きます。
  メイン、サブキャラ織り交ぜた、催眠乱交シーンが怒涛のように続いていきますね。
  前半から複数人エロのシーンはあるのですが、後半は特に複数人エロのシーンだらけに
  なっていますので、一対多のエロシーンが好きな人にはおすすめしたい作品ですね。
  (主人公が、複数のヒロインたちを独占する展開ですので、ある意味では安心です。)

  C ボリュームやエロシーンについて。
  CG58枚(差分抜き)、シーン回想58シーン。 価格比だとCG枚数が若干少なめに思う
  かもしれませんが、差分が多めで複数人エロのシーンも多かった為か、実際には、
  ボリューム不足を感じることはなく、十分なボリューム感を得ることが出来ました。
  強いていうなら、エンディング分岐がないのは残念といえば残念ではありましたが、
  「催眠学園」シリーズの集大成的なエンドになっていたので、それはそれで良いかと。
  エロシーン全体を通しては、↑で書いた通りですね。 複数人プレイが多いのが特徴。
  特にその中でも、中盤辺りに親子丼が多く挿入されるのが、更なる特徴といえそう。
  学園モノの抜きゲーでも、親子丼ってそこまで多くないので、お好きな方は是非に。

  こんな感じですかね。 個人的な感想をいうならば、この「催眠学園」シリーズ、好きです。
  (一部を除いて)そこまで奇抜な展開はないものの、”催眠モノ”として丁寧に作られて
  いる作品だと思いますので、”催眠モノ”が好きな方は是非シリーズ通してお手にとって
  欲しい作品だといえますね。 そこら辺は、やっぱり流石NATORI烏賊氏なのかしら。

  結論 : 「催眠モノとして、丁寧に作られたシリーズ作品。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>映画版ガンダムNTのキービジュアルの光に包まれている主人公たちのポーズ、
>これは一体…?

コミケの時の国際展示場駅で販促ビジュアルを見ましたが、そもそもニュータイプではないのね。
”ナラティブ組体操”なんていわれてますが、見れば見るほど奇矯なポーズですね・・・・・・
(「ザビニの女たちの略奪」の彫像が元ネタでは、といわれていますがどうなんでしょ。)

8月14日(火)
そして今週は不規則更新で申し訳ない、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、コミケ期間だからしょうがない、と思いつつも、次の更新も仕事の都合で、日曜更新が
出来なさそうなんですよね・・・・・・ 日曜更新のルーティンを維持したいんだけどなぁ。
しかし、スタッフさんに言われて気づいたんですけど、「平成最後の夏コミ」だったんですね。
来年の夏冬は初の4日間開催ということですし、みんな気になっていたオリンピック開催年は
ゴールデンウィークコミケということになるようですし、コミケも変わってゆくのですね・・・・・・

というわけで、今日の話題はこれ→「超速ではない新作(6/29金)ちょこっとレビュー」
そんな↑俺の感傷はさておいて、消化は順調に行っているので、レビューも今まで通りに
コツコツと書いていきたいと思う今日この頃です。(9月に入ってしまうとやばそう・・・・・・)

 ・「ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド」(Pure-Liquid) 69点
  昨年10月から、ヒロイン毎にDL版がリリースされていた作品の、一括パッケージ版です。
  詳しくはこの後書くとして、パケ版派の俺はリリースを首を長くして待っていましたよ!

  さて、まずはキャラ紹介からですね。 DL版だと、ヒロイン毎に別リリースでした。
  司晃 : 主人公。 悪徳カメラマンにしてディレクター。 特に(エロい意味で)裏芸能界の
  コーディネイターとして活躍しているベテラン。 アイドルを騙して、裏向けに調教している。
  迫川悠生 : ヒロイン。 元は陸上選手として活躍していたアイドル。 爆乳。
  ボーイッシュ、元気ハツラツな性格で人気を集めている。 わりと気も強い方かな。
  榊マドカ : ヒロイン。 モデルからグラビアアイドルに転向した。 金髪ツインテ。 巨乳。
  資産家のお嬢様で、ワガママなところがある。 でも、頭はあんまり良くない為チョロい。
  田鹿羽衣 : ヒロイン。 特に、オタク層にアピールしているアイドル。 ロリ巨乳。
  「修行中のサキュバス」というナリキリで活動しており、本人も文字通り小悪魔的な性格。
  神楽坂さくら : サブヒロイン。 おっとり系のお姉さんという感じのグラドル。 爆乳。
  でも、その実態は主人公により調教済みの助手。 他の女性を堕とすのも躊躇しない。
  扱いはサブヒロインだけどどのルートでも出番があるので、実際は出番が少なくない。

  @ DL版との関係性はおいといて。
  この作品単独で見ると、非常にレベルが高い作品であるといえます。 タイトル通り、
  ”乱交”イベントが多いので、独占主義の方にはもちろんおすすめ出来ませんが、
  巨乳(爆乳)アイドルとの水着H(それ以外の衣装もありますが)が存分に楽しめるので、
  そういう方向性の抜きゲーを楽しみたければ、購入して損のない作品だと思います。

  A DL版との関係性について。
  DL版が先行(分割)販売されていた作品ですので、良し悪しはさておいて、DL版と比べて
  どうなのかって点については、レビューとして書いておかねばならないのかなと思います。
  結論からいうと、DL版からの変更点等はありません。 全作品がまとまってるだけです。
  DL版を順番に買ってきた人からすると、本作をあえて追加購入する必要がない、
  という点では良いですね。 逆に、(俺のように)パケ版のリリースを長く(?)待っていた
  層からすると、ちょっとは追加要素があっても良かったのでは?、と感じなくもない。
  例えば、ハーレムルートの追加や、アニメ演出の追加、などは望まれたところかなと。
  (本作はアニメ演出が追加されたのが、最後の羽衣編だったので、前二作にあたる
  悠生編とマドカ編はアニメ演出がないのです。 なので、追加アニメ欲しかったなー、と。)
  つまり、(それが良いか悪いかはともかく)本作は、一切の追加要素がありません。

  B ボリュームは◎。
  本作は、DL版のおまとめパッケということもあり、フルプライスよりちょい安めです。
  そう考えると、本作のボリュームは◎。 CG75枚(差分抜き)、シーン回想72シーン。
  特に、エロシーンの多さは抜きゲーとして非常に素晴らしい。 乱交が多いこともあって、
  1シーン1シーンも十分な長さが確保されており、エロシーンの満足度はかなり高いですね。

  C エロシーンの特徴について。
  乱交シーンが中心となっていて、十分な長さになっているのは↑で書いた通りですが、
  それに加えて、テキストで擬音が多く描写されているのも、本作の特徴です。 特に、
  他作品に比べて、(「タプンタプン」などの)おっぱいが揺れる際の擬音が多いですね。
  巨乳ゲーとして、ある意味正しいと思いましたし、俺はわりと好きですよこのテキスト。
  とりあえず、他作品と比べて特徴的な部分ですので、↓に例を挙げておきますね。

  「――クニュゥゥゥッ・・・・・・グニュッ、モニュゥゥ・・・・・・」(おっぱいを揉む時の擬音)
  「――プルンッッ、バルッッ、タプゥゥンッ・・・・・・」(おっぱいを出した時の擬音)
  「――グジュルッッ・・・・・・ズチュルゥゥゥ〜〜〜ッ! ジュパッ、ジュルゥゥッ・・・・・・」
   (おっぱいに吸い付いている時の擬音)
  「――ズプゥゥゥゥッ・・・・・・グチュッッ、ヌジュッッ、ジュボォォッ・・・・・・グポッ、(ry)
   (ゆるやかめにピストン運動をしている時の擬音)
  「――グニュンッッ、ムニュゥゥゥッ・・・・・・プニュッ、タプゥンッ・・・・・・ポヨォンッ、(ry
   (縦パイズリをしている時の擬音)
  「――バルゥンッッッ!!! ブルンッッ、タプゥンッッ・・・・・・プルプルンッ、ダプゥン!」
   (騎乗位SEXをしている時の乳揺れの擬音)

  4つ目のような挿入時等の擬音もありますが、やっぱり乳に関する擬音が多いのが特徴。
  それだけでなく、おっぱいにフィーチャーしたテキストが多いと感じる作品でした。
  繰り返しますが本作は”巨乳ゲー”ですので、それで正しいと思いますし、俺は好きです。
  あ、もちろん、(テキストの方が特徴的でしたが)、アジシオ氏の絵も大変エロいですよ?

  こんな感じで。 何かダラダラと長時間書いてたら、けっこう長くなっていたの巻。
  Aが気になってしまったので(追加要素欲しかった)、↑の点数になっていますが、
  俺はわりと(エロス的に)好きな作品ですね。 70点台でも惜しくはないと思います。
  ”巨乳アイドル乱交モノ”として、安心して購入(おすすめ)出来る作品だと思いました。

  結論 : 「”巨乳アイドル乱交モノ”として、安定して良い出来。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>Navelの社員の人がネットにエロゲー業界は低迷しているので
>ネトゲーやソシャゲーに課金しまくるくらいなら
>もっとエロゲー買ってプレイしてください!という投稿をしたことが話題になっていますね。
>Navelは大手どころなのでまだ大丈夫だと思っていましたが
>そんなことをしないといけないくらいに
>追い込まれているということなのでしょうか?

こういうレビュー書いてるとはいえ、一ユーザーに過ぎない俺がいうのもアレですが、
”追い込まれている”メーカーは少なくないと感じます。 正直、業界全体も怪しい感すら
ありますので、みんなちゃんとエロゲーを買って好きなメーカーを応援しよう!

8月4日(土)、8月5日(日)
結局7月中には更新できなかった電脳桜花です、おはこんばんちわ。
っていうか、そもそも日曜日が休みなのが久しぶりすぎてもうね・・・・・・

というわけで、直前になってしまって申し訳ないのですが、コミケ+α期間中の俺の日程を
(俺の中で整理する意味合いも兼ねて)公開させて頂きますので、よろしくお願いします。

8/9(木) : 電気外祭り 2018 SUMMER in 高田馬場
お仕事につき行けません。 っていうか、そもそも日程がド平日なんですけど・・・・・・
正直、もう”コミケ前日”にこだわる必要もないんじゃないかなあ、って思ったりします。
しかし、幸いにして(?)そこまで行きたいところはなかったので、セーフといえばセーフ。

8/10(金) : コミックマーケット94一日目
お仕事につき(ry 初日に行けないのは久しぶりかも。 初日は企業回りたいんだけどなあ。
っていうか、ふくみみ先生、今回は同人ソフト枠だから初日参加じゃねえか・・・・・・

8/11(土) : コミックマーケット94二日目
例によって友人のサークルにお邪魔しつつ、今回は企業ブースを回りたいと思っています。
友人のサークルについては、詳しくはトップをご覧下さい。(表紙待ちにつき明日更新予定。)
というわけで、これもまた例によって、↓に行きたい企業をチェックしておこうかなと。

 ・アリスソフト(3141)
  「ハニホン」とかクッソ懐かしいしなあ。 少なくともグッズセットは買うべきだよなあ。

 ・Russell(3213)
  やー、アサプロの事前通販逃しちゃったんだよね・・・・・・ 丸ちゃんタペが欲しい。
  というか「かりぐらし恋愛」、メインヒロインズを差し置いて、丸ちゃん好きすぎて困る。

 ・ういんどみる(3324)
  最近心配などみるだけど、今度は「はぴねす」だしなあ。 逆にこれがポシャったら危険?

 ・クロシェット(3326)
  グッズを買うかはさておき、ついにクロシェの新作が来るというのか・・・・・・

今回、企業はこんなもんっすね。 そんなに多くはない。 今回企業が、東と西に分かれてて
「めんどくせえなあ。」と思ってたんですけど、とりあえず全部西で済みそうなのは良かった。

8/12(日) : コミックマーケット94三日目
この日もまた例によって、最終日は相変わらず同人サークルを巡らせて頂く予定です。

こんな感じで、忙しくはありますがもちろん(?)オタク活動は元気に行っております。
明日は久々の日曜休みなので、新作(?)レビューを書こうと思っていますですよ!

8/5(日)追記 : というわけで、今日こそ久々の新作レビューを書いていきますよ!
といっても、トップにもあるように、7月は(エロス的に)大した作品を購入していないので、
しばらくは6月発売作品のレビューが中心になりそうです。 なので、まずはこれ↓でしょ。

 ・「支配の教壇」(BISHOP) 79点
  正直、復帰後最初のレビューはこれしかなかろうって決めてました。 安心のBISHOP。
  本作の中身も、ド安定の「BISHOPの女教師陵辱モノ」といえるでしょう。 ナンバリング
  タイトルではない本作ですが、「牝教師」シリーズをイメージして頂ければ間違いないかと。

  さて、ではまずキャラ紹介から。 ヒロインは5人と、普通の人数といえるでしょう。
  もちろん(?)、全員女教師キャラですね。(一人くらい学生がいても良かったかも?)
  坂下吉之 : 主人公。 学園の事情により、無実の罪で停学処分を受けた学生。
  元々素行不良の気があったこともあり、本人は実はそこまで気にしていなかったが、
  彼をかばえなかったことを気にしている担任「花守琴実」を見て、黒い淫辱の火が宿る。
  花守琴実 : ヒロイン。 まだまだあどけないところの残る新任女教師。 巨〜爆乳。
  実はかなりのムッツリスケベで、人一倍自慰欲求が強いが、がんばって抑えている。
  鹿島理沙子 : ヒロイン。 真面目で優しく凛とした、競泳部顧問の女教師。 巨〜爆乳。
  学生時代は勉強漬けだったこともあり、流行に疎くやや世間ずれしているところがある。
  松原美璃亜 : ヒロイン。 プライドが高く気も強い、スパルタ女教師。 金髪。 爆乳。
  その爆乳から男性の視線がストレスになっている。 実は(妊娠してないけど)母乳体質。
  滝沢萌果 : ヒロイン。 いわゆる(?)「ロリ枠」の女教師。(乳は結構あるけど。)
  バイタリティー溢れる体育教師で、体育の時間には学生と一緒に身体を動かしている。
  月岡アンナ : ヒロイン。 褐色肌が特徴的な、口数の少ない養護教諭。 巨〜爆乳。
  無愛想でマイペースなところはあるが、冷たいわけではなく実は優しい性格の持ち主。

  @ ヒロインとコスプレについて。
  ↑でも書きましたが、ヒロインは漏れなくみんな女教師です。 あんまり年増っぽくない
  のが、BISHOPの女教師陵辱モノの(俺的に)良いところだろうと思っていますが、
  今回は「牝教師」シリーズではないので、学生ヒロインもいて良かったかなと思いました。
  そして、女教師モノであるにもかかわらず(?)、コスプレ要素が少なくないのは◎。
  多少展開的に強引なところはありつつも、コスプレ要素を増やすのがBISHOPさんかと。
  なので、↓には各ヒロインが着てくれるコスチュームを書いておきますね。 要チェック!
  琴実 : 水着、セーラー服、ボンデージ、エロ下着
  理沙子 : ブルマ、メイド服、競泳水着、(エロい)犬コス
  美璃亜 : ピチピチのボディスーツ、ブルマ、(エロい)牛コス、ボンデージ
  萌果 : ジャージ&スパッツ、スク水、バニースーツ、ブルマ
  アンナ : セーラー服、(エロい)ナース服、スケスケ水着、エロ下着(?)

  A (「屈辱」に引き続き)原画、赤木リオ氏の起用。
  もちろん、メイン原画は長らく鉄板の水島☆多也氏で間違いないと思うのですが、
  本作は前作「屈辱」に引き続き、赤木リオ氏が原画に起用されています。
  (こちらもまたサブ原画歴の長い)梅鳥うりり氏、玄野トモアキ氏と同じくらいに、
  BISHOPの絵柄に馴染んでいる感がありますので、このまま定着して欲しいですね。

  B ボリュームとエロシーンについて。
  やっぱり、BISHOPを最も評価したい点といったら、ここ↑に行き着きますね。
  (再調教イベントを含むとはいえ)ここ↓までのボリュームは流石といえます。
  CG145枚(差分抜き)、シーン回想83シーン。 やっぱり、ボリューム満点だよね。
  もちろん、一つ一つのエロシーンも十分な長さが確保されていますので、
  つまるところ本作も「安心・安定のBISHOP」である、といって過言ではないでしょう。
  また、本作のエロシーンは比較的”器具”の使用が多いです。 過激さは前作「屈辱」に
  及ばない(良くも悪くも、ね)と思いますが、器具責めが好きな方にはお勧めしたいです。

  ちょっと短いかもですが、こんな感じで。 とにかく「いつものBISHOP」であることに
  安心させられますね。 本作の発売直後も、何かと忙しい日々が続いていましたが、
  ガッとプレイしてしまいたくなるだけの安心感と魅力のある作品だったといえましょう。

  結論 : 「安心・安定のBISHOP女教師陵辱モノ!」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
ごめんなさい。 昨日(8/6月)は書いて満足してしまったようで、うpするのを忘れてました。

>お帰りなさい。
>エロゲレビューをしてくれるサイト・ブログも減ってきていて
>ここもフェードアウトしてしまうのかと懸念してましたが
>無事再開出来た様でなによりです。
>仕事しながらエロゲする厳しさは私も分かるので無理強いは出来ないですが
>少しでも状況が改善されることを願っています。
>外も暑いですが股間も熱くなるようなレビューを今後も期待しています(台無し)。

ただいまです。 や、↓の方もそうなんですけど、一ヶ月も更新に間を空けてしまって、
久しぶりの更新にもかかわらず、その直後にこうして反応してくれる方がいる・・・・・・
まじで嬉しいっす。 おそらく今年度いっぱいはこのクッソ忙しさが続くと思われますが、
フェードアウトしてしまうには、正直このサイト周辺の諸々に愛着が沸きすぎています。
(レビューできるかはともかく)仕事の忙しさに関わらず、俺の股間は熱く滾ってるぜ!

>>電気外祭り 2018 SUMMER in 高田馬場
>電気外、17年1月を最後に仕事の出勤日と重なってて行けてない罠。
>開催が翌日なら行けたんですけどねぇ・・・
>>コミケ
>怪魔ロボ ガンガディンのコスプレしてお挨拶に行きたいですね。

俺も何だかんだで、”行けないor行きたい企業がない”が続いてますね。>電気外
つまり、こちらはリボルケインを構えて待っていればいいわけですね!(持ってないけど)
真面目な話、もしいらっしゃるようであれば、声をかけたりして下さると嬉しいですね。
一応分かりやすい(?)ように、「恋姫無双」のTシャツでも着て行こうかなと思っています。

7月8日(日)
もはや謝罪(言い訳?)をしに来たといってもいい、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、こればっかりで申し訳ないんだけど、本当に今年度はヤバイといわざるを得ない。

@ 休日に仕事が入ってくる率が高い。
 これ↑はあらかじめ分かっていたことなので、しょうがないといえばしょうがない。

A 上司がクソ過ぎて、平日帰るのが遅すぎる問題。
 これ↑が予想以上に堪える。 レビュー書く余力がガンガン削られるんだよね。

まあね、エロゲーは順調に消化してるんですよ? 具体的にいうと、先月末発売の
「支配の教壇」(BISHOP)と「ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド」(Pure-Liquid)は、
もう攻略済なくらいです。 友人にエロゲーについて尋ねられた時は、こう答えました。
「君はいくら忙しいからといって、呼吸をやめることがあるのかね・・・・・・?」と。
そんな感じな毎日ではあるのですが、レビューを更新する余力がありませんで、こうして
言い訳雑記を書きに来たのであります。 繁忙期であることを考えると、現状コミケ94前
(7月下旬〜8月初頭くらい?)までは、更新出来ない状況が続くと思われますので、
レビューを見に来てくれる方には大変申し訳ないのですが、ご了承頂きたいと思います。

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>最近、また幼女にわいせつ行為する事件ありましたね。
>もう、たぬきそふととかを規制したらどうかと思います。
>ああいうので、幼女でもエッチできると勘違いするかもしれません。
>批判は、覚悟です。

↑の通り、あんまり時間もないので、一言だけ。 どう思おうが勝手だとは思いますが、
俺はこう思います。 「悪いのは二次元ではない。二次元と現実を混同することである。」と。

>ご多忙のようで、お疲れ様です。
>さて、6月の気になるエロゲー
>「支配の教壇」(BISHOP)
>いかがなもんでしょうかね。

一言でいうと、「相変わらずのBISHOP女教師陵辱ゲー」で良かったです!

>てっきりHな動画(https://youtu.be/1i1JxqqCDZo?t=4m3s)観て悶絶していたと思ってた。
>>「支配の教壇」
>今作はコス関連(特にブルマ)はちゃんとしてくれて良かった。ずらしてくれないと嫌。
>>ヴィーナスリゾート 巨乳乱交アイランド
>去年発売の迫川悠生編がいろいろとツボっててこれだけで満足してしまった。

や、その動画は確かに見た時に悶絶したけども。(注:別にHではないです!)
「コス関係」も含めて、「相変わらずのBISHOP女教師陵辱ゲー」だったなと思います。
実は、DL版が連続リリースされていた時から、パケ版の登場を待ち続けていました!

>あかんでー、月に一本も無いでは不夜城の名に恥じるww
>仕事お疲れ様です。

やー、まあ確かにそうなんだよ。 俺自身も、一ヶ月に一本もレビューなしは嫌なんだよね。
だから、仕事次第にはなっちゃうと思うんだけど、できるだけ7月下旬には再開したいっす。

6月15日(金)
結局(↓先週の雑記参照)愚痴ってしまう・・・・・・電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、だって、今年度の忙しさヤバイんだもの。 仕事量もここ数年でMAXだっていうのに、
上司がクソ過ぎるってのがいくない。 平日に全然早く帰れないでござるの巻・・・・・・
そんな感じなので、今年度は更新も不規則気味になりそうなので、お知らせまでに。

というわけで、今週の話題はこれ→「超速新作(5/25金)ちょこっとレビュー」
今週もフルプライスの作品ではないのですが、レビューのリクエストを頂いていましたので、
こちら↓を優先してプレイしました。 まあ、もちろん俺自身も気になっていましたしね。

 ・「プレイ! プレイ! プレイ! GO!」(わるきゅ〜れ) 60点
  基本的に、シリーズ過去作同様の「過激なレ○プゲー」といえるでしょう。 それ以上でも
  それ以下でもなく。 同シリーズが好きな方には問題なくおすすめ出来ると思いますし、
  逆に同シリーズの作風が苦手な方には、本作もあまりおすすめ出来ないと思われます。

  まずはキャラ紹介から。 相変わらず、ヒロイン数が多いのは本シリーズの魅力ですね。
  佐戸繁流 : 主人公。 先天性の盲目で生に未練もなく、ついに自ら命を絶とうとする。
  が、結果一命を取り留め、さらに父の権力と財力により裏ルートから目を移植される。
  元々性欲が強かった彼は、その滾りのままに看護師を犯し、レ○プ魔として覚醒する。
  佐戸豪天 : 主人公の父。 名前通りに豪快な性格で、自分の後継者を決める為、
  全国各地の女を犯させるレ○プゲームを提案(≒強制)する。 
  佐戸果純 : ヒロイン。 主人公の義妹で、彼の面倒を良く見る優しい少女。 巨乳。
  真実姫桃香 : ヒロイン。 一人で探偵業を営む、少々気の弱い少女。 やや巨乳。
  伏木早愛 : ヒロイン。 主人公に最初に犯される看護師。 一発で主人公のチ○ポの
  虜になり、それ以降黒化(?)し、全国を回る主人公の相棒的な存在になる。 巨乳。
  高瀬麗乃 : ヒロイン。 車一筋を公言する、運転免許教習所の女教官。 巨乳。
  東村冬優花 : ヒロイン。 伝統的な「なまはげ(っぽいモノ)」に扮した少女。 巨乳。
  与田瑞穂 : ヒロイン。 ”怖山”で死者の口寄せを行う、”イタコ”少女。 爆乳。
  潮美波 : ヒロイン。 フグ料理店で働く、頭にフグの被り物をした少女。 巨乳。
  織田真徨 : ヒロイン。 ピンクの甘ロリ衣装を着た、フワフワした印象の少女。 貧乳。
  小池佑唯 : ヒロイン。 わんこそばの大食いをするローカルアイドル。 犬耳装備。 巨乳。
  今泉理々杏 : ヒロイン。 動物好きの少女。 アイヌっぽい衣装が好き。 巨乳。
  柿崎ねる : ヒロイン。 南国、沖蠅県の海の家で働く少女。 褐色肌が眩しい。 巨乳。
  クリスティー : ヒロイン。 着物で華道を嗜む、フランス人とのハーフ少女。 やや巨乳。
  志田紗理菜 : ヒロイン。 登山が好きな長身少女。 その長身がコンプレックス。 巨乳。
  呂嘉伶 : ヒロイン。 中華街でアルバイトをする外国人。 「アルヨ」が口癖。 巨乳。
  平手美愉 : ヒロイン。 漫才師になることを夢見て、路上で一人漫才をする。 巨乳。
  守屋芽実 : ヒロイン。 干葉県のゆるキャラ「ぴーなっしー」の中の人。 巨乳。
  綾乃史緒里 : ヒロイン。 二度と抜け出せない、といわれる”閉鎖村”の少女。 巨乳。
  珠美楓子 : ヒロイン。 祖母の見舞いに行く途中にレ○プされる不運な少女。 巨乳。
  影山虹花 : ヒロイン。 大学で機械工学を研究している学生にして女研究者。 巨乳。
  土生桃子 : ヒロイン。 ソープ街で働く少女。 人気はその店でナンバーワン。 巨乳。

  @ キャラ構成について。
  ↑でも書きましたが、(価格帯も考えて)これだけ多くのヒロインが登場するのは、
  本作の大きな魅力の一つであるといえるでしょう。 ただ、大人数のヒロインがいるのに、
  上記の通り、乳の大きさにあまり差異がないのがちょっと残念といえば残念でした。
  貧乳キャラは一人しかおらず、ほぼすべてのキャラが”巨乳”の範囲に収まっています。
  本シリーズは”巨乳推し”のシリーズではないと思うので、乳の大きさはもう少し積極的に
  描き分けを行っても良かったのかな、と。(爆乳キャラももう少しいて良かったかも。)
  あと、着ぐるみ「ぴーなっしー」は衝撃的。 おまけモードで、中が透けて見える透過CGが
  あるとはいえ、本編では(ほぼ)着ぐるみ状態でのHとなりますので、非常に衝撃的です。

  A エロシーン(レ○プ!)について。
  まあ、あれだよね。 シリーズの例に漏れず、”紛うことなきレ○プ”といえますね。
  これまたシリーズ恒例ですが、喘ぎ声なのか叫び声なのか、という感じのCVも特徴的。
  「ぐっがあああぁっ!あ゛ーッ!? んはあぁっ!ああっ!あんっ!んはあああーッ!
  おごっ!おごっ!おごおおおぉっ!」(虹花の、機械を用いたエロシーンより)
  「ふぎょおおおおおおおおおおおおぉーーーッ!? ゴリュゴリュ擦れるッ!
  子宮口もガンガンパンチされちゃってへへへえええぇッ!」(早愛のフィストファックシーンより)
  こんな感じのCV(エロシーン)が前編通して続出しますので、”過激なレ○プ”であるのは
  間違いない反面、人を選ぶ作品であるのも間違いないと思いますので、ご注意(?)を。
  あと、主人公の叫び声が多めなエロシーンが複数あって、それは苦手な人が多いかも。

  B ボリュームについて。
  前作「〜屍」でも、ボリュームは◎といえましたが、それは本作でも変わっていません。
  CG42枚(差分抜き)、シーン回想40シーンのボリュームは(価格比で)◎といえましょう。
  若干短めなエロシーンもありましたが、総合的には抜きゲー標準くらいの長さなので、
  エロシーンの長さも(嗜好はともあれ)問題なし。 ボリュームは◎といえますね。

  C 前作同様、攻略はやや難しめ。
  わりと攻略は難しい部類に入る作品かと。 イベントの出現条件が分かりづらい。
  本作のような低価格作品に、攻略性を求めるかは人によるところが大きいでしょうな。
  俺的には、エロスやストーリーに集中したいので、ゲーム性は簡易なモノの方が好み。
  ただ、公式によるヒント集が付属している(ゲームディスク内に入っています)のは親切。
  個人的には、ストーリーを堪能するためにも、ヒント集等は見た方がいいと思うんだ。
  自力でCGコンプまで行くのはわりとストレスだと思う。(その分、達成感はあるだろうが)

  こんな感じで。 前作に比べると、ストーリーのダークな部分が少なくなっており、
  より”レ○プ”を楽しむことに集中できる作りになっているかなと。 公式のキャッチコピー、
  「これは、男がただひたすら純粋に女の肉を貪る物語である―」というのが、それを
  如実に表しているんじゃないかなと思います。 ”過激なレ○プゲー”が好きな方には
  おすすめしやすいですし、色々と苦手な要素がある方にはすすめ辛い、そんな作品です。

  結論 : 「過去作同様、”過激なレ○プゲー”である。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

6月6日(水)
何だか最近レビューを一気に書ききることができない電脳桜花です、おはこんばんちわ。
↓のレビューも、日曜夜に書き始めたのですが、結局うpが今日になってしまいました。
や、疲れてるのは間違いないんだけどなあ。 それで愚痴っぽくなっちゃいかんよなあ。

というわけで、今週の話題はこれ→「今度こそ超速新作(5/25金)ちょこっとレビュー」
やはりフルプライスの作品から書くのが正道か、とも思いましたが、コメント等を見るに、
当サイト的に最も注目度の高いFrill作品から、5月作品のレビューをスタートしようかなと。

 ・「神待ちサナちゃん」(Frill) 75点
  低価格作品ではありますが、全体的に非常に完成度の高い作品といえます。
  テーマの合う合わない、期待通りかそうではないか、という部分はさておいて、
  クオリティは全体的に高く、作品として文句を付ける所はほぼないレベルですね。

  さて、まずはキャラ紹介から。 (サブヒロインはいますが)単一ヒロイン作品といっていいです。
  八篠景 : 主人公。 大手飲料メーカーに勤務するサラリーマン。 面倒ごとを嫌う性格。
  ぶっきらぼうで口も悪く、偽悪的に振る舞うところもあるが、根っからの悪人ではない。
  コミュニケーションアプリで”神待ち”少女を家に泊め、対価にSEXをするのが彼の楽しみ。
  高尾紗波 : メインヒロイン。 とある理由で家出中の女子学生。 アプリで”神待ち”を
  していたところ主人公に出会う。 家事をそつなくこなし、特に料理が得意。 巨乳。
  美竹ゆうか : サブヒロイン。(個別エンドなし) 以前に主人公が泊めた事のある少女。
  ある理由で学園を中退して以降、新宿を徘徊している。 要領の良い性格。 やや巨乳。

  @ いわゆる”援交モノ”ではない。
  本作で一番気をつける(?)点はどこか、と問われたら↑ここになるだろうと思います。
  「円交少女」シリーズをリリースしている同ブランドですし、本作のテーマも”神待ち”。
  (ちなみに、”神待ち”とは、家出などで泊まる所のない少女がネット掲示板等で、
  泊めてくれる男性を探すことをいい、泊める男性のことを”神(さま)”と呼んでいます。)
  そこからは、”援交モノ”のような実体が想像されると思うのですが(俺もそうでした)、
  本作は決してそうではなく、主人公とヒロインの関係性に焦点が置かれていました。
  少なくともヒロインが不特定多数の男性と関係を持つ作品ではないので、ある意味安心、
  ある意味要注意といえます。 (ヒロインが弄ばれる展開は期待すべきではないです。)

  A ある意味、”同棲モノ”に近い?
  じゃあ、本作はどんな感じの作品なのかっていうと、かなり”同棲モノ”に近い印象。
  最初こそ、食事と泊める代わりに手を出すという”援交モノ”といえる展開なのですが、
  そこから先は、ラブイチャ的な展開も少なくなく、ヒロインが通い妻のような感じで、
  ”同棲モノ”のような印象を受けます。 そう考えると、Trueエンドは非常に丁寧で、
  (他の要素も含めて)低価格作品とは思えない満足感を得ることができましたね。

  B 価格比のボリュームは◎
  CG27枚(差分抜き)、アニメ鑑賞6枠、シーン回想17シーン(エロシーンのみカウント)。
  数字上だけ見ても、(価格比で)十分な量があると思われますが、おそらく数字以上の
  満足感を得られるのではないでしょうか。 その理由の一つが、差分の多さです。
  Frill作品は、CGの差分が非常に多いのが魅力といえ、本作もその例に漏れていません。
  差分が多いCGだと、100枚以上の差分が用意されており、低価格作品とは思えません。
  また、複数回射精のエロシーンが少なくなく、長めのエロシーンが多くなっています。
  制服だけでなく、はだワイ、スク水、メイド服などのコスプレHがあるのも嬉しいところ。

  C さらに進化した「バルーンウィンドウシステム」。
  テキストが(本作では通常シーンも)、漫画のような吹き出しで表示されるシステム。
  本作でもまた特筆すべきと思うのが↑こちら。 以前のFrill作品にも使われていた
  同システムですが、本作では、それをまたさらに進化させてきているのが好印象でした。
  「パコマネ」で、従来の「バルーンウィンドウシステム」に、”描き文字”が追加されたのを
  評価点としてレビューしていますが、本作はそこからさらにシステムが進化しており、
  何と低価格作品ながら立ち絵と(一部の)CGが動く、「E-mote」が導入されています。
  立ち絵もわりと自然に動かせていると思いますし、エロシーンでCGが動くことにより、
  エロさがグッと増しているのは間違いないといえるでしょう。 「パコマネ」で導入された
  描き文字もそうですが、現状に甘えることなくシステムを進化させているのが素晴らしい。

  こんな感じで。 期待とは違う部分があるかもしれませんが、低価格作品として十二分な
  完成度の作品といえます。 価格も含めて、わりとおすすめしやすい作品だと思います。

  結論 : 「”援交モノ”ではなかったが、低価格とは思えない完成度。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

5月27日(日)、5月30日(水)
今週は今週で金、土とお仕事の都合が・・・・・・ 電脳桜花です、おはこんばんちわ。
なので、今週もレビューは明日か明後日になりそうです。 また不規則更新で申し訳(ry

というわけで、今週の話題はこれ→「そこそこ新作?(4/27金)ちょこっとレビュー」
しかも、今月末作品のレビューは書けず、という体たらくで申し訳なさが更に募る。

 ・「はーれむ村 〜童卒不可避! 子種提供は村の掟です!!〜」(Sweet HEART) 59点
  OPムービーにあるように、基本的には十全氏シナリオの「ハーレムゲーム」シリーズの
  流れを汲んだ作品といえます。 頭の悪い感じ(←褒め言葉)で、爆乳ヒロイン達との
  ハーレムを楽しめるのは変わっていませんが、序盤の展開がやや気になりましたね。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は4人と、まあ普通くらいでしょうか。
  如月竜児 : 主人公で村唯一の若い男子。 村の”貴重な子種”としてチヤホヤされたが、
  それが村の奇習によるモノと気づく。 まっとうな恋愛に憧れているところはあるが、
  (特に中盤以降)目の前のエロスには結局流される、典型的な(?)抜きゲー主人公。
  如月綾乃 : ヒロイン。 主人公の妹。 思春期を都会で過ごし田舎嫌いになった。
  霧ヶ谷舞奈 : ヒロイン。 年上の幼なじみ。 村の領主を祖先とするお嬢様である。
  倉敷亜麻音 : ヒロイン。 都会に憧れ背伸びしたがる、残念系の金髪ツインテ。
  アイリ : ヒロイン。 捨て子として拾われた少女。 無垢で、素直にいうことを聞く。

  ↑で書いたように、ヒロインはみんな爆乳となっていますので、よろしくお願いします。

  @ 設定(村の奇習)と、序盤の重さ。
  基本的には、「ハーレムゲーム」シリーズを踏襲した、明るいハーレム展開の抜き系作品
  となっているのですが、その割には設定と序盤の展開が重めだったのが気になる所。
  村ぐるみで、ヒロインたちの意思は関係なく主人公に性奉仕させようとする展開は、
  狂気を孕んでおり、衆人環視で行われる最初のエロシーンは重さを感じさせます。
  そのように若い男女を強制的に子作りさせる奇習が、本作の根幹にあります。
  といいつつ、結局頭悪い感じ(←褒め言葉)のハーレム展開になっていくので、
  ある意味ホッとするのですが、序盤の重さはプレイ感を削ぐ印象がありました。

  A でも、結局頭悪い感じ(←褒め言葉)のハーレム展開。
  本作は、「ハーレムゲーム」と違い、終盤にヒロイン選択があるのですが、どのヒロインを
  選んでも、結局はハーレム展開です。 ヒロインたちも、ハーレム展開に抵抗がなく、
  何だかんだで明るいハーレム展開に終始する、といえます。 それが本作の望まれる所
  だろうと思いますので、”ハーレム抜きゲー”を求める方におすすめしたいですね。
  (と、考えると、序盤の重めな展開は気にしない方が、本作を楽しめそうです。)

  B ボリューム等について。
  CG71枚(差分抜き)、シーン回想60シーン。 CGはやや少なめかもしれませんが、
  エロシーンの数は少なくなく、シーンの長さもそこそこの長さが確保されていますので、
  総合的には、(ボリューム満点ではないにしても)まあまあのボリュームといえるかと。
  (ストーリーはともかく)エロスを楽しむ分には、問題ないレベルといえるでしょう。
  あまり特殊なエロシーンもなく、結局重いエロシーンもほとんどないといえますので、
  ”明るいハーレム抜きゲー”を、スタンダードに楽しむことが出来る作品にまとまっています。
  過去作同様に、CG面を見ると、やや安定していない部分を見て取ることができますが、
  ”抜きゲー”としては問題ないクオリティですので、気に入る部分があるのであれば、
  (大いにおすすめは出来ないにしても)購入して損はないレベルの作品ですかね。

  こんな感じで。 結局は明るいハーレム展開に終始するにもかかわらず、序盤に
  重めの展開を持ってくるのが、ちょっち気になってしまいました。 いつもの明るい
  ハーレム展開で問題なかったと思うし、逆にそういう重めの展開を持ってくるならば、
  エロシーンのバリエーション等、もう少し工夫する余地があったんじゃないかな、と思います。

  結論 : 「序盤の重めな部分は気にすべきでない?」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>frillさんの作品、けっこう小説になってるが、円交少女2は、
>小説にも、アニメにもなってませんね。評判悪かったのかな?

確かに、初代「円交少女」ゆっきーに比べると、メディア展開が見られないですね。
評判はともかく、作品性としてやや分かりづらい所があるから、っていうのもあるかな?

>見える!神待ちか虜ノ歪のレビューをするのがっ!
>>じゃんぴんガールズより、風上三姉妹
>個人的にあやかだけ好みと。あとママン
>>劣化した(ように見えてしまう)TOMA氏の絵。
>見る感じだと塗りが過去作と比べると劣化具合が・・・
>作品にもよるけど絵以外にシステム関連やユーザーへの対応等の劣化が
>酷い事になってしまうメーカーもいくつかあってもうちょっと頑張ってほしい。
>>CGモード、回想モード、共に無し。
>昔のゲームならまだしも今現在ので無いのはちょっとありえませんね。

ごめん・・・・・・ 五月末新作のレビューはちょっと書けなかったよ・・・・・・ や、次回こそは。
俺は、さやかちゃんが好きですかね。(風上三姉妹) うん・・・・・・ ちょっと今回のTOMA
作品は、”劣化”と感じざるを得ない部分が多かったですね。 メーカー側も色々な事情が
あるんだろうけど、明らかに”劣化”を感じさせてしまうのは正直勘弁願いたいです。
今時同人作品ですら、回想はある作品が多いと思うんですけどねえ。 どうしてこんな事に。

5月20日(日)、5月21日(月)
急遽日曜日に用事ができてしまった、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
さて、これからレビューを書くぞ、という段の出来事でした。 ということなので、
レビューの執筆は明日か明後日になりそうです。 今週も不規則更新で申し訳ないっす。

というわけで、今週の話題はこれ→「超速?新作(4/27金)ちょこっとレビュー」

 ・「催眠調教姉妹」(Apricot Cherry) 25点
  他レビューサイトやレビュー総合サイトなんかと比べると、点数低めな事も多い気がする
  当サイトですが、そこまでの酷評はあまりしていないと(自分では)思っていたりします。
  でも、本作は残念ながらこう思ってしまった。 「正直、手抜き感しかない。」と・・・・・・
  いつも通りのキャラ紹介の後は、何処が”手抜き感”かを述べていくことになりますね。

  片山清晴 : 主人公。 ”出来の悪い弟”として、実の姉妹に虐げられている学生。
  偶然会った男から”催眠術”を手に入れ、姉妹への復讐を企てていくことになる。
  片山静祢 : ヒロイン。 頭脳明晰だが、裏ではかなり腹黒な姉。 黒髪ロング。 巨乳。
  片山凛音 : ヒロイン。 自分を「あーし」と呼ぶ、チャラいギャル系の妹。 やや巨乳。

  @ 短めなシナリオ、結局BADなエンディング。
  まずはシナリオについて。 これはまあ、正直”催眠ゲー”なら有りかもしれませんが。
  各ヒロインのルートで、BADエンドと各ヒロインエンドに分岐するのですが、
  BADじゃない方のエンドも、何だかいまいちスッキリしないBAD気味なエンドなのです。
  やや破滅的な催眠ゲーという、本作の作品性を考えれば一概に×とはいえない部分
  ですが、エンド後にスタッフロールもなく、暗転して「E N D」とだけ移ってタイトルに
  戻ってしまう部分も合わせて、なんだか腑に落ちない感じは大いにありましたね。
  ちなみに、本作は姉妹への復讐に催眠を使うということもあり、”催眠ゲー”の中でも
  かなり”調教ゲー”よりな展開でした。 ”催眠”はあくまで復讐の手段、という感じ。

  A 劣化した(ように見えてしまう)TOMA氏の絵。
  わりと昔(初代「Maple Colors」あたり?)からTOMA氏の作品を購入している俺ですが、
  TOMA氏って定期的に(?)絵柄の雰囲気が変わる、という印象を持っています。
  本作もその一環なのかな、とも思うのですが、正直”劣化した感”を覚えてしまった。
  パッケ絵からして怪しげな感じはしたのですが、悪い予感が当たってしまいました。
  「本作よりも、過去作のTOMA絵の方が良かった。」と感じる人が多いんじゃないかなあ。
  作風に合わせた(つもり)の塗りのせいもあるかもしれませんが、残念な所でした。

  B CGモード、回想モード、共に無し。
  はっきり言いましょう。 これ↑は”抜きゲー”として致命的です。 バグだと信じたい
  のですが、公式サイトのやる気のなさから鑑みると、パッチもあまり期待できません。
  本作は、@とも関係するのですが、ゲーム中の選択肢が三箇所しかありません。
  (ルート分岐 → 各ヒロインルート中にBADエンドorヒロインエンドの選択肢)
  それらを全て当たっても、↑の回想モードは出現しませんでした。 また、クリア後に
  追加選択肢があるかも、と思ったのですが、それもありませんでした。 つまり、
  本作は現状(5/21現在)、オールクリア後もCGモード、回想モードがない、という事です。
  大事なことなので、もう一度いいましょう。 ”抜きゲー”として致命的といえます。

  Bの通りCGモード、回想モードがないので、数字は分かりませんが(数える気もない)、
  プレイ感としては、短めなシナリオということもあり、おそらくCG、回想の数字も少ない
  と思われます。 @〜Bを全てひっくるめて考えると、やっぱり”手抜き感”になってしまう。
  テキスト中の誤字も決して少なくないですし、正直”商業作の完成品”とは思えない。
  申し訳ないながら、”催眠ゲー”や”調教ゲー”としてどうこうを語れるレベルではないかと。
  いろんな事情があるのは分かるけど、これお高めのミドルプライスなんやぞ・・・・・・?

  結論 : 「何故この状態でリリースしてしまった・・・・・・?」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>そういえば、エロゲ主題歌を集めた、GWAVEっての、2016から出てない。
>どうしたのだろ?

うん、実は俺も気になってた。 「2016 1st」以降リリースが止まっていますね。
俺も「2012」あたりから高頻度で購入していましたが、売り上げが芳しくなかったのかなあ。

5月13日(日)
五月に入り、やっぱり(多少は)落ち着いたかな? 電脳桜花です、おはこんばんちわ。
これで、今まで通り(主に)日曜日にまた毎週レビューが書けそうだな、と思っております。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(4/27金)ちょこっとレビュー」
先週のは「超速レビュー」ではなかった為、「超速レビュー」は久しぶりになりましょう。

 ・「もっと! 孕ませ! 炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!」(みるくふぁくとりー) 79点
  テックアーツもといSQUEEZの後継ブランドとしてスタートした同ブランドの処女作ですが、
  期待通り、もしくは期待以上といえるレベルの作品に仕上がっていましたね。 エロい!

  とりあえず、キャラ紹介からですね。 相変わらず、ヒロイン人数が多いのは魅力です。
  匠炎厨矢 : 主人公。 「たくみ かずや」と読みます。 最近流行の(?)ラノベの如く、
  突然異世界にワープしてしまうが、”エロ魔法”を身に付け、(エロく)大活躍する。
  天使英玲奈 : メインヒロイン。 以前、元の世界にいた時に幼なじみだった魔女。
  オルガ : ヒロイン。 実は、エロい事に興味津々で乙女な聖騎士。 ドM体質。
  フィー : ヒロイン。 真面目な性格の、魔導ホムンクルス。 魔力の消費により発情する。
  リディア : ヒロイン。 サキュバスなのに、奥手な性格。 Hな知識を得ようと奮闘する。
  カシュニア : ヒロイン。 プライドの高い吸血鬼。 でもアホの子なので、よく自爆する。
  ナオミン : ヒロイン。 クラス委員長の褐色ダークエルフ。 ツンデレタイプの性格。
  カトレーヌ : ヒロイン。 包容力があって面倒見の良い先輩。 アークプリーストで保健委員。
  ミャウ: ヒロイン。 主人公が昔手当てしたマジックドラゴン(人化)。 主人公に懐いている。
  兎月姫かぐや : ヒロイン。 月の国から転校して来た魔法使いで黒髪ロングのお姉さん。
  雪乃小路みぞれ : ヒロイン。 身体が急成長する”おとなっぽいモード”がある雪ん子。

  他にも10人のサブキャラ(もちろんエロシーンあり。)と、各ヒロインの母親が登場します。
  全てのヒロインに”親子丼”が搭載されていますので、それが好きな方は垂涎ですね。
  また、乳の大きさを書いていませんが、みんな爆乳〜超乳の大きさだからです。
  旧SQUEEZの作品同様、おっぱい星人さんは要チェックの作品といえるでしょう。
  (逆に貧乳キャラは皆無ですので、そちらが好きな方は大人しく諦めましょう。)

  @ 相変わらず、エロに極振りしたゲーム性。
  細かいことは気にせず、高めのテンションでエロスを楽しみまくる。 このゲーム性は、
  「孕ませ」シリーズ不変であるといえるでしょう。 本作は舞台が異世界ということで、
  面白い(おかしな?)エロシチュも多いですし、”細かいことは気にしない”ゲーム性は、
  より加速しているといえますね。 攻略性も皆無に等しいですし、とにかくHを楽しみまくる、
  という部分にのみ力点を置いた、相変わらず潔い作品性である、といえるでしょう。
  (エンディングは取ってつけたような感じで、ストーリーを楽しむ、という部分はほぼないです。)

  A 向上している(と俺が感じた)点。
  これは二点あります。 一点目が、CGの塗りの美麗さです。 SQUEEZ時代よりも、
  塗りの綺麗さが一段階増しており、汁気の多い本作のエロCGと相まって(?)、
  エロさが増している印象でした。 二点目は、エロシーンの長さです。 シーンによって
  もちろん長短はありますが、特に(フルアニメのシーンを中心に)長いエロシーンは圧巻でした。
  全体的に、多くのエロシーンを長く楽しめる、良質な抜きゲーに仕上がっているといえます。

  B ボリュームについて。
  SQUEEZ時代の前作、「〜エロアプリ学園」に引き続き、ボリューム満点といえます。
  CG101枚(差分抜き)、シーン回想81シーン、アニメ鑑賞11枠。 文句なしです!
  特に、ヒロイン一人一人にフルアニメがきっちり搭載されているのが好印象でした。
  更にいうと、複数人パイズリのシーンにフルアニメが搭載されているのがもっと好印象でした。
  (過去の「孕ませ」シリーズも含めて、複数人パイズリのアニメシーン、すごく好きなのよね俺。)
  Aで書いたように、(やや短めなシーンもあるとはいえ)全体的にエロシーンの長さも
  文句なく、エロスの観点では大変満足できる作品に仕上がっていると思います。

  こんな感じで。 SQUEEZの後継ブランドという事で、個人的にも期待を寄せていましたが、
  (俺的には)「期待以上のモノを仕上げてきたな」という印象です。 SQUEEZ作品を
  楽しんでいた方には、文句なくおすすめ出来る作品だと思いますし、そうでなくても、
  バカな(←褒め言葉)抜きゲーを求めている方にはこれまた文句なくおすすめ出来ます。

  結論 : 「相変わらずハイクオリティなバカ抜きゲー。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>ランス10おすすめ度。
>>レビューの一覧表で7.5 → >レビューページ>●ゲームデータで7.9

先週書いたレビューの点数が食い違っていましたね。 最後の最後まで、本当に迷いながら
付けた点数ということもあり、こういうことを招いてしまいました。 ご指摘有難うございます。

>ついに赤玉が出てしまったかと思ってましたがご無事で何よりです。
>ランス10なら時間かかってもしょうがないですしね。
>GWが終わり、7月まで祝日が無いことを考えると
>クリア出来たのは上出来ではないでしょうか。

今週のレビューを見て頂ければ分かる通り、まだまだエロスに対する意欲もバリバリ(?)っすよ?
や、俺も正直ここまで時間がかかるとは思っていなかったので、GW終了を迎える段階で
攻略しきれたのは”上出来”だったなと思っています。 とにかく「時間泥棒」な作品でした。

5月5日(土)、5月6日(日)
まずは平身低頭の謝罪をせざるを得ない、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
約2年間(←自分でもビックリ!)毎週レビューを続けてきた俺ですが、結局約一ヶ月も更新が
滞ってしまいました。 今日はまず、その言い訳と拍手コメのお返事からさせて頂きます。

というわけで、今日の話題はこれ→「約一ヶ月更新が止まったしまった件」
まず、更新が止まっている間も多くの訪問、コメントを頂き本当に有難うございます。
さて、僭越ながら(?)ここまで更新が止まってしまった言い訳を致しますね・・・・・・

 @ ここ数年でMAXの仕事の忙しさ
 5月に入り落ち着いた感がありますが、正直4月の忙しさはヤバかったです。
 でも、それだけであれば、エロい作品のレビューは出来た気がするのですが・・・・・・

 A 「ランス10」(アリスソフト)時間かかり過ぎ!
 そんな中で、この作品を全力でフルコンプまでプレイする、と言う事をやってしまったが為、
 他の作品をプレイする、またレビューを書く気力が沸かなかった、という(言い訳)なのです。
 そして、明日はいよいよお待ちかね(?)「ランス10」のレビューを書く予定です!

では、言い訳をしたところで、停止期間中の拍手コメにお返事をさせていただきますね。

>輪姦媚薬中毒のような、女性を徹底的に痛めつける作品を書く、
>シナリオライターさんの頭の中どうなってるんでしょうね。
>原作やってないけど、アニメ見ました。
>あまりにも酷い内容で、びっくりです。
>ヒロインが、かわいそすぎます。

該当作品は原作もアニメも未プレイ(未視聴)ですが、ヒロインがひどい目に遭う作品かな?
俺自身そういう作品も嫌いではありませんが、(貴兄も含め?)苦手な方も多いですよね。
そのライターさんも含めて、ヒロインがひどい目に遭うのが好きな方もいらっしゃいます。
そういうのに甘美さを感じられると(ただし、二次元に限る)プレイの幅も広がりますよ?

>シリーズが大好きなので是非プレイGOのレビューをして頂きたいです
>どうぞよろしくお願いいたします

今月末発売のシリーズ最新作、「プレイ!プレイ!プレイ!GO!」(わるきゅ〜れ)ですね。
俺もわりと好きなシリーズですので、プレイ&レビューする予定です。 よろしくお願いします。

>(てきとう近況予想w)
>「 身命を賭して遂にランス10攻略を成し遂げた電脳桜花は、、、燃え尽きたのであった。
>あぁ〜もう当分エロゲ要らねー(*´ω`*) 」
>お疲れ様です、復帰は連休明けくらいっすかね?

わりと”近況予想”が当たっていて吹いたw ただ、致命的に間違っている箇所があります。
「あぁ〜もう当分エロゲ要らねー」と、なるわけはない。 真面目な(?)作品をプレイしたら、
今度はエロい作品がプレイしたくなる、というかなっている。 俺のエロゲー欲は尽きない。
某選手の会見の言葉ではないけど、エロゲーをやっていない自分は想像できません。

>神待ちサナちゃんのレビュー、お願いします。

こちらも今月末発売作品ですね。 こちらも好きなブランドの新作となっていますので、
プレイ&レビューする予定です。 何が先かは分かりませんが、よろしくお願いします。

>最近、更新ないので、体調不良でないか心配です。

上記の通り、体調不良ではありませんでした。 ご心配をおかけして申し訳ありません。

というわけで、いよいよ(?)今日の話題はこれ→「新作かは分からんがちょこっとレビュー」

 ・「ランス10」(ALICESOFT) 79点
  正直、この作品にこの点数↑をつけるのは心苦しいという部分も大いにある。
  個人的にはこの点数以上に満足しているし、この点数以上にプレイさせてもらった。
  でも、不特定多数(特にシリーズファンでない方)に大手を振っておすすめ出来るか、
  と考えると、微妙な点もあると思った為、こういう↑点数を付けさせていただきました。

  で、まずはキャラ紹介から。 というのが、いつもの書き方ではあるのですが、
  キャラ数が膨大かつ、シリーズのネタバレになるキャラもいる為、割愛いたします。
  キャラを知りたい方は、公式サイトのキャラ紹介を見るのが一番良いかと思います。

  @ 「ランス」シリーズ完結作として。
  いつもの(エロいヤツ)とはかなり毛色の違う超大作ですので、書き方も変えています。
  さて、ご存知の通り、本作は平成を駆け抜けた(予定の)「ランス」シリーズの完結作、
  となっていますが、正直「これ以外ない」と思わせるレベルの”完結作”でした。
  いつのも「ランス」シリーズらしい部分もあり、驚かされる展開もあり、涙が出るような
  シーンもあり、シナリオとしてはこれ以上なく綺麗にまとまっていると思いました。
  特に、大きなネタバレになるので詳細は書けませんが、”第二部”のエンディングは、
  シリーズファンであれば感涙モノだと思いますし、これ以外ないと思うエンドでした。
  正直、”第二部”を迎えるまですら、簡単な道ではありませんが、シリーズファンの方は、
  (フルコンプはともかく)”第二部エンディング”までは、絶対にプレイすべきだと思います。

  A 大作SLGとして。
  公式ジャンルは「大戦争RPG」となっていますが、俺はどちらかというと”SLG”かなと。
  それはそれとして、”シリーズ完結作として”というのを抜きにして、おすすめしづらい、
  と感じた部分はここにあります。 大いに長時間、時が経つのを忘れたプレイできた、
  というのも事実ではありますが、逆にいうと”時間泥棒”が過ぎる感もありました。
  周回による引継ぎ要素があまり濃くない為、何周プレイしてもかなりの時間を要します。
  また、難易度も昨今の作品にしては高めである為、その途中で断念してしまう人が
  出てきてしまうのも仕方のないことなのかなと。 また、過去作に比べると、自由度が
  低めなのも気になる所。 シリーズ最終作ということもあり、キャラ数が非常に多いです。
  でも、”使えるキャラ”と”使えないキャラ”に分かれてしまっています。 長期シリーズ
  ですので、各人愛着のあるキャラは千差万別のはず。 どのキャラもある程度”使える”
  キャラにできるシステムにして欲しかった。 そう考えると、ゲーム内期間がタイト。
  結構やらなきゃいけないことが多い割に、ターン数はシビアなゲーム性になってますね。
  「戦国ランス」などを考えると、もう少し自由度の高いゲーム性にして欲しかった所です。
  また、シリーズ恒例でCVがないので、(特に近年のエロゲーマーは)要注意ではあります。

  B CG枚数やシーン数など。
  CG105枚(差分抜き)、シーン数55シーン(エロシーンのみカウント)。 数字上は、
  価格相応くらいといった所かなと。 ただ、↑で書いたように、ストーリーは非常に長く、
  分岐も割とあります。 その為、ここで一枚絵が欲しいな、と思うシーンで、CGがない、
  というシーンが複数あったのは事実。 シリーズ最後の超大作だったと思うので、
  (これでも十分大変だったとは思いますが)CG枚数はもう少し増やして欲しかった。
  また一部エロシーン(特に魔人メディウサ絡み)では、グロ要素があるのでお気を付けを。

  ネタバレを控えて書くとこんな感じになっちゃう。 正直、シリーズファンとしては100点、
  ないしはそれに近い点数を付けたい気持ちはある。 でも、AのようにSLGとして見ると、
  気になる所も少なくなかった、というのも事実。 でも×2、約30年の歳月をかけた
  シリーズの完結、(特にシリーズに触れた方には)皆にプレイして欲しい、それも事実。
  ただまあ、それにしたって、アリス作品として自由度の低さは気になっちゃったかなあ。

  結論 : 「とにかく、シリーズファンの方はプレイ必須。」

4月8日(日)
最近眠気がやばすぎて心配になっている電脳桜花です、おはこんばんちわ。
そこまで顕著な夜更かしはしてないんだけどなあ。 日中の眠気がやばすぎて・・・・・・

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(3/30金)ちょこっとレビュー」
今週も低価格作品のレビューになってしまうのですが、ご容赦いただきたい感じです。
っていうか、最近本当に抜き系作品でフルプラ、っていうのが少なくなってきた感はある。

 ・「ボクと彼女の研修日誌」(プレカノ) 50点
  (やや独特ながら)塗りの美しさなど、特にCG面のクオリティが高いのは間違いない。
  でも、低価格作品が増える中、ボリューム不足感は拭えなかった為、↑この点数です。

  まずはキャラ紹介から。 上記の通り低価格作品ですし、ヒロインは一人だけです。
  白沢卓也 : 主人公。 小児科医を目指し、大学病院で晴れて研修医デビューをする。
  赤木澪 : ヒロイン。 主人公とは幼なじみで、小、中、高と非常に親しい間柄だった。
  高校卒業後は疎遠になっていたが、舞台となる大学病院でナースとして再会する。
  人当たりが良く真面目な性格で、院内でも人気者。(でもちょっぴりドジ。) 巨乳。

  @ CGのクオリティは一級品。
  最初書いたように本作の魅力は、この部分にかなり集約されるのではないかと。
  原画の、もねてぃ氏は本作がエロゲー原画デビューとなる方ですが、それを感じさせない
  CGのクオリティだったと思います。 やや独特なところはあるかもしれませんが、
  塗りが非常に秀逸な出来で、ナースヒロインの艶かしさ(エロさ)を際立たせていたかと。
  (俺は、パイズリフェラのCGが非常にエロく、特にお口の所が素晴らしいと思いました。)

  A でもやはりボリューム不足感は目立ってしまう。
  CG13枚(差分抜き)、シーン回想7シーン。 低価格作品自体も増えている昨今、
  クオリティ高めとはいえ、この数字の少なさは目をつぶれない部分かなと思いました。
  分岐もなく、ナースヒロインとただイチャエロするだけの、抜きゲー的作品になっているので、
  その分、エロシーンにはもっと(数字上の意味でも)力を入れて欲しかったといえます。
  一つ一つのシーンのクオリティは低くなかっただけに、より惜しかった感はあります。

  B ストーリー的には、ナースヒロインとのイチャエロ。
  ↑でも書いたように、分岐なし一本道のイチャエロ作品という感じですので、プレイ時間も
  割と短めです。 イチャエロを楽しめるかどうかが、本作では大事になって来るでしょう。
  ほぼ”抜きゲー”といえる作品になっていますので、”純愛ゲー”的な期待はすべからず?

  今週もちょい短いかもですが、こんな感じで。 ナースヒロインとのエロスは十分に良かった
  のですが、やはりボリューム不足が気になる所でした。 クオリティは問題なかっただけに
  このクオリティでのエロシーンをもっと楽しみたかった、というのが正直なところです。

  結論 : 「クオリティは十分だが、ボリュームは△」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

4月1日(日)、4月3日(火)
Character1がもうそう遠い未来の話ではないと気づいて驚いた電脳桜花です。
まだ行くかどうかは分かんないけど。 開催日、4月末日だもんね。 割とすぐじゃね?

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(3/23金)ちょこっとレビュー」
といいつつも、諸所の事情でレビューを書くのは明日か明後日の予定ですので、
よろしくお願いします。 今週発売のヤツのレビューをまだ書けないことも含めて、
ちょっち「ランス10」(アリスソフト)に時間を取られすぎ感。 アリス作品ってこうなりがち。

 ・「催眠即ヤリ巨乳令嬢 クールJK孕み堕ち編」(ZION) 59点
  う〜ん、決して駄作ではないし価格帯も考えると悪くはないんだけど、いまいち満足度が
  高くはなかったかなあ、というのが正直なところ。 「催眠即ヤリ学園」二部作に比べると、
  若干何というか取って付けたような感じがするのが、本作の微妙なところかもしれない。

  さて、まずはキャラ紹介から。 モブキャラが数人いますが、ヒロインは一人だけですね。
  深海九郎 : 周りから嫌われ疎まれている変態学生で、分かりやすい”クズ主人公。”
  一ノ瀬水琴 : ヒロイン。 学園理事長の娘で、文武両道ハイスペックなJK。 爆乳。
  いわゆる”お嬢様”ではあるが、あまり気取ったところはなく、周囲からの人気も高い。
  主人公にとっては高嶺の花といったところで、日々の妄想やオナネタの的になっている。

  @ いつもの催眠アプリで一気に。
  ZIONの催眠作品は、(低価格ということもあり)じっくりと堕としていくタイプではなく、
  強力な催眠(本作ではスマホアプリ)によって、一気にドーンというタイプであるといえます。
  本作もその例に漏れず、序盤からヒロインを一気に堕としにかかっていきます。
  低価格かつ単独ヒロイン作品でありながら、3エンドに分岐することもあってか、
  1ルートがわりと短めなので、間々がかなり端折られている感がありますね。
  エロシーンが断続的に楽しめるという点では、低価格らしいといえるのですが、
  (エロシーンの内容はともかく)全体的には、若干あっさり感があったかもしれません。

  A エロシーンも、いつものZIONらしく。
  (最近なかった気もしますが)ZION作品によく見られる”ひょっとこフェラ”など、
  ZIONらしいエロシーンの数々は、本作でも健在です。 そのZIONらしさが好きな方は
  おkといえますが、やや特異なエロシーンも少なくないので、苦手な方はお気をつけを。
  (本作は異種姦、食ザー、ボテ腹Hなどが、特に気をつけて欲しい部分かもしれません。)

  B ボリュームは価格相応くらい?
  CG28枚(差分抜き)、シーン回想24シーン。 数字は価格相応くらいでしょうか。
  ただ、抜きゲーとして見ると、エロシーンがあまり長くない(やや短〜抜きゲー標準?)
  ので、全体的なボリュームはやや抑えめっていう感じになっちゃうのかなあ、と。
  (分岐が3ルートあるとはいえ、1ルートごとの分量は決して多くはないですしね。)

  レビューもやや短いですが、こんな感じで。 全体的に、ZIONらしい作品にはなっている
  と思いますが、前二部作に比べるとやや満足度は低めかな、といった感じです。

  結論 : 「ZIONらしい作品だが、やや満足度は低め?」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

3月27日(火)
今週はお休みの都合で、更新が遅くなってしまった電脳桜花です、おはこんばんちわ。
「神速の崩し師」の異名をとる俺なので(先週の拍手コメ参照)、攻略的には十分、日曜に
レビューが書ける状態だったんですけどねえ。 日曜は残念ながら時間が取れなかった。

というわけで、今日の話題はこれ→「正真正銘!超速新作(3/23金)ちょこっとレビュー」
ちなみに、話題(?)の「ランス10」(アリスソフト)は、ようやくゆっくりプレイ開始、という感じ。

 ・「過保護でエッチな僕の姉」(マリン) 60点
  非常にスタンダードな”姉抜きゲー”といえるでしょう。 「ここがすごい!」という特徴も、
  そこまで見当たらない反面、安心して”姉抜きゲー”を楽しめるのは本作の良い所かと。

  さて、まずはキャラ紹介から。 教員×2、学生×2のバランスがいい感じ。
  倉賀野彰吾 : 主人公。 上の4人の姉を持つ、倉賀野家の末っ子。 これといって
  特徴がないのが特徴といった感じだが、身長が低いのはコンプレックスに感じている。
  倉賀野一葉 : ヒロイン。 養護教諭の長女。 優しい性格の、母親的存在。 巨乳。
  倉賀野二依那 : ヒロイン。 体育教師の次女。 ややクールな性格。 巨乳。
  倉賀野三空 : ヒロイン。 メガネっ娘な三女。 品行方正で成績優秀。 巨乳。
  倉賀野詩桜 : ヒロイン。 奔放でギャル気質な四女。 主人公とは双子。 巨乳。

  母乳、もといおっぱい特化な作品ですので、ヒロインはもちろん(?)巨乳しかいません。
  (むしろ、爆乳扱いでもいいのでは、という感もありますが、そこはまあ、なあなあで。)

  @ そこまでの”母乳特化”ではない?
  身長の低さがコンプレックスの主人公の成長を促す為、姉妹で相談をして、主人公に
  母乳を飲ませようと、謎の薬「ボニューデマクール」を飲んで授乳を迫る、という冒頭
  からは、かなりの”母乳特化”が予想されますが、そこまで極端な感じではなかったかも。
  パイズリシーンも多く、”おっぱい特化”な作品なのは間違いないと思うのですが、
  ”授乳”のシーンや”母乳”はそこまで目立っておらず、顕著な感じはしませんでした。
  そこを尖らせるよりも、万人向けのスタンダードなエロスに仕上げてきた感じがします。
  逆にいうと、ストーリー紹介に反して、”母乳”や”授乳”に過度な期待は禁物といえる?

  A 姉抜きゲーとしてもスタンダードだが、個別ルートはかなり短い。
  それぞれの姉とイチャイチャしながら、もとい姉に甘えながらエロシーンを楽しむ、という
  非常にスタンダードな姉抜きゲーです。 攻略も該当ヒロインを選ぶだけですので、
  攻略も簡単で、総じて非常に安心して楽しめるゲーム性である、といえるでしょうか。
  ただ、同時攻略が推奨されるシステム上、(同時攻略がしやすくて良いのですが)
  個別ルートがかなり短めなのが、本作の欠点かもしれません。 分岐後はかなり短い。
  ルート確定後に、もう少しハードもしくは特殊なエロシーンがあると良かったかな。

  B でも、ボリューム的にはそこまで問題もなく。
  Aからは、ややボリューム不足なのか、と思うかもしれませんが、そうではないんだよなあ。
  CG90枚(差分抜き)、シーン回想71シーンと、数字上は全く問題ないボリュームです。
  複数回射精のシーンも、かなり多くなっていますし、エロスボリュームは問題なしでしょう。
  要は、個別ルートよりも分岐前に重きが置かれている、ということになるでしょう。

  こんな感じで。 総じて、スタンダードな(おっぱい特化の)”姉抜きゲー”という感じ
  でしたので、何処かしら気に入る部分があれば、プレイして損はないと思います。
  全体的に、姉に甘える、いわゆる”バブみ”を感じさせる作品ですので、それが琴線に
  触れる方にはおすすめ度が上がる感じはしましたね。(ぶっちゃけ俺は特に、ですが。)

  結論 : 「スタンダードな(おっぱい特化の)”姉抜きゲー”。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

3月18日(日)
今週いっぱいまで(3/25日くらいまで?)忙しい予感のする電脳桜花です。
そして、年度が変わったら変わったでまた忙しくなるんだろうなあ・・・・・・

というわけで、今日の話題はこれ→「超速ではない新作(1/26金)ちょこっとレビュー」
拍手コメで以前少し話題に上った作品のレビューになりますので、よろしくお願いします。

 ・「リアルエロゲシチュエーション! H×3」(自宅すたじお) 70点
  いきなりだが点数について。 基本的に、FD系の作品は元の作品の点数を超えることは
  ほぼないと思っています。 何故なら、「本編を気に入っていた人はプレイしましょう」が
  概ねレビューの結論になってしまいがちだから。 でも、本作は元の作品以上の点数を
  付けさせていただきました。 ”抜き”を目的とするならば、本編を差し置いても買う価値の
  ある作品といえるのではないでしょうか。 詳しくは、キャラ紹介の後に書いていきます。

  まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は、比較的多めな作品といえますかね。
  長門忍 : 主人公。 あまり理由もなくモテモテ状態から始まる、典型的エロゲ主人公。
  もともとオタクだったが、惚れた女の子がオタクが苦手だったため、脱オタを決意する。
  天咲彩愛 : ヒロイン。 忍に一目惚れし、オタク活動を始めた元ギャルっ娘。 
  明るく社交的で、人懐っこい性格。 忍を追って、二次元同好会に入った。 爆乳。
  宮之上環奈 : ヒロイン。 ある出来事をきっかけに忍と距離が近づいた女の子。
  開始当初、忍とは、お互いに気になっている存在。 黒髪ロング。 普乳〜貧乳。
  里神ゆり : ヒロイン。 忍とはお隣さんで幼なじみ。  忍を異性として意識してから、
  羞恥により疎遠に。 いわゆる”淫乱ピンク”で、萌えゲーにあらざる変態娘。 爆乳。
  鳥居卯衣 : 新規ヒロイン。 ゆりとは逆側に住んでいた、もう一人の幼なじみ。 妹系。
  親の都合で引っ越したが、また戻ってきた。 主人公を「おにーちゃん」と呼ぶ。 爆乳。
  松永・A・恋 : サブヒロイン。 ハーフの生徒会長。 実は、隠れオタクでもある。
  忍には、自分の趣味を理解してくれている同士として心を許している。 普乳。
  里神なずな : 昇格サブヒロイン。 ゆりの母親で、主人公にとっても気心が知れている。
  基本的には親バカでゆりを応援するが、成長した主人公が気になってきた? 巨乳。
  八重桜みる : 昇格サブヒロイン。 主人公のクラス担任。 背はちっちゃいけど、酒豪。
  なずなとは同級生で里神家でよく世話になっているため、主人公とも親しい。 貧乳。
  咲楽花沙音 : 昇格サブヒロイン。 お節介焼きな風紀委員。 環奈の事が大好き。
  環奈に主人公の事を相談され、主人公と環奈をくっつけようとするが・・・・・・ 普乳。

  @ 攻略ヒロイン拡大が◎
  FD系の作品では恒例といえば恒例ですが、本編サブキャラが攻略可になっています。
  それによって本作はどうなっているかというと、全ての女性キャラが攻略ヒロイン!
  (流石に立ち絵もないモブキャラは除きますが) 抜きゲーとして非常に正しく、好印象。
  継投ヒロイン、新規ヒロイン、昇格ヒロインと、全体的に穴のない作りといえますね。

  A 前作よりも、さらに”抜きゲー”にシフト。
  デビュー作「ナデレボ」から、前作「リアエロ」で抜きゲー寄りにシフトした同ブランド。
  前作は(特に個別ルートに)まだ純愛ゲーっぽさが残っており、中途半端さも感じましたが、
  本作はそうではありませんでした。 もう完全に”抜きゲーモード”といっていいでしょう。
  そしてその分(?)、エロさも上がっており、”抜き”目的に買うのであれば、本編よりも
  間違いなく本作をおすすめします。 この@、Aが↑の本編越えの点数の理由ですね。

  B エロスについて。
  Aで書いたように、より抜きゲーにシフトしただけあって、本作のエロシーンは出来が良いです。
  複数回射精のシーンが非常に多いため、1シーン1シーンも長めになっていますし、
  ”オタク”に絡んだ作品ということで、各ヒロインにコスプレHがあるのも良いです。
  前作のような”ヘンタイチック”なHはやや少なめな印象を受けましたが、それでも
  エロさは十二分だと思いましたし、むしろ受け入れやすくて良いのでは?とも思いました。
  さて、本作のエロシーンではアニメ演出が採用されているのですが、アニメ演出自体は、
  数、質共に正直期待すべきレベルではありません。 ただ、個人的に良いと思ったのが、
  描き文字が動く演出ですね。 エロ漫画の「グチュグチュ」とか「ズッポズッポ」ってヤツね。
  アレが動きます。 全てのエロシーンに搭載されており、個人的に予想してたよりもエロい
  と思いましたね。 邪魔と思う人はOFFにもできますし、良いシステムだと思いました。
  また、動きをしっかり差分で描写してくれている点も、エロさに拍車をかけていますね。

  C ボリュームについて。
  (残念ながら)本作で一番の減点ポイントは、ここ↑だと感じてしまいました。
  CG70枚(差分抜き、SD絵含む)、シーン回想59シーン。 本作は、フルプラの中でも
  お高めな値段(税込9,990円)であることを考慮すると、CG枚数はやや寂しめな数。
  Bで書いたように差分の枚数は多めですし、エロシーン自体が多いので、プレイ中は
  少なさを感じなかったのですが、数字にすると(価格比で)やはりちょっと少ないかと。
  これだけ”抜きゲー”にシフトしていながら、ハーレムルートがないのも本作の欠点だと
  思ったので、もしそれがあったならCG枚数もほぼ適正になったのかな、と思いました。

  こんな感じで。 Cが気になる所ではありましたが、抜きゲーとしてのクオリティは非常に
  高い。 FD系の作品ではありますが、しっかりと前作の反省を生かしてフルプライス作品
  として作りこんできたなという印象です。 それ故に珍しいことではありますが、↑で
  書いたように、FD系の作品でありながら、本編を超える点数を付けさせて頂きました。
  むしろ、Cの部分さえ問題なければ、もっと高めの点数でも良かったのに・・・・・・

  結論 : 「”抜きゲー”として、よりブラッシュアップされたFD系作品。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>凄いなー。自分はエロゲ歴浅いなりに、過去、例外なく目立ってた
>長期人気シリーズもののレビューに「もう限界」「もういいよ」「いつまで引っ張るんだ?」
>なんて書かれながら、シリーズ終盤はむしろユーザーに望まれてグランドフィナーレらしい
>シナリオで締めるエロゲばかりだった印象しかない。その唯一の例外らしい「ランス」
>というゲームは30年も続いたなんて、ドラクエとか限られた超絶人気タイトル並の
>歴史あるエロゲRPGというだけで興味深い。是非遊びたい、いつの日か必ずw

賛否両論ある(ように思われる)「ランス10」(アリスソフト)ですが、「凄い」というのは
(何がかは置いといて)万人共通の感想や想いなのではないかな、と思います。
これだけ愛されながら、同一主人公の続きモノで約30年間平成を駆け抜けた作品というと、
コンシューマーゲーにまで目を向けても、「ランス」シリーズしかないかもしれませんね。
シリーズ初心者というのであれば、ありきたりかもですが「戦国〜」がおすすめですね。

>>なかなか「ランス10」(アリスソフト)をプレイし始めることができない電脳桜花です。
>なん…だと? 
>あの「積みゲ知らず」「神速の崩し師」「そのプレイ気力に一切の淀みなし」などの
>数々の異名を持つ電脳桜花さんがプレイするのと躊躇うとは。
>あ、異名は今適当に考えました。
>平成元年から続いたエロゲの歴史最長シリーズの完結ですからねぇ…。
>感傷的+プレイ時間長いのコンボで2018年最も積みゲ率高いソフトになりそうですね。
>どういうレビューを書くか見守りたいと思います。

大変名誉な異名を適当に考えて頂きありがとうございます。 や、正直、エロゲでこういう
理由でプレイを躊躇するのはおそらく初めて。 気力がないとかそういうことじゃないんだ。
やっぱり、俺の中で「ランス」シリーズを完結させたくないって思いが強すぎるんですよ。
といっても、もちろんそれと相反してプレイしたい気持ちも強いので、近々プレイはします。
ただ以前にも書いた通り、感傷が大きすぎるので、レビュー書くかどうかは未定です。

>冒頭は『妹ぱらだいす!3』の実写化の話でくるかと思ってた。

まじか。 公式・・・・・・だと・・・・・・!? や、パケ絵見たけどさ、つくづく思うね俺は。
二次元は二次元だからいいんじゃないかと。 三次元に落とし込んでも正直なあ、と。

3月11日(日)
なかなか「ランス10」(アリスソフト)をプレイし始めることができない電脳桜花です。
や、というのもですね。 「ランス」シリーズの終わりを見たくない気持ちが強すぎるんですよ。
過去にもいくつかの作品でそういう思いを感じたことがありますが、終わり方どうのよりも、
とにかく”終わってしまうこと”が寂し過ぎる。 そう思い、なかなか手を付けられずにいます。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(2/23金)ちょこっとレビュー」
いつも通り(?)、今週もエロい作品のレビューになりますので、よろしくお願いします。

 ・「妹を汚した記憶」(はむはむソフト) 50点
  同ブランドの作品は、「ロー」シリーズ三作をプレイしている俺ですが、それ以前の作品を
  振り返ってみても、本作は「はむはむソフトらしくない」という感じが拭えませんでした。
  「10周年記念作」ということらしいので、もっと王道ロリゲーな感じで良かったかも?

  では、まずキャラ紹介から。 ミドルプライスなので、ヒロインは少なめな人数ですね。
  楠木亮 : 主人公。 都会に出て、フリーターとして働いている青年。 村にいた頃に、
  妹への劣情が抑えきれず、何も知らない妹に射精してしまったことがトラウマになっている。
  周囲にはもちろん伝えていないが、逃げるように村を出たのもそのトラウマが原因。
  楠木秋桜香 : メインヒロイン。 主人公の妹。 わりと歳は離れていると思われる。
  「来年から上の学園に行く」、「辛うじて生理が来るような年齢」というところから、年を
  (勝手に)推測しよう。 人見知りが強いこともあり、兄を盲目的に好いている。 貧乳。
  桐野暁 : ヒロイン。 主人公の従妹で、妹とも仲が良い。 活発な性格の元気っ娘。
  主人公を「お兄」と呼び慕い、恋愛的にも気になるお年頃。 貧乳。(秋桜香よりはある。)
  黒谷麻美 : サブヒロイン。 最近、都会から村に引っ越してきた女の子。 暁より
  一つ年下の後輩で、暁のことを慕っている。 主人公のことは「お兄さん」と呼ぶ。 貧乳。

  @ けっこう暗い作品である。
  「ロー」シリーズを筆頭に、同ブランド作品は明るい作品が多い印象ですが、本作は
  わりに暗めな作品であるということが出来ます。 主人公が↑のトラウマを引きずっている
  こともそうですし、Aとも関係しますが、本作のBADENDは非常に印象深いです。
  ”抜きゲー”としてエロシーンを楽しむスタンスならともかく、少なくとも”明るいロリゲー”ではない。
  今までの同ブランド作品のような、明るい作風を期待してはいけないと思いますので、
  注意頂きたい部分ですね。 ↑でも書きましたが、「10周年記念」にしては異色作か?

  A 主人公がかなりのゲス。
  個人的には、”暗めのロリ抜きゲー”悪くないじゃないか、と思うのですが、それにしても
  本作の主人公は非常にゲス。 基本的に相手の気持ちを考えることなく、自分の快楽が
  優先というゲスさです。 妹や暁ちゃんが、盲目的かつ献身的なのも主人公のゲスさに
  拍車をかけていますね。 正直、何故この主人公に惚れるのか?・・・・・・と・・・・・・
  特に、三種類用意されているBADルートの、極まった主人公のゲスさは特筆モノ。
  一部ルートでは、完全に相手のことを”生肉オナホ”(←実際に作中に出てくる表現)
  としか思っていません。 この主人公、ロリゲーにあるまじきゲスさだと思いました。
  ヒロインとの関係ももはや”共依存”としか思えず、正ルートも何だかなあ、と。
  むしろ、暁ちゃんをヤり捨て妊娠させた結果、麻美ちゃんに復讐されるBADENDの方が、
  (ある意味)いいエンドなんじゃないかとすら。(麻未ちゃんの「ざまあみろ」が心に響く。)

  ゲス主人公を割り切ってプレイできない方は、気をつけて欲しい部分といえますね。

  B ボリュームは値段相応。
  CG53枚(差分抜き)、シーン回想31枠(エンド回想含む)です。 本作はミドルプライスの
  作品ですので、数字的にはちょうど及第点くらいでしょうか。 エロシーンの長さも、
  長すぎず短すぎず、抜きゲー標準くらいでしょう。 Aもあり、退廃的な感じのする
  エロシーンもありますので、少なくとも”明るいロリエロゲー”ではないのは間違いない。
  お話は決して長くありませんが、しっかり用意されたBADルートは本作の特徴といえる
  でしょう。 Aも、”抜きゲー”と割り切れば、決して悪いだけではないといえますしね。

  こんな感じで。 これまでの同ブランド作品とは一線を画す印象の作品ですね。
  @、Aと考えるとどうしてもおすすめ度は低くなってしまいますが、本作のBADEND、
  俺個人的には決して嫌いじゃなかったりします。 ただ、「10周年記念作」と考えると、
  もう少し明るめの味付けの方が良かったのかなあと。 スタンダードなAVG作品に
  回帰してくれたのは良かったんですけどね。(同ブランドのSLG部分は微妙だったので。)

  結論 : 「わりと暗めの作品で、主人公がかなりのゲス。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>エロゲの触手って、いったいなんなんでしょうね。

何だい、それは哲学的な話なのかい。 エロゲでは、ファンタジーモノや、変身ヒロインモノに
頻出する触手さんですね。 それは何かといわれれば・・・・・・「ユーザーの欲望の具現」?

>ランスシリーズ、調べたら小学生の頃から始まっていた件
>(存在知ったのは高校3年(確か4が出た辺り)でプレイは成人した時の鬼畜王)
>ほんと時が流れるのは早いとつくづく思う。
>>妹を汚した記憶
>処女作からはむはむのゲームはプレイしていますが、今回のは今までのと違いますよね。
>(以前書いたちんこENDとか花畑ENDとか)
>エロ自体は素晴らしいのでよかったと。マラソンの準備万端な妹とか好き。
>>Selen
>姉妹ブランドが親から独立しちゃってますし、無くなるんですかねぇ・・・

「ランス」シリーズが始まったの(平成元年)が小学生の頃とか年齢がy=ー( ゚д゚)・∵.ターン
ちなみに俺は、存在知ったのが「鬼畜王」、プレイし始めが「5D」なので、貴兄に比べると
まだまだ若輩者ですね・・・・・・ はむはむの新作ですが、好き嫌いはあると思いますが、
確かにエロに関しても気合が入っていた感はあります。 ちなみに俺は、暁ちゃんの
陸上ユニフォームが好きです。(本編の割に不憫な扱いも嫌いじゃなかったり・・・・・・)
っていうか以前にコメで書いて頂いた、「ちんこ切断エンドや花畑で親族激怒エンド」は、
本作のことだったですね。 正にゲスな主人公にはぴったり(?)のエンドだったかなと。
Selenかあ・・・・・・ 「DEEP2」に限らず、せっせと調教ゲー作ってた頃が一番好きかな。

3月5日(月)
最近、何だか日曜日中にレビューが書けないことが多い電脳桜花です、おはこんばんちわ。
まあ、忙しさもないわけじゃないんだけど、一応レビューが書けるだけの時間は確保している
んですね。 でも、いまいち気分がノりきらないのは、精神的な疲れなのかしらん。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(2/23金)ちょこっとレビュー」
こんなこと↑を書いていますが、レビューを書く気がないわけではないので、ご安心(?)
下さい。 今週も「ランス10」(アリスソフト)じゃないよ? まずは、エロい、ゲーム。

 ・「僕に抱かれ喘ぐ妻は、他の男に抱かれた話を紡ぐ」(ANIM.teamMM) 65点
  「寝取らせ」という特殊(?)な癖を扱う関係上、おすすめ度はあまり高くできないかなと
  思いますが、作品自体のクオリティは十分なモノがあると思いますので、一定以上
  作品に自分の癖が合えば、けっこう楽しむことができるんじゃないでしょうか。

  まずは、キャラ紹介から。 作品性もあり、本作のヒロインは一人だけですね。
  深川賢一 : 主人公。 温厚な性格のサラリーマン。 前妻とは浮気が原因で離婚した。
  そして、その前妻の浮気現場を見てしまったことで、自分の”寝取られ属性”を自覚する。
  深川佳乃 : ヒロイン兼第二の主人公。(本作は全てのシーンに佳乃視点があります。)
  現在の主人公の妻。 しっかり者で、どう考えても主人公にはもったいない超良い人。
  最初はもちろん(?)他人とのSEXに否定的だが、主人公の説得工作に折れる。 巨乳。
  堂島勝 : 寝取り男1。 曰く「寝取りのプロ」。 主人公のような癖を持つ人を対象に
  そのパートナーを寝取る。 他人の女を抱くことに興奮し、自分のモノにはしたくないらしい。
  片桐尚哉 : 寝取り男2。 人妻好きな大学生。 若く性欲が多いが、女性経験はない。
  曽我野照雄 : 寝取り男(?)3。 佳乃が以前勤めていた会社の、嫌らしい上司。

  @ ×寝取られ ○寝取らせ
  本作の最も大きなポイントは間違いなくこれ↑でしょう。 タイトルまたブランドからは、
  「寝取られゲー」が大いに想像できるところですが、本作はそうではなく「寝取らせゲー」
  です。 そういう癖がない人は分からない(分かりたくない)かもしれませんが、
  「寝取られ」と「寝取らせ」は似て全く非なるモノだと思うのです。 なので、「NTR」は
  「NTR」でも「寝取られゲー」を期待して購入すると、本作は”違う感”になるかなと。
  あくまで夫婦合意の上で、他の男に妻を抱いてもらうのが本作の「寝取らせ」です。
  快楽に流されることはありますが、心が夫から離れることはないのが特徴でしょうか。
  夫婦合意の「寝取らせ」にポイントを絞った本作としては間違っていないと感じる一方、
  「寝取られ」を愛好する俺としては、(どんどん危険な方向に走る分岐もあることだし)
  1ルートくらいは、調子に乗って本当に妻が寝取られてしまう展開も欲しかったかも。

  A フローチャートと妻視点が◎
  本作はフローチャートを利用したシステムが採用されており、プレイしやすくて良かった。
  チャート上から該当シーンにジャンプできるのもまた良し。 分岐も非常に分かりやすい。
  また、チャート上からいつでも妻視点(基本は夫視点)に飛べるのも良かったといえます。
  逐一、妻視点に飛んで妻の気持ちを確認しながら読み進めてもいいし、エンド後に
  妻視点からプレイし直してもいいっていうのは、本作の楽しみ方を一つ提供しているかと。
  (↑でも書きましたが、全てのシーンに妻視点があるっていうのも、本作の魅力かな。)

  B エロシーン&ボリュームについて。
  CG59枚(差分抜き)、シーン回想78シーン。 シーン回想と比較して、CG流用が多いのは
  分かるかと思いますが、ミドルの価格帯を考えれば文句は出ないボリュームでしょう。
  エロシーンの長さも平均で抜きゲー標準くらいは確保されているので、おkといえるかと。
  Aでも書いたように、あくまでも(妻を説得して)夫婦合意の「寝取らせ」となっており、
  その関係で特殊なプレイは少なめになっていますが、妻が快楽に流される様子は、
  十分にエロさを感じましたね。 ↓のCもあり、総じてエロス面は文句なしかな、と。

  C 良くなっている(と感じる)E-mote演出。
  最近のANIM作品恒例ですが、本作にもE-moteによるアニメ演出が搭載されています。
  (本作で、”動く”のは立ち絵と一部のエロシーンとなっております。) E-mote搭載作品
  の中でも、正直ANIMさんの作品は「あんまり動かし方が上手くないな」と、これまでは
  思っていましたが、本作では以前より動かし方が良くなっているな、と感じましたね。
  ANIMのスタッフさんも、E-moteの動かし方がこなれてきているのかなと思いました。
  まだまだ、アニメ演出を楽しみにして購入するレベルとはいえないかもしれませんが、
  これからを考えると、期待することはできるよな、と思える本作のE-mote演出でした。

  こんな感じで。 「寝取られではなく、寝取らせである」というのを納得の上で購入すれば、
  期待外れにはならない作品だと思っています。 ただ、逆にいうと、「寝取られゲー」を
  期待して購入してはいかんよな、っていうことです。 NTR愛好家の方はお気をつけを。

  結論 : 「本作は、寝取られゲーではなく、寝取らせゲーである。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>君が望む永遠のレビュー、お願いします。

>君が望む永遠で、遙が絵本作家になりましたが、
>なんで、涼宮遙でなく、むらかみはるかだったのだろうか?

>マブラヴオルタネイティヴに、なんで君が望む永遠の人たちが出てくるのだろ?
>関連性あると思えないが。
>ゲームプレイしてません。

多分、同じ方の拍手コメだろうと思ったため、まとめてしまいました。 違ったらゴメンなちい。
まず、率直に答えると、(リクエストを頂けるのは大変嬉しいのですが)「君が望む永遠」
アージュ)のレビューは書けません。 何故ならば、「君望」ももう15年以上前の作品。
印象深い作品とはいえ、レビューを書けるほど作品内容を覚えているかというと否。
かといって、流石にプレイし直してレビューを書く気があるかというと、申し訳ないながら・・・・・・、
ということになってしまうのです。 そもそもこのサイトは、(いつの間にか)エロい作品が優先
だからね。 ということで申し訳ないのですが、懲りずにまた見に来てくださると幸いです。
「絵本作家」の件は、上記の通りですので、申し訳ありませんが覚えていません。
「マブラヴオルタ」の件ですが、確かアージュの作品群は、一部を除いて地続きの世界観に
なっていたからだと思います。(例えば、両作の香月先生は、確か血縁者だったはず。)
デビュー作である「君がいた季節」からも、数人のキャラが「オルタ」に出演していたかと。
満足できるお答えではなかったかと思いますが、こんな感じでよろしくお願いいたします。

2月25日(日)
ひっそりと「COJ TA」をやめる決心を固めていた電脳桜花です、おはこんばんちわ。
「〜Pocket」の終了告知、(俺の周りはともかく)各店舗での減台、撤去の多さなど、
やめる時期としては間違っていないのかな、と思います。 最後まで走り抜けるというのも、
悪くはないと思いますが、現状つまらなくなるばかりで、楽しくなる要素も見当たらなかった。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(2/23金)ちょこっとレビュー」
今週は、正真正銘”超速”だし、純愛ゲーじゃなくてエロいのなので、ご安心(?)下さい。
や、流石に(?)「ランス10」(アリスソフト)じゃないですよ? レビュー書くかも分からんし。

 ・「独占催眠「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」」(WitchFlame) 55点
  全体的には、標準くらいの出来かなと思いますが、万人向けではなくおすすめし辛い点が
  あると思ったので、この↑点数になっています。 全体的には、同ブランドらしい?

  まずはキャラ紹介からですね。 ミドルプライスらしく、ヒロインの人数は絞っていますね。
  神薙皇也 : 主人公。 毎日を危なげなく過ごしている男子学生。 しかし、その裏では
  いつか自分好みの女性を多数犯したい、という欲望を滾らせている危険人物でもある。
  (どう気付いたかは謎だが)実は「(他人からの)能力解除」という異能を持っている。
  三雲鈴香 : ヒロイン。 別に親しくはないが、主人公とは長い間同じクラス。 巨乳。
  真面目で朗らかな性格だが、「優秀な高嶺の花」という印象で、親しい友達が少ない。
  (ネタバレ→)実は彼女も「能力持ち」で、↑は表の顔であり、常軌を逸した部分もある。
  淵上冬音 : ヒロイン。 主人公に「催眠能力」を与えた張本人。 もちろん(?)本人も
  催眠能力が使える異能者。 意図は分からないが、主人公に鈴香を犯すよう依頼する。
  冷たい印象の転校生で、周囲から距離を置かれている。 黒髪ロング。 貧乳〜普乳。

  @ (後半明らかになる)鈴香の秘密に本作の肝が?
  というわけで、かなりのネタバレになるのですが、それを避けては書けないと思うのです。
  まず、鈴香も異能者であり、冬音が主人公に鈴香を犯させているのではなく、
  鈴香が冬音の催眠能力を利用して、主人公に自分を犯させていた、というのが
  後半明らかになります。 理由は、「主人公に犯して欲しい」という欲望を満たす為です。
  普通のSEXではなく、周囲を巻き込んででも「犯して欲しい」という歪んだ欲望です。
  作中でも複数回言及がありますが、一種の「ヤンデレ」といえるヒロインです。
  ヤンデレヒロイン、好きですか? と考えると、やっぱり人を選ぶかなあ、と。
  ましてや本作は、ヒロイン二人しかいない内の一人がヤンデレって話だしなあ。
  なので(?)、実際、作中一番の被害者は、催眠能力持ちの冬音さんだったりします。
  陵辱色の強いルートとなっていますので、陵辱ゲーを好む方は冬音さんルート。


  A 催眠ゲーとしてみると。
  シチュエーション自体は、催眠ゲーらしいシチュエーションが多いです。 ただ、
  主人公以外の男性が排除されている為、”独占”としては間違っていない反面、
  周りを巻き込むタイプのシチュエーションがない為、催眠ゲーとしては微妙かも?
  あと何か、プレイしていて、「行き過ぎたエロはギャグと紙一重だな」と改めて思った。
  特に、スキー教室でヒロインを雪だるま状態にしてのSEX→雪上をブルマで平泳ぎ、
  のコンボは流石に笑いがこみ上げた。 ここまでひどい(笑)シチュは少数ですが、
  全裸マラソン授業やシャトルランSEXなど、割と謎(?)のシチュも多い為、
  そういう催眠ゲーらしい(?)特異なシチュが苦手な方はお気をつけ下さい。

  B CGやシーン数は価格なりかな。
  CG55枚(差分抜き)、シーン回想31シーン。 本作はミドルプライスの作品ですので、
  価格なりの数字といえるでしょう。 エロシーンの尺は、複数回射精が多く、
  平均的には抜きゲー標準くらいの長さといえるかなと。 Aの通りシチュは特異なモノが
  多めとなっていますが、総合的に見るとエロス面は悪くないレベルといえるでしょう。
  個人的には、冬音さんの黒ストが非常にエロいと感じました。 また、ある意味で、
  催眠ならではのおかしな状況といえるかもしれませんが黒スト×ブルマは更に良かった。

  こんな感じで。 予想より「能力持ち」が多く、怪しい部分はありつつも、結局催眠エロに
  行き着く感じは、大変同ブランドらしいと思いました。 そこは安心(?)していいかなと。
  ただ、@の部分は予想外でしたし、苦手と感じる人も少なくはなさそうだと思いました。

  結論 : 「@の要素があり、単純な催眠ゲーではない。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>Selenって、解散するのかな?
>ホームページを閉鎖するような事書いてありました。

公式サイト見てみたら、本当に閉鎖が告知されていてショック・・・・・・ Selenというと、
俺は「DEEP2」が名作調教ゲーだと思うのです。 しかし、本当に最近ブランドの終焉が多い
と感じます。 エロゲー自体、衰退期なのかな・・・・・・と思ってしまい、とても悲しくなります。

>某アプリ終了がショックで・・とか書こうとしたらその件に触れていた件。
>次辺りにちんこ切断エンドや花畑で親族激怒エンドの某ゲームのレビューと予想。
>>行き過ぎたエロはギャグと紙一重だな
>Twitterとかの評価でほとんどの人が批判的な意見出ていました。
>雪だるまとかのシーンは流石にどうかな?と

俺はスマホユーザーではないので、「〜Pocket」はプレイしていませんでしたが、
「COJ」終了の足音を感じさせるには十分な出来事でした。 正直な話、ここから
アーケードの方だけはV字回復する、というのは想像し辛いといえるでしょう・・・・・・
「ちんこ切断エンドや花畑で親族激怒エンドの某ゲーム」は分からなかったんやな・・・・・・
実は、”ちんこ切断エンド”のほうはそこまで珍しくもなかったりしますし。(グロゲー話)
「独占催眠」(WitchFlame)は、否定的な意見が多く出るというのも納得してしまいます。
正直、レビューで書いた通り、エロより笑いが来てしまうシーンもありましたしね・・・・・・

2月18日(日)、2月21日(水)
今日はごめんなさいをせざるを得ない電脳桜花です、おはこんばんちわ。

というのも、今日の話題はこれ→「これは新作ではないな(12/22金)ちょこっとレビュー」
や、ごめん。 ぶっちゃけ、先々週の拍手コメ返しが嘘になってしまった。
何か、たまに来る純愛ゲーをじっくりプレイしたい周期が来てしまったので、
(こういう周期ってありますよね?)今週のレビューは「リアエロH×3」ではないのです。
で、挙句まだ攻略が完了していないという体たらく。 レビューのうpは火曜前後になりそう。

 ・「金色ラブリッチェ」(SAGA PLANETS) 75点
  他キャラのルートだけプレイしていると、悪くはないレベルのいいとこ”良ゲー”止まり、
  という印象なのですが、最後の「理亜ルート→シルヴィルートの+α→エクストラ」の
  流れは、構成力の高さを感じましたし、感動や感慨深さも大いに感じられましたね。
  フルコンプしてこその作品なので、途中でプレイが止まっちゃってる人はもったいないです。

  まずは、キャラ紹介からですね。 ヒロインは、普通くらいの人数でしょうか。
  市松央路 : 主人公。 ひょんなことから、レベルの高い「私立ノーブル学園」に転入し、
  ”縁は異なもの”とでもいうべき体験をする。 性格は、良くも悪くもごく普通の男子学生。
  シルヴィ : ヒロイン。 北欧の王国「ソルティレージュ」のお姫様で、日本に留学中。
  無邪気で天真爛漫、好奇心旺盛でお姫様らしからぬやんちゃな一面もある。 普乳。
  妃玲奈 : ヒロイン。 主人公が転入するクラスのギャル。 ノリが良く、お節介焼き。
  ギャルらしくチャラい所があるが、人の心の機微に敏感。 主人公と同じく庶民。 普乳。
  エル : ヒロイン。 シルヴィの近衛騎士。 クールな性格で、やや融通が利かない。
  決して冷たいわけでなく、面倒見も良いので、学内では女子のファンが多い。 巨乳。
  僧間理亜 : ヒロイン。 主人公とは別のクラスにいる、ヤンキー少女。 喫煙癖があり、
  何度も停学をくらっている。 口が悪く、ひねくれた所のある性格だが・・・・・・ 貧乳。
  栗生茜 : サブヒロイン。 陸上部に所属する熱血少女。 人懐っこい元気っ娘。
  寮の中でも周りに可愛がられている。 猪突猛進な感じだが、押しに弱い所も。 普乳。
  ミナ : サブキャラ。(Hシーン有り。) シルヴィの妹。 主人公のことを「下郎」と呼び、
  だらしないところを叩きなおそうとする。(彼女の「下郎」呼び、俺は好き。) 貧乳。
  城ヶ崎絢華 : サブキャラ。(Hシーン有り。) あるテレビ局の、社長一族の令嬢。
  成金お嬢様で、庶民のことを見下す傾向のあるドSな性格。 黒髪ロング。 巨乳。

  @ 構成力の高さが一番の魅力。
  はっきりいっちゃうと、理亜以外のルートをプレイしている時は、シリアスとコミカルの
  バランスは取れているものの、そこまで絶賛されるべき作品でもないかなあ、と思って
  いました。 正直、「良質なキャラゲー」レベルの作品だったように思います。 ですが、
  ↑でも書いたように、「理亜ルート→シルヴィルートの+α→エクストラ」の流れは非常に
  秀逸でしたし、昨年最優秀作品との評も(ある程度)納得させられるモノでしたね。
  冷静に考えると、一昔前の純愛ゲーのような設定で、ありきたりな感じもするのですが、
  それを感じさせない(もしくは感じさせてもグイグイ惹きこむ)シナリオ運びは、さかき傘氏の
  構成力の賜物だと思いました。 プレイ後の感慨深さは格別といえるレベルでした。

  A 理亜ルート以降について。(かなりのネタバレ)
  「理亜ルート→シルヴィルートの+α→エクストラ」の流れについて、もうちょい詳しく
  言及しようかなと。(もちろん、ネタバレなので未プレイの方は見ないほうがいいかな。)
  まず、理亜が重病に冒されている、ということについて。 ”泣きゲー”全盛期には、
  正直よくある設定で、目新しさはあまり感じなかったのですが、それを上手く練り上げた
  構成力の高さは前述の通り。 また、俺が特に評価したいと思ったのが、理亜ルートを
  安易にハッピーエンドにしなかった点。 理亜エンドを安易なハッピーエンドにはせず、
  それとは別(?)に+αを持ってきた構成には驚かされ、また感動しましたね。
  (ヒロインが亡くなるお話なので、賛否あってもおかしくないかな、とは思います。)


  B CG枚数は十分だが、エロシーンは並の純愛ゲーレベル。
  CG112枚(差分抜き、SD絵含む)、シーン回想24シーン。 フルプラを飛び越えた作品
  ではないので、価格比でもCG枚数は多めだといえるでしょう。 素晴らしいです。
  ただ、まあそもそもエロシーンに期待するべき作品ではないとは思いますが、
  そこ(エロス)に言及しないと電脳不夜城じゃないと思うので、言及しますね。
  エロシーンは凡百の純愛ゲーレベルといえます。 特筆すべきエロさもないですし、
  シーンの長さも、(純愛ゲーとして)普通レベルくらいなので、期待すべからずですね。
  でも、(扱いも微妙なところですが)サブの娘たちにも一応エロシーンが用意されていた
  のは(エロス的に)良かった所なんじゃないかなと。 まあ、正直、エロス以外の部分に
  期待して購入すべき作品でしょう。 ぴこぴこぐらむ氏のSD絵(全22枚)可愛い。

  こんな感じで。 もちろん、個々人の好き嫌いはあると思いますが、昨年一の評も
  間違っていないと思わせる”力”のある作品でした。 どのルートも100点!という類の
  作品ではないので、75点としていますが、理亜ルート以降の構成は特筆モノです。
  ルートのメインヒロインが亡くなる展開に拒否感がなければ、是非プレイして欲しい作品です。

  結論 : 「さかき傘氏の構成力の高さが素晴らしい。」

というわけで、@以前お話した作品のレビューではない(しかも、純愛ゲー)、
Aレビューが毎週恒例の日曜にうpできない、という2点から↑の挨拶になるのです。

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>テックアーツって、なんかやらかしたの?
>業務停止って。

「やらかしたか」かどうかは正直全く分かりませんが、昨年初頭に業務停止となったようです。
メーカー等からの公式な発表は一切ないため、その理由も分かっていませんし、
そもそも「業務停止」のソースも原画(&ディレクション)のあかざ氏のツイッターからだったりします。
順当(?)に考えると、やはり”資金繰り”あたりが理由ってところなんでしょうかねえ。
公式の発表がないことも含め、改めて考えてもやっぱり残念な思いが強いです。

2月11日(日)
俺のエロゲー史」等は明日更新しようと思っている電脳桜花です、おはこんばんちわ。
それ以外のことも含めて、なかなか出来ていなかったことをする休日にしたいですね。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(1/26金)ちょこっとレビュー」
↑それはそれとして、レビューは(低価格だけど)平常運転ですので、ご安心(?)下さい。

 ・「彼女が野球部の性処理マネージャーに…」(ピンポイント) 59点
  概ね同ブランドらしい作品で、NTR作品としてもほぼ王道な作品作りが出来ていますが、
  CG流用が少なくはなく、価格比でややCGが少なめになってしまっているのが欠点かな。
  「低価格帯でNTR作品をプレイしたい」と思う方には悪くない作品、といえるでしょうか。

  さて、まずはキャラ紹介から。 価格帯またはジャンル的に(?)、ヒロインは一人です。
  立花凉太 : 主人公。 甲子園に出場する為に、懸命に練習する野球部のピッチャー。
  マネージャーであるヒロインとは数ヶ月前から付き合っているが、周りには隠している。
  (伝統的に野球部は規則が厳しく、本来男女交際は禁止されており、バレたら退部。)
  姫川美咲 : ヒロイン。 野球部のマネージャー。 明るく元気で献身的な性格の為、
  野球部員たちから好かれている。 が、同時に肉付きのよいエロい身体をしている為、
  野球部員たちから性的な目で見られている。 恋人の主人公とは、まだキス止まり。
  郷田勲 : 寝取り男1。 元プロ野球選手で、野球の名門校を渡り歩く名監督でもあり、
  その権力も強い。 現役を退いてはいるが、非常に男らしく逞しい体つきをしている。
  小堀文夫 : 寝取り男2。 野球部の後輩。 大変調子の良い性格で、主人公曰く、
  「太鼓持ち」。 他の野球部員の例に漏れず、美咲のことをエロい目で見ている。

  @ 展開的には、ほぼ王道のNTR作品。
  作中冒頭、実は隠れて付き合っている主人公とヒロインは、周囲の目を気にしながらも
  イチャイチャします。 でもそれを、監督である郷田に見つかってしまいます。 郷田は、
  秘密にして欲しかったらお前の身体を差し出せ、と美咲に言います。 主人公の夢を
  台無しにしたくない美咲はそれを拒否することができず、監督に従ってしまうのでした。
  という感じでお話が始まります。 NTRゲー愛好家(?)の諸氏であれば、読まなくても
  内容が想像できそうですね。 っていうか、実際俺自身がそうで、読み手の想像通りに
  お話が進んでいく様はそれはそれで面白かったかも? エンディングは分岐しますが、
  最後まで(主人公があまり気づかないタイプの)”王道NTR”って感じで良かったですね。
  ちなみにエンディングは、郷田ENDでは主人公がNTRに最後まで気づかずに終わり
  小堀ENDでは最後の最後で主人公にNTRをバラし、”主人公絶望”が描かれます。
  この二つのエンディングの対比は、低価格作品ながら良く出来ていると思いました。
  (どちらも、NTRゲーのエンディングとして納得できるモノだったし、”珠玉”でしたね。)

  A ピンポイント恒例の過激なエロシーン。
  同ブランド作品を好む方には説明せずとも分かるかと思いますが、同ブランド恒例です。
  ヒロインが感じ始めるのが早く、過激なエロボイス(CVあかしゆき嬢)が満載です。
  (じっくりと落としたい方には向きませんが、まあ低価格ということもありますしね。)
  こんな台詞が頻出しますので、逆に(?)苦手と感じる方は購入をご一考下さいませ。
  「おううううううぅぅぅッ! おぐぅッ! 
   はぁッゆッ許してぇッそッそこッヤバイッヤバイのぉっ!
   ひッひぃッいッイぐッ! い、いぐっ、いぐ、いぎゅうっ!」(監督とのSEX中)
  「んべぇッはべぇえええッ! んぶっぶぅッはぁあッ▼
   ひゃべぇっ、んちゅべろぉっれろべろぉお〜〜〜ッ▼
   ずぢゅるるぅッ! ぢゅべろぉッれろッれろぉおッ!」(ベロチューのCV)
  (↑の「▼」は、作中では「ハートマーク」になっておりますので、あしからず。)
  アヘCV(?)に定評ある、あかしゆき嬢ですので、実際のCVは↑これを読むよりも
  ひどい(←褒め言葉)感じと思っていただいてよいかなと。 同ブランドの恒例の、
  こういう表現が頻出するエロシーンを楽しみたい方には、おすすめ出来る作品です。

  B ちょっとCG流用が多いかな?
  CG14枚(差分抜き)、シーン回想16シーン。 差分が多いのも事実ではありますが、
  ちょっと価格比だとややCG枚数が少ない感は拭えないかと。 というのも、↑で
  書いたように、(特に前半〜中盤で)CG流用が多い。 なので、そこで不満を感じる方は
  いるかもしれません。 @で書いたようにエンド分岐もあり、お話的には低価格作品として
  ボリューム不足を感じるモノではなかったので、CG流用が多かったのはちょい残念。
  エロシーンの長さも、割とシーンによって差がありますが、平均的には抜きゲー標準
  くらいなので、(Aの過激さが気にならなければ)十分実用に足る作品といえるかと。

  こんな感じで。 Bがやや残念ではありましたが、総合的には”低価格の王道NTR”
  といった印象で、個人的にはそれなりに満足できました。 低価格でもありますし、
  何かしら惹かれる要素があるのならば、買って損することはないのではないかなと。
  後、NTR作品のレビューとなると、何だか筆がのってしまうことの多い俺は病気だと思う。

  結論 : 「低価格の王道NTR。(過激さ割り増し)」

2/12(月・祝)追記 : ようやっと「俺のエロゲー史」、昨年分を更新しました。
ちなみに、昨年のプレイ本数は74本、生涯の通算プレイ本数は1224本となりました。

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>オギンバラ氏の書く睫毛が凄い。
>ウニみたいでした。

昨年4月の「課外授業 -私立白麗女子学園-」(BISHOP)のレビューですね。
こういう風に以前に書いたレビューも見ていただけるのは、すごく嬉しいです。
ね、やっぱり「睫毛」気になっちゃいますよね。 別に何だ、馬鹿にする気はないんですけど、
「うんごめん睫毛」って書いた俺の気持ちは分かっていただけるかなと。 しかしウニてw

2月4日(日)
「地味に忙しい」(←先週の雑記参照)ではなかった電脳桜花です、おはこんばんちわ。
先週は何だか地味ではない忙しさで、ややヤバかった感がありますね・・・・・・
でも、来週の3連休は普通に休めそうなので、「俺のエロゲー史」等を更新したいですね。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(1/26金)ちょこっとレビュー」
↑の忙しさとは関係なく、順調にエロゲーをプレイしていた俺は褒められるべき(?)。
本年発売のフルプライス作品、初のレビューになります。 や、正直えがった・・・・・・

 ・妹ぱらだいす!3 〜お兄ちゃんと5人の妹のすご〜く!エッチしまくりな毎日〜」(MOONSTONE Cherry) 70点
  伊東ライフ氏退社後、初の〜Cherry作品にして、ヒット作「いもぱら」シリーズの新作。
  正直、期待と共に不安もありましたが、その不安が十分に払拭されるクオリティでした。
  もちろん、ライフ氏の原画が恋しく、また戻ってきて欲しいという気持ちはありますが。
  ライフ氏は、企画、Hシーン原案として(どの程度かは不明ですが)参加している模様。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は、「2」と同じく5人になっていますね。
  七瀬祐一 : 主人公。 ちょっとだらしない所のある、七瀬家の長男。 妹大好き。
  ゲーム開始直後から、流れるように(?)妹に手を出す、典型的な抜きゲー主人公。
  七瀬桜 : ヒロイン。 両親不在の一家の家事全般を担う、母性的な女の子。
  Hの傾向は「あまあま」で、桜ちゃんに甘えるプレイが多い。 バブみ。 巨乳〜爆乳。
  七瀬理香 : ヒロイン。 真面目で品行方正な女の子。 学園ではクラス委員。
  Hの傾向は「羞恥」で、(甘めながら)調教的なプレイも少なくない。 貧乳。
  七瀬日向 : ヒロイン。 みんなから愛される末っ子で、最も純真無垢な性格。
  Hの傾向は「いたずら」で、無垢な日向ちゃんにHなことを教えていく感じ。 貧乳。
  七瀬陽春 : ヒロイン。 身体を動かす事が好きで元気な性格。 一家のムードメーカー。
  Hの傾向は「誘惑」で、陽春ちゃんに誘われて一緒にHを楽しむ感じ。 巨乳〜爆乳。
  七瀬ざくろ : ヒロイン。 独特の感性を持つクールビューティ。 官能小説作家として活動中。
  Hの傾向は「射精管理」で、作中唯一ヒロインが主導権を握り、責めるルート。 普乳。

  @ 「わぁ〜、妹ぱらだいすだぁ〜!」
  本作を起動し、プレイし始めた時の俺の感動と共に出てきた気持ちがこれ↑です。
  ↑でも書きましたが、前作、前々作のメインスタッフである伊東ライフが退社し、
  全ての面で、ちゃんと「いもぱら」になっているのか、というのが割と不安だったのです。
  でも、タイトルBGM、OPムービー、いくつかのエロシーンを経て、それは完全に払拭されました。
  特に、OPソングは「正にいもぱら!」という感じで、何かすげえ感動しちゃいました。
  また、ヒロインの構成、各ヒロインのHの傾向など、全体的に「2」を踏襲しており、
  過去シリーズ、特に「2」が好きだった方には、強くおすすめしたい作品となっております。
  ただ、時流なのか、「2」と異なり、ヒロイン構成が巨乳に偏らなくなっていますね。

  A ヒロイン毎に異なったHの傾向。
  キャラ紹介でも書きましたが、ヒロイン毎にHの傾向が異なっているのが特徴です。
  (ちなみにそれぞれの「 」の中が、メーカー公称のHの傾向になっています。)
  基本的には妹とラブイチャしつつ、エロシーンを楽しむ分かりやすい”抜きゲー”ですので、
  各ヒロインルートのお話には大差ないのですが、その分エロシーンの差は際立つかな?
  「2」と同じく、そこまでマニアックなシチュエーションはほぼ採用されていませんので、
  安心してプレイできるかと。(ざくろルートは、やや特殊で好き嫌いがあるかも?)

  B エロスボリューム満点。
  CG92枚(SD絵含む、差分抜き)、シーン回想75シーン。 アニメ演出各ヒロイン2回。
  特にシーン回想75(エロシーンのみ)というのは特筆モノ。 パッケージの裏面には、
  「Hシーン数10回以上×5人=50回以上保証!」とありますが、実際にはそれ以上。
  実際にプレイしていて(良い意味で)「まだ終わらんのか。」と思ってしまう量でした。
  各エロシーンを見ても、ほとんどのエロシーンが複数回射精になっており、長さも十二分です。
  アニメ演出も数は多くないですが、”柔らかさ”を感じる良いアニメ演出だと思いました。
  (俺が特に気に入ったのは、陽春ちゃんとざくろちゃんのパイズリシーンですね。)
  総じて、流石〜Cherryといえるエロス度で、エロの満足度はかなりのモノといえるかと。

  こんな感じで。 お話自体が単調で、各ルートあまり変化がないのが欠点といえば
  欠点になりますが、その分エロシーンに集中するぜ、という潔さでプレイしましょう(?)。
  上述の通り、伊東ライフ氏がメインでなくなっても、「いもぱら」は健在だったといえるかと。
  過去シリーズが気に入っていた方には、文句なくおすすめしたい逸品といえます。
  (逆に「2」と似過ぎている点を、マイナス評価と見る考え方もありそうですが・・・・・・)
  また、(ストーリーは置いといて)”萌え抜きゲー”としても、レベルが高く◎でした。

  結論 : 「ライフ氏がいなくても、正に「いもぱら」!」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>>「いもパラ3」
>焦らしまくってリアルエロゲシチュエーション!のレビューと思ってた。
>>その不安が十分に払拭されるクオリティでした。
>某右手のようにシナリオ、原画、声も変えてシリーズ続投させる所もあったから
>いろいろと不安にもなりますけどレビューみてると大丈夫かなと。
>>ライフ氏
>ツイッターとか作品に関する本人のコメントすらないので名前貸し程度じゃないかな?と
>>昭和が出なさ過ぎ問題
>生誕30周年で特別出演だったそうで。 もう30年も経ってるのね。

「リアルエロゲシチュエーション! H×3」(自宅すたじお)のレビューは、次かその次に
なりそうです。 某右手の続編は批難の声が多いように思いますが、本作は大丈夫かと。
前作との繋がりはあまりないながら、間違いなく”続編”と感じさせる作品性が◎でした。
俺も残念ながらそう思います。>「名前貸し程度」 正直、ライフ氏原画のCherry作品を
またプレイしたいとは思いますけどね。 もうエロゲ業界には戻ってきてくれないのかなあ。
RX生誕30周年・・・・・・だと・・・・・・!? 思えば、昭和と平成の狭間のライダーですものね。

1月28日(日)
何だか地味に忙しい気がする電脳桜花です、おはこんばんちわ。
なので(?)、年が明けて「俺のエロゲー史」が更新できていません。 決して忘れている
訳ではないのですよ? ヤバイ忙しさではないんだけどなあ、何なんだろうなあ・・・・・・

でも、今週の話題はこれ→「超速新作(1/26金)ちょこっとレビュー」
といいつつ、低価格作品なのは許して欲しいんやな。 や、つまるところ、
「妹ぱらだいす!3」(MOONSTONE Cherry)を急いでプレイしたくなかった、という俺の
気持ちを理解していただけると助かります。 とりあえず、’18年作品最初のレビュー。

 ・「調子に乗ってるレイヤーでオタサーの姫を教師の俺が騙してハメ撮りしてみた」(ぱちぱちそふと黒) 69点
  や、率直にいうと、「やはりぱちぱちそふとの低価格作品はクオリティ高めだな」と。
  低価格故(?)の欠点等もないわけではありませんが、総じて十分なクオリティかと。

  まずはキャラ紹介からですね。 本作は、単独ヒロインの作品になっています。
  大島卓 : 主人公。 小太りで冴えない外見から、学生から「オオタク」「ブタ」などと
  バカにされている数学教師。 もちろん(?)、これまでに異性との交際経験は無し。
  笹岡毬子 : ヒロイン。 漫画研究部に所属する、地味で大人しい少女。 巨乳。
  ネット配信でコスプレ動画を撮るようになり、チヤホヤされ生活にも変化が出始めた。

  @ さすが”黒”。 単純な抜き作品ではない。
  や、正直、主人公が調子に乗っているヒロインを調教して終わり、的な単純な作品かと
  思っていました。 が、違いました。 ”個撮(個人撮影)”に応じるなど、ヒロインが
  (やや)調子に乗っているのはそうなのですが、それを主人公が犯して終わり、
  ではありません。 本作の主人公は、毬子を犯す”レイプ魔”としての立場と、
  毬子を心配する”教師”としての立場を使い分けて毬子を堕としていくのです。
  スタートは、「誰かに犯される前に自分が犯すしかない」という歪んだ愛情からですが、
  そこから先の、二者の立場を使い分けながらの展開は、けっこう面白かったです。
  ややネタバレ → 毬子が”教師”たる主人公の手に渡ってエンディングかと思った
  ところに、もう一悶着展開が用意されていたのも、良かった点だと思います。
  (さらにそこからエンディング分岐があり、陵辱エンドの終盤は俺好みでした。)


  A 「オタサーの姫」的な展開はほぼない。
  低価格ということもあり、途中途中の展開は割に省略されている部分が多いです。
  (どちらの立場にしても)主人公と毬子の関係に、重きが置かれている感が強いです。
  なので、学園での漫研や、ネット配信でチヤホヤされる様子は、ほぼ描かれません。
  「オタサーの姫」と思われるような描写はほぼなく、その部分に期待して購入すると、
  本作は期待はずれ、というか”ちょっと違う感”になってしまうのではないでしょうか。

  B エロスも◎なのが、ぱちぱちそふと。
  CG.31枚(差分抜き)、シーン回想18シーン。 価格比で、十分な数字でしょう。
  各エロシーンも長めの尺が確保されているシーンも多く、満足度は低くないかと。
  タイトルに”レイヤー”とあるように、(ヒロインにレイヤー感はあんまりありませんが)
  衣装バリエーションも少なくなく、エロシーンの満足度は価格以上かもしれません。
  (制服、セーラー服、メイド服、ブルマ、裸エプロン、騎士キャラのコスプレなどです。)

  C ちょっとばかし欠点を。
  ヒロインがちょっとチョロすぎるかも。 警戒感がなさ過ぎるし、短絡的な行動も多い。
  特に、陵辱エンドでは、ヒロインの愚かさは際立っている感じがしてしまいました。
  まあ、低価格で、途中途中の展開をテンポよく描く必要がありますからね。
  気になる誤字が複数個所にあった。 ちょっと目に入って、気になっちゃったかな。

  こんな感じで。 低価格作品として考えれば、十分な満足感が得られるでしょう。
  特に@。 ありきたりな展開ではない、というのは個人的にポイント高いです。

  結論 : 「低価格作品として、十分な満足感。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

1月21日(日)
先々週報告しようと思っていたこと二つ目を、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
「COJ E」改め「COJ TA」(「CODE OF JOKER THE AGENTS」)、も一個昇格しました。
オーブ30〜39のエンプレス帯です。 や、もう色々と、いつ終わってもいいかな、と。
        
コメント@ : 「赤黄」→「選ばれ黄ドラ」→「文珍」と、結局「文珍」に戻ってきた。
この系統のデッキ、「COJ」らしくて好きなんだよなあ。 でも、「文明崩壊」のエラッタで
以前の「赤黄文珍」だとやや回りづらい為、紫を加えた「三色文珍」に辿り着きました。
コメントA : や、次のイベント、「大川ぶくぶコラボ」とか運営正気か? 正気じゃないか。

というわけで、今日の話題はこれ→「これも新作じゃないかな?(11/24金)ちょこっとレビュー」
先週のレビューから、今週の作品も予想していた方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。
あまり需要はない気もしますが、来週からは1月の新作レビューを書く予定ですので、
ご容赦頂きたいと思います。 やー、何だかんだ「いもパラ3」が楽しみすぎるんやな・・・・・・

 ・「催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編」(ZION) 60点
  や、プロローグが前作と全く同じだったのを見た時は、「ヤバイのか?」と思いましたが、
  最終的には「こっちの方がZIONらしくて良いやな。」、という結論に至りました。
  点数は前作と同じにしていますが、「ZIONらしさ」は本作の方が上かな、と思います。

  まずはキャラ紹介から。 やはりメインは一人ですが、Hがあるキャラは書いておきます。
  草香謙 : 主人公。 地味だけど真面目な男子学生。 字が綺麗なことが取り柄で、
  生徒会の書記に任命される。 偶然が重なり、”催眠アプリ”に手をつけることに・・・・・・
  次井史華 : メインヒロイン。 勝ち気な性格の副会長。 やや男嫌いの気がある?
  主人公のことも良く思っておらず、パシリのように使う。 金髪ツインテ。 巨乳。
  楠霞 : サブヒロイン。(本作では、エロシーンがあります。) 生徒会の会計。
  大人しくて内気な性格だが、頭の回転が早く主人公の変化にも勘付く? 普乳。
  島波アン : サブヒロイン。 近所のコンビニで働く娘。 黒髪ツインテ。 巨乳。
  島波なゆか : サブヒロイン。 娘のアンと一緒にコンビニで働く母。 爆乳。

  @ キャラの扱いは賛否あるかしら。
  まず一点目。 前作のメインだった、生徒会長の美桜ちゃんは本作ではノーエロシーン
  です。 二点目。 前作では(一応)ルートもあった、コンビニ親娘も登場するのは、
  プロローグだけです。(登場する意味あるかな?) 前作と本作を合わせて、一つの作品、
  という感じが非常に強く、「分売だな」という意識が強く出てしまった感はありますね。
  (前作は、美桜メインルート+コンビニ親娘ルート、本作は、史華メインルートという感じ。)

  A ZIONらしさは、本作の方が確実に上。
  前作では、主人公が美桜ちゃんを”神聖視”しているところもあり、過激なシーン、
  というかZIONらしさは抑えめになっていましたが、本作は”復讐”がメイン。
  (良くも悪くも?)「ああ、これがZIONやな。」と思うようなエロシーンが多めですね。
  っていうか、(本作に限らず)ZIONさんって、わりと食ザー表現好きですよね?
  それだけでなく後半の犬との過激な獣姦シーンも、俺がZIONらしいと思ったシーンです。
  (流石に、犬にもスマホアプリを使った催眠が効くのは、ちょっと吹いたよねw)

  B ボリュームは問題ないが・・・・・・
  CG30枚(差分抜き)、シーン回想26シーンと、ボリューム的には全く問題なしです。
  ただし、↑で書いたように、プロローグ部分は前作と全く同じになっていますので、
  ↑の数字の内、CG6枚、シーン2シーンは前作と共通のモノになっています。
  気になる人は気になってしまう部分なんじゃないかな。 でも、それ以外は◎ですね。
  エロシーン自体の長さも十分なレベルですので、満足感は低くないでしょう。
  税抜2,800円という価格を考えれば、十分満足できるクオリティ&ボリュームかなと。

  こんな感じですね。 (催眠ゲーとして)やや大人しめな印象だった前作と異なり、
  「これぞ催眠ゲー」というようなシチュが多いのが、本作の特徴といえるでしょう。
  じっくり堕としていくタイプの作品ではありませんが、低価格で催眠ゲーらしいシチュを
  楽しむには十分であるといえるでしょう。 前作と比較すると、ヒロインの好みはさておき、
  食ザーなどのシーンが苦手な方は前作、過激なシーンや催眠ゲーらしさなど、
  従来のZION作品が好きな方は本作、という感じになるのではないでしょうか。

  結論 : 「(良くも悪くも)ZIONらしさをお求めの方はこちら。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

1月14日(日)
先週報告しようと思っていたこと一つ目を、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、内容多すぎて、先週は「これ報告しようかな」と思っていたことが報告できなかったので。
で。 今年のスロット初打ちで初フリーズしました。 これは非常に縁起が良かった。
機種は「ブラックラグーン3」(七匠)。 まあ、新基準故に(?)1,500枚も出ませんでしたが。
流石にその日はプラスで終わることができましたし、新年早々から気分が良かったです。

というわけで、今日の話題はこれ→「どう考えても新作ではない(10/27金)ちょこっとレビュー」
申し訳ないながら、今回も「超速新作」ではありません。 先週のと同発なのは偶然です。

 ・「催眠即ヤリ学園 清楚会長・隷従洗脳編」(ZION) 60点
  翌月発売の「催眠即ヤリ学園 勝気副会長・肉便器調教編」も含めて、事実上の分売で
  内容的にやや不安もありましたが、クオリティ、ボリューム的には問題ない作品でした。

  では、まずキャラ紹介から。 メインは一人ですが、Hがあるキャラは書いておきます。
  草香謙 : 主人公。 地味だけど真面目な男子学生。 字が綺麗なことが取り柄で、
  生徒会の書記に任命される。 偶然が重なり、”催眠アプリ”に手をつけることに・・・・・・
  凛藤美桜 : メインヒロイン。 温和で優しい性格の生徒会長。 周囲からの人気も
  非常に高い。 もちろん主人公にとっても憧れの対象。 黒髪ロング。 巨乳〜爆乳。
  次井史華 : サブヒロイン。(次作では、メインになります。) 勝ち気な性格の副会長。
  主人公のことを良く思っておらず、パシリのように使う。 金髪ツインテ。 巨乳。
  島波アン : サブヒロイン。 近所のコンビニで働く娘。 黒髪ツインテ。 巨乳。
  島波なゆか : サブヒロイン。 娘のアンと一緒にコンビニで働く母。 爆乳。

  次作でメインになる史華とのHはおまけ程度のレベルなので、お気をつけ下さい。
  また↑で書いてませんが、書記の霞ちゃんはHがありません。(次作ではサブヒロイン。)

  @ ZIONらしさはやや減じている?
  俺の思うZIONらしさって、わりと過激めなもしくは特殊なエロシチュあたりなのですが、
  本作ではそこら辺はけっこう鳴りを潜めている感がありました。 ”催眠ゲー”ではある
  のですが、「恋人同士と誤認させる催眠」がメインなので、特殊なシチュは少なめ。
  ZIONさんの作品にしては、大人しめな感じの作品だな、というのが率直な印象。
  (その分、良くも悪くも”万人向け”な感じの仕上がりにはなっているかもしれません。)
  (ZIONの作品には多い気がする、”ひょっとこフェラ”も本作では見られませんしね。)
  元々、「主人公が憧れている」という設定のヒロインだったので、特殊なシチュのエロは
  抑えめにしているのかもしれません。(過激めなシチュは次作に期待すべきかな?)

  A 万能で強力な催眠。
  ”催眠ゲー”というと、「徐々に堕としていく」タイプと「一気にドーン」というタイプの二種類に
  分かれると思っていますが、本作は後者です。 本作の催眠は、非常に強力なもので、
  ヒロインを徐々に堕としていく感じの愉しみはあまりないですね。 まあ、低価格作品と
  してはそれで正しいとは思いますが。 @と相まって、やや”薄め”な印象の作品かも。

  B ボリュームは特に問題なし。
  CG31枚(差分抜き)、シーン回想22シーン。 低価格(税抜2,800円)ということを考えると
  わりと頑張っているといえる数字なんじゃないでしょうか。 エロシーン自体の長さも、
  抜きゲー標準くらいはありますので、ボリューム的には満足できるレベルなのかなと。
  一本道でなく、ルート分岐があるのも、(低価格作品として)評価できる点ですね。

  こんな感じで。 (催眠ゲーとして)やや大人しめな印象なのが気にはなりましたが、
  価格帯を考えると、十分満足出来る一本といえるのではないかな、と。 連作ということを
  考えると、ヒロインが変わる次作で、どれだけ本作と違う部分を出せるかがポイントかも。
  (個人的には、過激めなシチュが多めになっていると嬉しいな、と思っております。)

  結論 : 「やや大人しめな印象だが、低価格抜きゲーとしては十分。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

1月7日(日)
今回の更新は、二部構成でお届けする予定です、電脳桜花です、おはこんばんちわ。

というわけで、今日の話題はまずこれ→「電脳不夜城的’17年のエロゲー」
幸いなことに友人たちには好評を頂いている、昨年のエロゲーの総括企画です。
「電脳不夜城的」とつけているのは、売り上げや注目度の高さを最重要視しなかったり、
他サイト様があまり注目しないかもしれないガチエロスゲーにもスポットを当てたり等、
他サイト様のエロゲー総括企画とは一線を画したものにしたい、という俺の思いからです。
では例によって、月別にタイトルをあげてコメントをしながら、’17年を振り返りましょう。
Youtubeの仕様が変わっている関係で、今回はムービーを貼らないのであしからず。
(タイトルのリンク先は当サイトのレビューなので、よろしければそちらも合わせてどうぞ。)

1月 : 「神様のゲーム −監禁された6人の男女−」(ザウス) プレイ済
決して手放しで全てを褒められる作品ではないけども、”ザウス健在”を感じたね。
失礼ながら「聖なるかな」(’07年)以降、正直パッとしない感もあったザウスですが、
本作はそうではなかったですね。 や、レビューでも書いたけど、続編出るよね?ね?

2月 : お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか?」(Tinkle Position
いわゆる”FD系”の作品ではありますが、○リゲーとして人気が高いよねって話。
○リゲーは割と好む俺なんだけど(「はじめて」シリーズとかね)、同シリーズは何かスルー。
かなりの本数を購入していることを自負する俺ですが、”巡り会わせ”ってのもあるよね。

3月 : 「はるるみなもに!」(クロシェット) プレイ済
(失礼ながら)何だろうこのパッとしない感。 売り上げも十二分にあったと思いますし、
エロいかエロくないかでいえばかなりエロかった(また面白くもあった)んだけど、
’17年を振り返った時の、何か「これだ!」っていう感じのしなさ加減は何なんだろうか。
やっぱりあれか。 クロシェットは、御敷仁氏原画じゃなきゃダメだっていうのかね!

4月 : 「9-nine- ここのつここのかここのいろ」(ぱれっと
ぱれっと初でかなり気合も入っていた低価格作品、という印象。 ただ、本作で完結しない、
というのが、引っかかっている諸氏が多い模様。 要は、事実上の分売ですよね?
しかも、次が出るのが本年の4月。 低価格の連作としてみると、リリースペース遅くないか?

5月 : 「ニュートンと林檎の樹」(Laplacian) プレイ済
俺の中で去年一番”面白かった”作品をあげるとしたら、↑これになるのかもしれない。
決して安易(?)な”女体化モノ”ではなく、作品全体が良く出来ている、と思った。
またキャラが非常に立っているのも本作の魅力。 「♪掘って掘って♪」が忘れられない。

6月 : 「夜蝶の未来 〜調教ノ果テニ〜」(ミンク) プレイ済
まあね・・・・・・ 何がいいたいかっていうとね・・・・・・ 去年ほど”ミンクの凋落”を強く感じた
年はないっていうことなんだよ・・・・・・ 決して毎作買っている訳じゃないんですけど、
古くは「夜勤病棟」(’99年)から応援しているミンクブランド。 正直時代に取り残されている
感がひどい。 やー、頑張って欲しいんだけどなー。 素材は悪くないんだけどなー。

7月 : 「新妻こよみ」(裸足少女) プレイ済
「INO氏のおっぱい絵のエロさ健在!」を強く感じる作品でした。 と同時に、コンセプトが
一貫している分かりやすい作品性に、とても好感が持てます。 コンセプトを一貫させる、
簡単なようでいて、これが達成できていると感じられる作品は存外少ないものです。
万人向けでない部分もなくはないですが、裸足少女は是非こういう方向で頑張って欲しい。

8月 : 催眠とろとろオペレーション 〜院内美巨乳補完計画〜」(アトリエかぐや CheshireCat) プレイ済
これもね・・・・・・ 何がいいたいかっていうとね・・・・・・ 「安定のかぐや」と思わせつつ、
チーム毎の実力差がかなり開いてないかっていうことなんだ。 Honky-Tonk Pumpkinは、
「安定のかぐや」でいいと思うんだが、他のチームを見渡すと心配な部分もあるかなと。
レビューにも書かせてもらったけど、俺の出した結論はこれ↓。(上から実力順?)
HonkyTonk Pumpkin : 部分アニメの魅せ方が、非常にエロいチーム。
BARE&BUNNY : 旧BirkshireYorkshire? 何はなくとも、choco chip氏原画。
Gassa-Q : 「年下に迫られる」シチュが非常に多い。 唯一の年下重視か?
CheshireCat : 原画みゃぁん氏のチームといえる。 爆乳(超乳?)推しのチーム?

9月 : 「あまいえ」(bootUP!) プレイ済
bootUP!作品を購入するのは結構久しぶりだったんだけど、これも「コンセプトの一貫」を
感じた作品ですね。 ”マンネリ感”を否定するつもりもないけど、”変な方向にブレない”
っていうのも、ブランドとして大事なことだと思いませんか? また、ブランド開始時から
主要スタッフが変わってないってのもそれはそれで凄いよね。(もう10年経つのか・・・・・・)

10月 : 「ノラと皇女と野良猫ハート2」(HARUKAZE) プレイ済
アニメ化も果たした同ブランドの出世作「ノラとと」の続編。 旧作ヒロインの扱いが微妙
だったりする(シャッチー・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。)のが、個人的に非常に残念なところだけど、
独特のシナリオ運びや雰囲気は健在。 むしろ、前作よりも評価高いんじゃないかい?

11月 : 「屈辱」(BISHOP) プレイ済
実は本作のように”ちゃんと黒い”BISHOP作品は久しぶりで、そこを大いに評価したい。
良し悪しはともかく、最近黒さやハードさは若干控えめに作っていた作品が多かったので、
本作の”黒さ”は嬉しかったですね。 ”ハードな陵辱”は、昔からBISHOPの魅力の一つだと
思うので、これからも定期的に本作のように”ちゃんと黒い”作品を作って欲しいです。

12月 : 「金色ラブリッチェ」(SAGA PLANETS) プレイ予定
個人的に、サガプラって当たりも多いけど外れも・・・・・・って印象だったんだけど、
本作は昨年発売の作品の中でも、非常に評価が高い。 俺は、次かその次に本作を
プレイするつもりなんだけど、今からプレイするのが楽しみです。 まあ、タイトルにある
「金色」=「金髪」で、俺は金髪キャラってそこまで好きじゃなかったりしますが・・・・・・

全体を見るとねー。 もうはっきりいっちゃうと、「キラータイトル不在の年」だよね。
’17年全体を見渡して、「これだ!」っていうタイトルの少なさに、正直驚いた。
(残念ながら)いろんなところで「エロゲーはもう斜陽産業だ」という旨の意見を見ますが、
それを否定できない感は非常に強い。 長らく、一線(?)でプレイし続けているこの業界、
行く先は正直不透明な感もありますが、まだまだ”エロゲで”頑張って欲しいと思うのです。
文字通り、平成を駆け抜けた(予定)「ランス」シリーズ(アリスソフト)の完結を見る本年、
「Summer Pockets -サマーポケッツ-」(Key)など、ビッグタイトルが見えて来ていますが、
業界的にはどのような年になるのでしょうか。 何かしらの”変革”を迎えるのかしら?

さて、次の話題はこれ→「どう考えても新作ではない(10/27金)ちょこっとレビュー」
や、12月に買ったエロい新作の数も少なく、もちろん(?)今年の新作もまだなので、
こう↑なった。 今年の新作のレビューが書けるのは、早くても1/28(日)からとなります
ので、超速新作のレビューを楽しみにして下さっている方は、そういうことでお願いします。

 ・「舐めプ!」(アトリエかぐや TEAM Gassa-Q) 59点
  タイトルから想像される(?)”フ○ラチオ特化”の作品ではないので、ご注意下さい。
  (や、もちろん、”かぐや作品”なので、フ○ラ音は安定のエロさですけれども。)
  本作の「舐め」は、「女の子にバカにされる」という意味の「舐め」るなので、あしからず。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は、(サブも含め)標準くらいでしょう。
  市ヶ谷蓮 : 主人公。 まあ、典型的な抜きゲー主人公と思って頂ければおk。
  ヒロインたちに、(性的な意味でも)からかわれているが、内心悦んでいる節もある。
  市ヶ谷こころ : ヒロイン。 主人公の妹。 主人公のことを「お兄ちゃん」と呼び、
  決して嫌いな訳ではないが、つい罵声を浴びせてしまう。 ツンデレ? 普乳。
  詩多音ゆとり : ヒロイン。 主人公の幼なじみ。 謎の言動が多い「不思議ちゃん」。
  斜め上(?)の言動が多いが、主人公のことを想っての行動がほとんど。 巨乳。
  小鳥遊雅 : ヒロイン。 一つ上の先輩。 成績、運動神経ともに良い完璧超人。
  人当たりも良く学園の人気者だが、主人公に対してはそうではなく・・・・・・ 巨乳。
  間宮祥子 : ヒロイン。 一つ上の先輩。 主人公をペットのように扱う(可愛がる?)。
  や、特にそうなんだけど、絶対主人公悦んでるだろこれ。 メガネっ娘。 爆乳。

  同チームにしては珍しく、年下重視じゃないですね今作。 あと、サブヒロインが2人
  いますが、扱いはそんなに大きくないので割愛。(一応一人は、エンディングあるけど。)

  @ 主人公がバカにされる作品。
  や、これ↑苦手な人もいるよねって話。 そこまで極端な感じではないですし、
  暴力的な言動というわけではないので、ある意味安心(?)かと思いますが、
  苦手な人はややイライラするかもしれませんので、自分の性癖とご相談下さい。
  逆に、(特に前半は)ヒロインたちに主導される展開が多い作品になっていますので、
  女性主導のシーンが好きな方には、おすすめしやすいといえます。 というか、
  (繰り返しますが特に前半)ほんとに主人公が”されるがまま”って感じだね本作は。
  SMプレイって訳じゃないけど、かぐや作品にままある”ソフトM向けの作品”といえる?

  A 過去作より、CGの塗りが向上している。
  起動してまずこれを感じたね。 CGの質は、明らかに過去作より向上しています。
  ”綺麗さ”でいえば、先週のチームHTPより上の質、といえるだけのクオリティだろう。
  (それでも、どちらが”エロい”かといわれれば、HTPのがエロいと感じるのが凄い。)
  ↑のカッコ内はともかく、こういう老舗がしっかり”向上”している点は嬉しいといえます。

  B ボリューム&エロスについて。
  CG80枚(差分抜き)、シーン回想52シーン。 先週のHTP作品もそうなんだけど、
  かぐや内では、「CGは80枚でなくてはいけない」という決まりでもあるのだろうかw
  まあ、ちょうど及第点くらいの枚数なので、これからもそれでいいと思いますけど。
  それこそHTP作品と比べると、エロシーンの尺が少々短いとは思いますが、
  そこまで問題のある短さではないので、おkでしょう。 ”抜きゲー標準”といえる
  エロシーンの数及び尺なのではないでしょうか。 また、女性主導を表した部分でも
  あると思うのですが、エロシーンで騎乗位が多い印象。 騎乗位スキーは是非?

  ちょい短いかもですがこんな感じで。 特段、何が悪いって訳でもないのですが、
  HTP作品に比べるとやや物足りない印象になるのかなって感じです。 やっぱり、
  こちらのチームにもHTPの”部分アニメ”を搭載して欲しい、という思いは強いです。
  (原画の有栖川千里氏は、元々こちらのチームでなくHTPで活躍してた方ですし。)
  Bで書いたように、エロシーンも抜きゲー標準くらいとはいえ、HTPに比べると、
  やや短い印象になってしまいますし、逆に(?)HTPの実力の高さが浮き彫りになった感。
  CGは綺麗になってるんだから、(次回作は是非年下重視で)頑張れGassa-Q!

  結論 : 「主人公がバカにされる、ソフトM向けの作品。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>『あけましておめでとう』なんて言わないんだからねっ!
>円交2の時にはてつを(https://youtu.be/SaxmMbz16PU?t=5m30s)のレビュー、
>今回は江原氏、大塚氏を起用したクソアニメ
>(http://www.nicovideo.jp/watch/1514454446)のレビューをするかと思ってた。
>>抱き枕カバー
>2年位前辺りからセイイキとかローコスト作品に枕付きの限定版を発売するってのが
>定番になってますけど需要あるのかな?と
>>名前も知らぬ貴兄とのお付き合いも、もう2年以上になるんですね・・・・・・
>実はコミケに挨拶に行こうかなと計画していましたが
>風邪で寝込む最悪な展開があったので実行できず。

ツンデレ乙。 って、去年だか一昨年だかもこんなやり取りしませんでしたっけ?w
(振り返ってみたら↑は一昨年でした。) や、前者はまずPS4だしねえ・・・・・・
そもそもPS4持ってないっす。 もう据え置き機で、コンシューマをプレイする気があんまり・・・・・・
そして、てつをはともかく、昭和が出なさ過ぎ問題。 でも、VITAだったら買ってたかも。
ゴメン(?)、後者は見た。 や、前にもいった気がするけど、原作好きなんやシュールで。
初回から話題を振りまいていますが、原作に負けず劣らず、シュールすぎてコメントに困る。
や、正直、1話見るまではDVD買おうかと思ってんだけど、見ると考え直すよなあ。
面白くないわけじゃないんだけど、「いや、これのDVDを買うのか・・・・・・?」ってなる。
それぞれ何のことを話しているのか知りたい方は、↑のURL先を見て下さい。(横着)
抱き枕カバー同梱はそれなりに需要があるだろうと思います。 特に、fengさんなんかは
いわゆる”絵買い”も少なくないでしょうし。 ただ、やはり通常版も欲しいよねって話。
コミケで風邪・・・・・・だと・・・・・・!? 35回連続参加の俺には耐えられんね。
っていうか多分俺のことだから、風邪引いてようが始発で行く可能性が高いよね。
また機会があればよろしくお願いします。 今年もおそらく、マイペースな電脳不夜城と
思いますが、毎週レビューが更新できるよう頑張りますので、重ねてよろしくお願いします。


1月1日(月)
新年あけましておめでとうございます、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
昨日更新できなかった理由は察してくれますよね? っていうか、察して下さい。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(12/22金)ちょこっとレビュー」
コミケ全日程フル参加(@企業メイン、A友人のお手伝い、B同人)及びその準備、
とそんな中でも、エロゲーの攻略はしっかり進めていた俺はもっと評価されるべき。
で、新年一発目のレビュー作品は、当サイトでもおなじみ、かぐやさんの作品です!

 ・お姉さん×SHUFFLE! 〜ともだちのお姉ちゃんのエッチな体。〜」(アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin 69点
  まあ、正直マンネリなのも分かっている。 ”飽きが来る”という意見もなくはないだろう。
  でも、裏を返せば非常に安定感があるということになります。 実際俺も、先週の作品を
  プレイした後、このかぐや作品をプレイするのは結構楽しみだということに気づきました。
  (まあ、失礼ながら先週のが、正直あんまり良くなかった、というのもありますが・・・・・・)
  そのように、ある意味安心してプレイし始めることができる、というのはかぐや作品
  (特にチームHonky-Tonk Pumpkin)の魅力の一つなのではないかな、と思うのです。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインは4人と、標準くらいの人数ですかね。
  宮園ヒロシ : 主人公。 何の因果か自分にそっくりな他人が、同じ大学の同じゼミに
  集まっている。 主人公、高橋、鈴木、佐藤、4人で名づけて(?)「顔似過ぎ同盟」。
  アリバイ作り等から、その”同盟”の仲間たちに”なりすます”ことになるが・・・・・・
  高橋依歩季 : 高橋の姉。 サバサバした性格で、スキンシップの多い姉。 爆乳。
  鈴木伽純 : 鈴木の姉。 黒髪ロングで、例のセーターを着た姉。 爆乳。
  佐藤愛栞 : 佐藤の上の姉。 優しく穏やかな性格で、主人公の密かな憧れ。 爆乳。
  佐藤三玖 : 佐藤の下の姉。 ヒロインで唯一まだ学生。 ややSっ気あり。 巨乳〜爆乳。

  @ 今回は、パイズリ&フェラ推しか。
  乳の大きいヒロインしかいない(一応分けたけど、三玖ちゃんも爆乳でもいいレベル)
  のは、いつも通りなんですけど、ただそれだけではなく、今回は↑これを感じました。
  パイズリシーンやフェラシーン(もしくはパイズリフェラシーン)が多く、かぐや恒例の
  非常に気合の入ったフェラ音(他の抜きゲーとは一線を画します)も相まって、
  (特に今作)「やっぱりかぐやのフェラシーン(やパイズリシーン)は最高やな!」、
  という結論になります。 かぐやのフェラ音未体験の方は、是非プレイしてみて下さい。

  A 細かい(?)ことは気にすんな。
  や、何かいつにも増して、(良くも悪くも)お話の荒唐無稽さが目立つ感じはしました。
  そもそも、いくら”顔似過ぎ”とはいえ、他人と入れ替わるってのは無理がありすぎるし、
  それが家族にバレないのもおかしいし、ヒロインにバレた後これといったお咎めもなく、
  そのまま(?)恋人同士になってイチャコラ、っていうツッコミどころ満載な展開はすごい。
  や、それはどう考えても無理があるだろう、って思ったとしても、それは置いといて、
  うるさいそんなことよりエロシーンだ、っていう方向けの作品であることは間違いないかと。
  あと、本作は(友達の)姉に甘やかされる感じのシーンも多いので、好きな方は是非。

  B エロス&ボリュームについて。
  CG80枚(差分抜き)、シーン回想64シーン。 いつも通り及第点なボリュームかと。
  ただ、一つ一つのエロシーンの長さに関しては、さすがアトリエかぐや、といえますね。
  全てのエロシーンがそうなっているわけではありませんが、フェラ等で二発、その後の
  本番シーンで二発、合計四発をボリュームたっぷりに描けるブランドはそう多くない。
  コスプレ要素もちょっぴりありますし、エロシーンの満足度は高い一本といえるでしょう。
  前作は、予想外の”孕ませ特化”が(良くも悪くも)疑問点になっていましたが、
  本作はそういう想定外の”特化”がないので、その分安心して楽しめるかなと。
  エロシーンの特徴は、前述の@くらいだといえるでしょう。 「だが、それがいい。」

  こんな感じで。 「いつものかぐや」といわれればそれまでなのですが、今回特に、
  その「いつものかぐや」に安心感を強く覚えたのは事実です。 誤解を恐れずにいえば、
  決してクオリティが高いわけではない。 でも、やっぱりエロ度は抜群。 それが、
  アトリエかぐや(特にHonky-Tonk Pumpkin)なのかなって思いました。 ブランド恒例の
  部分アニメも、すごくエロいんだけど、それはクオリティの高さ故じゃないんだよなあ。
  安心して良いエロシーンを楽しみたい方、 姉ヒロインとイチャエロしたい方は是非。

  結論 : 「いつものかぐや+パイズリ&フェラ推し。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>レビューの「屈辱」のゲームデータ部分にモブ催眠残ってますよ

ホントだΣ(゚д゚lll) (1/2火現在修正済み) データを使い回している為、こういうことが
起こってしまったのです。 しかし、以前も書いた気がするんですが、最新のレビュー以外も
しっかり(?)見てくれている方がいて、嬉しいやら気が抜けないやら。 有難う御座います!

>(。。ご無沙汰しております、清流です。本年も大変お世話になりました、
>来年度以降もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
>週1回の更新を続ける電脳桜花さんやはり凄いなあと履歴から感想記事を遡っていって
>思います、今頃は3日目に備えている頃でしょうか、
>すぐに今まで通りとはいかないまでも此方の方もぼちぼち更新する予定ですので
>また同じ作品(購入するエロゲが被る機会はきっと多いはずw)
>電脳桜花さんの別視点からの感想とかリアルタイムで読んでいけたらなあと。
>パッケージ&抱き枕同梱版の発売自体は何ら問題ありませんが、
>ソフト単体のみという選択肢も用意しておいて欲しいところ。
>お金云々の話じゃなく色んな方法でローテーションするにしても物理的に1〜2つしか
>同時には置いておけないですし、続編+抱き枕セットとかなら
>兎も角未プレイの状態でそれを選ぶのは結構むずかしい。
>私も鑑賞するHシーンに同じく、(単純なシチュエーションの好み以外に)
>やっぱりヒロインへの愛着や思い入れそしてその積み重なりが好き!
>って気持ちを高めるというか大事というか。そう思っているので。
>積みゲーと同じくせっかく買ったのにしまっておくの何となく忍びないって
>考えちゃいます…一定以上エロゲを嗜んでいる及び抱き枕を所持していると
>ぶつかる悩みでもあるのかもしれませんね。
>それでは〜良いお年をお迎え下さい。

清流さん! 随分お忙しいご様子・・・・・・ こちらこそ、ご無沙汰しております。
お忙しいにもかかわらず、挨拶に来てくださり有難う御座います。 昨年度は大変お世話に
なりました。 今年もまた、同じエロゲーマーとしてよろしくお願いいたします。 清流さんの
ブログの更新も楽しみにしておりますので、無理のない範囲で頑張って下さいませ。
1月も既に数本被っていますので、これからも被り続ける気はしますね・・・・・・w
「ソフト単体のみという選択肢も用意しておいて欲しいところ。」←正にそれです。
パッケージ版にも、”ソフト単体のみ”という選択肢が欲しかった、というのが正直なところ。
抱き枕erとして、実際に抱くのはやっぱり思い入れのあるヒロインのが良いですよね。
今年も相変わらず、平常運転の電脳不夜城と思いますが、懲りずにお付き合い下さい!

>新年おめでとさんです、今年もレビュー楽しみにしとります。
>>(特にチームHonky-Tonk Pumpkin)の魅力の一つなのではないかな、と思うのです。
>同意、JD温泉をきっかけにこのチームに注目してますw
>安定ということで良かったです。
>さて、今年はランスの最終作楽しみです。
>どうぞレビューしてやって下さいませ、楽しみにしとります。
>というか自分はシリーズ過去作数本を積みまくってるだけで
>一切着手してないですけどねw
>ま、そういう人にとっても偉大な作品への意見は多くあって欲しいものです。
>こちらなどの数多くの作品レビューを拝見したことで、
>自分は一つの「楽しみ」と出会えたのは事実。
>そうした意見に触れることでプレイ意欲を掻き立てられ、
>結果、本心からやって良かったと思った作品は多いのです。
>ま、お陰様で積みゲが相当数に達してまして、
>本年度あたりを一区切りとし今後は過去作の崩しに専念しようかと考えてますw
>それでは、、ご都合よろしければ宜しくです。

丁寧にご挨拶いただき、有難う御座います! あけましておめでとうございます!
や、何か全体的にすごく嬉しいことをいってくれちゃってるのですが・・・・・・
まったく俺をどうしたいんだね! 褒めても(?)白濁液しか出ませんよy=ー( ゚д゚)・∵.ターン
さて、真面目に。 リクエスト頂いた超注目作「ランス10」(アリスソフト)ですが、
ランス03 リーザス陥落」の時にも書いたように、ぶっちゃけレビューには前向きでない、
というのが正直なところ。 「ランス」シリーズの完結、というだけで感慨深さが半端でなく、
全くもって客観的な気持ちでレビューが書ける気がしません。 そういう人は少なくないと
思いますが、それだけ俺の中で「ランス」シリーズってやっぱり”別格”なんですよね。
それでも、わざわざリクエスト頂いたので、頑張ってレビューを書くかもしれませんが・・・・・・
あまり期待しないで頂けると助かります。 これからも見てくださった方が、「楽しみ」と
出会えるように頑張ってレビューを書き続ける所存ですので、またよろしくお願いします!
さらにそれが購入検討の一助になったのでしたら、レビュワーとしてこの上ない喜びです。

12月24日(日)、12月25日(月)、12月26日(火)
レビューは明日で申し訳ありません、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
先週金曜(月末エロゲの日)の未明までの忘年会(回避不能)、また攻略の関係上、
日曜の超速レビューうpは諦めてしまいました。 といっても、現在しっかり攻略してますので、
明日には問題なく超速レビューがうpできると思います。 よろしくお願いいたします。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(12/22金)ちょこっとレビュー」
しっかり↑とかいいつつ、低価格作品のレビューなのはご愛嬌、ということで・・・・・・。
次こそは、12/22(金)発売のフルプラ新作超速レビューを書くから許してね!
年内最後のレビューになるかもしれないしならないかもしれない。(コミケ等のイベント次第)

 ・「魔装処女 〜絶対支配のカルナバル〜」(CROSSOVER) 45点
  う〜ん、はっきりいっちゃうと、作品として不十分な点が少なくないかなあ、と。
  あと、パッケ版は抱き枕カバー付のみ(税抜12,800円)で、DL版は安価(税抜2,000円)
  という売り方も正直、本作の作品性を鑑みると、疑問が残ってしまう気がするんよ。
  もっとポイントを絞って、分かりやすい低価格抜きゲーとして制作すべきだったのでは?

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロイン3人ってのも作品性と合っていない感・・・・・・
  景吉治樹 : 主人公。 白魔術が正道、黒魔術は禁忌とされる世界で、代々黒魔術を
  受け継いできた家系。 相手から精力や魔力を奪う黒魔術を駆使していくことになる。
  赤薙奈桜 : ヒロイン。 素直になれない系の幼なじみ。。 魔法属性は炎。 巨乳。
  蒼月玲華 : ヒロイン。 腹黒な風紀委員長。 黒髪ロング。 魔法属性は氷。 巨乳。
  黄道寺天音 : ヒロイン。 ボクっ娘で、名家の生徒会長。 属性は雷。 巨乳〜爆乳。

  @ 悪堕ち早い・・・・・・っていうかイベント少ない・・・・・・
  何かとにかく、あっという間に終わる感が非常に強い。 いっても低価格作品なので、
  元々ボリュームにそこまで期待をすべきではありませんが、それでもちょっとなあ・・・・・・
  各ヒロインにイベントが4つしか用意されておらず、何と二つ目のイベントで悪堕ちします。
  情緒(?)も何もあったもんじゃないし、「ヒロインたちチョロすぎ」という印象しかない。
  低価格だからそこまでイベント数を増やせないのは分かりますが、本作に関しては、
  低価格作品の良くない部分が出てしまっている印象がありますね。 ハーレムH等の
  複数人プレイもないし、いっそ単独ヒロインにしてしまったほうが良かったのでは?

  A そういう作品の抱き枕カバー、欲しい?
  絵師さんに何らかの思い入れがある場合は、それはそれで全然問題ないと思いますが、
  正直、ヒロインに思い入れを抱けるタイプの作品ではない。 各ヒロインのイベントが
  少なすぎるからね。 まして、抱き枕カバーは同梱な訳だから、作品の中身を知らずに
  買うことになります。 税抜12,800円という金額で、(ある意味)低価格相応の作品と、
  その(失礼ながら)薄い作品の抱き枕カバー。 これは正直「是なのか?」と思います。
  俺自身、抱き枕erでありますが、やっぱり実際に使うのは、思い入れのある作品や、
  思い入れのある絵師さんの抱き枕カバーになります。 じゃあ、DL版買えばええやん、
  といわれればそれまでではあるのですが、最近、(本作に限った話ではありませんが)
  パッケージ版を購入するユーザーが蔑ろにされている感じがして(´・ω・`)となります。

  B 正直、ボリューム不足感が強いかな・・・・・・
  CG18枚(差分抜き)、シーン回想12シーン。 と、低価格作品であると考えれば、
  決してそこまで低すぎるという数字ではない。 じゃあ、どういう部分でボリューム不足を
  感じてしまうのかというと、主に二つだと思うんだよね。 一つ目は、@でも書いた
  一人当たりのイベントの少なさ。 二つ目は、割と真面目な導入からのエロシーンの連続。
  比較的真面目に導入部を描きつつも、その後はかなり端折って描かれるので、結果、
  一つ目とも相まって、ボリューム不足、というか呆気なさを感じてしまうのです。
  エロシーンも他の抜きゲーと比べると、やや短めなレベルですし、「低価格作品だし。」
  と、ある程度諦念の気持ちで買わないと、不満が残ってしまうんじゃないかなあ。

  こんな感じで。 正直、ここまで叩く感じで書くつもりはなかったんだけどこうなった。
  この作品に(抱き枕カバーが付くとはいえ)12,800円払ったヤツの気持ち、という感じで
  受け取っていただければ幸いです。(Aとか作品の内容とは離れてるけどね。)
  でも少なくとも、悪堕ちが早いのは間違いないので、(エロゲーの)魔法少女モノ→
  抵抗しているヒロインを犯す、みたいな展開を期待している人は避けとくべきかも。

  結論 : 「正直、薄い。 もう少しポイントを絞れなかったものか。」

レビューはここまでとなりますが、今週はコミケ等のイベントを控えておりますので、
いつもよりもこまめに更新すると思われます。(自分のイベント前チェックも兼ねて)

12/26(火)追記 : 拍手コメのお返事をしつつ、電気外祭り 2017 WINTER in 平和島及び、
コミケ93企業ブースのチェックをしようと思うのです。 実はもう、明後日からだからな?

電気外祭り 2017 WINTER in 平和島(12/28木、TRC東京流通センターにて)

 ・Nanawind(C-2)
  やっぱりさ、カレンダー(inグッズセット)って欲しくなっちゃうと思うんだ。(コミケにも出る)

 ・feng(C-6)
  まあ、新作共々気にはなるんだけどなー。 この段階で情報出してないとか正気?

 ・HOBIBOXHARUKAZEの委託先、F-4)
  やっぱり?シャッチーの布モノは買わざるを得ない?(でも安心の事前通販でおk)

コミケ93企業ブース(12/29金〜12/31日、東京ビッグサイトにて)

 ・ビジュアルアーツ(1221)
  はむはむソフトの10周年記念CD欲しいんだけどなー、混むからなー。 余裕があれば。

 ・HARUKAZE(1612)
  シャッチーの布モノだけは(ry でも安心の事前通販で(ry

 ・オーガスト(3161)
  ほんとにここは”定番”って感じがする。 カレンダーが使いやすいのも個人的に◎。

 ・Nanawind(3223)
  今回は(も?)クロシェットと合同出展。 でも、クロシェの方は今回はいいかな・・・・・・

今回は、とりあえず電気外祭りは見合わせることになりそうです。 企業ブースの方も、
今回そこまで”強く”欲しいというモノもあまりないかもしれない。 でも行くけどな!
あと、トップでも友人の宣伝を告知していますが、二日目(12/30土)は友人のサークルに
居候していると思いますので、このクソド変態電脳桜花さんとエロゲートークをお話してみたい、
という奇特な方はお声掛け頂ければと思います。 では年末のイベント群、頑張りましょう!

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>>魔装処女
>>A そういう作品の抱き枕カバー、欲しい?
>抱き枕との抱き合わせ商法は色々あるけど
>このやり方はコケるビジョンしか見えませんでした。
>普通ならゲームをして「このキャラ気に入った。抱き枕買おう」という流れだと
>思うのですがこれだと抱き枕買ってからゲームしてこのキャラが気に入るかどうかを
>判断することになるんですよね。
>しかもゲームは低価格ボリュームでさらに3人で薄められた状態で。
>ショップ特典の抱き枕と違って完全に抱き枕に対してお金を払わされているので、
>気軽に買える域を超えてるのも大きなマイナスです。
>公式の説明も分かりづらく、最初は各キャラゲームは別で3人×2000円で
>全部合わせればフルプライスに匹敵するボリュームなのかと思いました。
>これなら普通にいつものフルプライスで発売して欲しかったですね。
>キャラデザや設定は面白そうだっただけに非常に残念です。
>新作も1作目の焼き直し感が否めなく、メーカーの迷走を強く感じます。
>良い絵師使ってるのに勿体無いですね。初心を思い出して欲しいものです。

概ね俺の意見に賛同いただけたようで何よりです。 俺も正直↓こう思います。
> 普通ならゲームをして「このキャラ気に入った。抱き枕買おう」という流れだと
でも、現在のグッズの売り方は決してそうではないメーカーが多くて、少々残念です。
飾るモノは別として、抱きしめて寝ることが出来るのは(物理的に)一つだけです。
そう考えると、やっぱりプレイして気に入ったキャラクターのモノを用意したいですよね。
俺も、新作「美乳淫妹 遥 -TRIPLE PLUS-」も含めて、にくしょ氏の絵には惹かれるモノが
あると感じますので、それを”勿体無い”と思わせないように、頑張って欲しいですね。

12月17日(日)
うねるような環境変化の波を感じてしまう電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、例によって、「COJ E」の話っす。 今日が、ちょうど全国大会の決勝で、今週には
(おそらく)大型VerUPが控えています。 この間エラッタがあったばっかりだよなあ・・・・・・
で、そのVerUPで、@新カード追加。 A旧カードのエラッタも複数枚入ることが確定。
Bトリガーインセプもオーバーライドできる仕様に。 と、少なくとも、←こうなっており、
環境が激変することは間違いないでしょう。 売り上げの為に定期的に新カード出すのは
分かるけど、ある程度の期間一定の安定した環境でプレイしたいなあ、と思うのは俺だけ?

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(11/24金)ちょこっとレビュー」
繁忙期ももう一頑張りといった感じですが、あくまでエロゲ&レビューは平常運転です。
今にして思うと、11月の購入タイトルは続編モノが多かったんだなと思うのですが、
よく考えてみたら、こちら↓は機を逸したのか、前作はレビューしていなかったんですね。

 ・「ハーレムゲーム2 〜普通じゃない主人公がハーレムを築くファンタジー(?)〜」(Sweet HEART) 65点
  「恋愛面でもそれ以外でも俺TUEEEE!な主人公」、「爆乳ヒロインたちとのハーレム」、
  などのコンセプトが一貫しており、細かいツッコミどころや気になるところはありますが、
  それを差し引いても(というか細かい部分は気にすべきでない?)、十分面白いかと。
  全体的にも前作から向上している感がありますので、前作を気に入っていた方は是非。

  まずは、キャラ紹介から。 ヒロインの人数は、標準くらいでしょうか。
  高槻公平 : 主人公。 諸所の事情で、若くして浮浪者になってしまった青年。
  ひょんなことから異世界の悪魔を召喚→契約することになり、悪魔の力を得る。
  育ちもあり偽悪的に振る舞うこともあるが、根っこのところは悪人とはいえない性格。
  つよし : 主人公が契約した変わり者のエロ悪魔。 魂などの代償を求めるでもなく、
  日本の娯楽に興味を持ち、遊び回っている。 中でも特に、”人妻”が好きな模様。
  柊綾奈 : ヒロイン。(立場的にはメインかな?) 主人公の最初の犠牲者。
  男性が苦手で、内気なところがある不幸体質の少女。 黒髪ロング。 巨乳〜爆乳。
  轟明日香 : ヒロイン。 魔術師として暗躍する真面目な少女。 当初は主人公に敵対
  するが・・・・・・ わりと常識人で、強引なところのある姉に振り回されている。 爆乳。
  桜ヶ丘理沙 : ヒロイン。 学生ながら、爆乳モデルとして活躍するアイドル。
  ”抜き系”と評されるのを覆そうと躍起になっている。 かなりの自信家。 爆乳。
  アリス : ヒロイン。 異世界で家畜同然の奴隷として扱われていたエルフ少女。
  主人公の奴隷として召喚されるが、優しく扱われる為すぐに懐いた。 ロリ巨乳〜爆乳。
  高槻まゆ : ヒロイン。 主人公の妹。 主人公同様、生育暦に諸所の問題あり。
  背伸びしたいお年頃で、どうやらお金目的で男とつるむことがあるらしい。 爆乳。

  @ 恋愛面でもそれ以外でも俺TUEEEE!な主人公。
  非常に抜き系作品でハーレムゲーらしい設定です。 展開的に無理矢理感もありつつ、
  でも、結局は主人公に惹かれていくしまうヒロインたちによるハーレムルートといえます。
  なので、最初こそ”悪魔の力”を用いた強姦ですが、ヒロインたちがいつの間にか順応
  しますので、結果的に作中のほとんどのエロシーンが和姦になっています。 あと、
  他の浮浪者にヒロインを襲わせる的なシーンもないので、安心(?)といえます。
  お話的にも、主人公が手に入れる”悪魔の力”は現実世界だと”チート”レベルの能力に
  なっているので、イベントは大体主人公による「俺TUEEEE!」的な感じで終わります。
  ヒロインたちも、(無理矢理感はありますが)結果主人公にベタ惚れになりますし、
  全体的に、ハーレムルートを安心してプレイできる作品に仕上がっているといえます。
  後半やや失速する感がありますが、シナリオも割かし面白いのは、さすが十全氏。
  パロネタやメタなネタ、強引な展開がお嫌いでなければ、ぜひプレイして欲しいですね。
  (本作は、”異世界”ありきという設定の為、ラノベメタなネタが多めになっています。)

  A 爆乳ヒロインたちとのハーレム。
  @とも繋がりますが、本作を一言で表すと、↑これに尽きます。 前作もそうでしたが、
  何とハーレムルート一本道。 ルート分岐どころか、そもそも選択肢自体ありません。
  個別ルートが欲しいと思うかもしれませんが、まあある意味タイトル通りではあります。
  テキスト的にも、CG的にもしっかりヒロインたちの爆乳を推しており、↑のコンセプトを
  一貫させよう、という意志を感じさせます。 おっぱい星人さんにもおすすめできますね。

  B エロス&ボリュームについて。
  CG81枚(差分抜き)、シーン回想55シーン。 数字上は、及第点くらいでしょうか。
  エロシーンの長さは、(短めなエロシーンもありますが)平均的には抜きゲー標準くらい。
  抜きゲーと概ね満足できるボリュームといえるでしょう。 ただ、前述の通り、一切の
  ルート分岐がないので、そこはボリューム不足を感じさせる部分になるかもしれません。
  設定の割に、あまり特異なエロシーンはありませんが、構図的におっぱい強調な
  エロシーンは多めになっています。 迫力を感じられる構図も多く、◎でしたね。

  で、俺が前作に比べて向上しているのを感じたのが、CG面であるといえます。
  前作は、本作と同じような作品性でしたが、CGがやや安定していないのが、欠点と
  いえました。 それに比べて、本作は(まだ微妙なところもありますが)CGの安定感が
  明らかに向上しています。 今後の同ブランドにも期待したいところといえます。
  ただ、制服デザインも相まって、立ち絵のおっぱい(というかいわゆる”乳袋”)が、
  何か”肉まん”に見えてしまってどうにも気になってしまった。 俺だけかなあ・・・・・・

  こんな感じで。 全体的に、クオリティも決して低くないですし、安心して”抜き”系の
  ハーレムルートが楽しめる作品といえるでしょう。 やや強引な展開が人を選ぶところも
  あると思いますが、嫌いな要素がなければ、十分に勧められるクオリティかと。
  インターハート系列でもあり、(失礼ながら今は)決して高名なブランドではありませんが、
  少なくとも”食わず嫌い”はもったいないんじゃないかなと、個人的には思いますよ!

  結論 : 「”抜き”系のハーレムルートを安心して楽しめる。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

12月10日(日)
(おそらく)今年最後の繁忙期に突入している電脳桜花です、おはこんばんちわ。
まあ、繁忙期だろうと何期だろうと、エロゲーは普通にやるしレビューも書くけどな!
そして、これを突破すれば、コミケ93電気外祭り 2017 WINTER in 平和島を楽しみに
日々を過ごせます!(電気外祭りはまだ行くか分からんけど。 っていうか平和島か・・・・・・)

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(11/24金)ちょこっとレビュー」
「我々は2年半待った!」(by拍手コメの某氏) ってことで今週はあの続編のレビューです。

 ・「円交少女 2 〜JKアイドル真鈴の場合〜」(Frill) 59点
  ’15年5月に発売された「円交少女 〜陸上部ゆっきーの場合〜」の続編タイトルですね。
  プレイする価値はあるけど、前作と比べるとややおすすめ度は落ちるかもな、という感じ。
  「前作の続編」として購入する分には問題ないと思いますが、タイトルの「円交(援交?)」、
  また「JKアイドル」っていう部分に惹かれて購入すると、正直「違う感」が拭えないでしょう。

  さて、まずはキャラ紹介から。 前作と同じく、単独ヒロイン(&女性一人称)の作品です。
  黒川真鈴 : メインヒロイン兼主人公。 12歳の時に、Jrアイドルとしてデビューした。
  その容姿と巨乳を武器に人気を博しているが、成長した今人気が陰り気味になっている。
  本人曰く、「(Jrアイドル業界では)18歳でBBA、20歳になったら産廃。」 冒頭で18歳の
  誕生日を迎え、「”産廃”にはなりたくない」ともがき続けることになるが・・・・・・ 巨乳。
  (俺的には)媚びた演技をしながらも、冷めた裏の顔(モノローグ)というギャップが魅力。
  伊野友加里 : サブキャラ。(一応エロシーン有り) 真鈴の先輩アイドル。 巨乳。
  マコ : サブキャラ。(一応エロシーン有り。) 新しい事務所で真鈴のマネージャーに。
  このキャラが前作の「パコ」というのは、俺は実はプレイする直前に気付いた。 巨乳。

  @ ”援交モノ”・・・・・・なのか?
  前作は間違いなく”援交モノ”でした。 でも本作でやってることは、あくまで(?)「枕営業」
  なので、”援交”とは違うんじゃないかなあって思った。(タイトルも、「円交」だけどね。)
  いわゆる”援交”的なシチュエーションを期待して購入すると、「違う感」になると思います。
  あと、”JK”要素は全くない(制服を着たりすることもない)ので、期待しちゃいけない。
  タイトルを内容に即して書くなら、「〜JKだったアイドル真鈴の場合〜」とすべきかしらw

  A でも紛れもなく、「円交少女」の続編。
  パコ(マコ)さんが続投していることもそうですが、作品作りとしては間違いなく”続編”。
  前作同様、そして独特の雰囲気は本シリーズの魅力かと。 前作の”ゆっきー”と同様に、
  本作の真鈴ちゃんも決して”快楽堕ち”をする訳ではありません。 段々と、でも確実に、
  「枕営業(前作では援交)」から抜け出せなくなっていく様子が、何というか退廃的。
  あくまで”抜きゲー(に近いスタンス)”ながら、どことなく叙情的、退廃的なのが本作。
  分かりやすい”抜きゲー”を求めて買うべき作品ではないかと思いますが、その独特の
  作風(エンディング含む)は、プレイする価値が大いにあるんじゃないかな、とも思います。

  B ”抜きゲー”として見ると・・・・・・(ボリューム等)
  まあ、そもそも低価格なので、あまり高いモノを求めるのも間違っているとは思いますが。
  CG26枚(差分抜き)、シーン回想25シーン(OPムービー回想は除く)。 数字上は、
  ちょうど及第点くらいでしょうか。 ただFrillさん恒例ではありますが、差分の数が多めに
  なっているのは、本作(というかFrillブランドの)魅力といえるでしょう。 でもエロシーン
  全体を見ると、(”抜きゲー”と考えると)もう一頑張り欲しいのかなあ、という印象も。
  まず、エロシーン自体は、抜きゲー比だと”やや短め”くらいの長さに収まっていること。
  (真鈴ちゃんに手を出す男は多いのに)特殊なエロシーンが、あんまり多くないこと。
  (作中で巨乳への言及が多いにもかかわらず)おっぱいを強調したエロシーンがないこと。
  など、純粋な(?)”抜きゲー”として見てしまうと、ちょっぴり微妙な点も少なくないか?

  C エンディングについて。(ネタバレ)
  本作を語るに当たり、エンディングは避けて通れない部分であると思います。
  率直にいって、少なくともハッピーエンドではありません。(むしろBAD寄りか?)
  良くも悪くもスッキリとした終わり方ではなく、何だかモニュモニュ(?)した気持ちが残ります。
  これが純粋な(?)”抜きゲー”ならば、単純に真鈴ちゃんが快楽堕ちして終わるでしょう。
  決してそうではないというのが、また本作を叙情的、退廃的なモノにしていますね。
  ライブシーンがなかったのは、(価格帯の問題もあり?)大いに惜しまれる部分ですが、
  エンディングからの主題歌「残光ルミネセンス」は、非常に心に残るモノがあります。
  (というか、前作の「null」といい、このシリーズの主題歌は趣深く、印象的です。)
  ただ、個人的には、最後、真鈴ちゃんの生死が分からない形で終わっても良かったかも、
  (むしろ、いっその事、真鈴ちゃんが亡くなっても良かったかも)と思ってしまったり。

  こんな感じで。 多くの独自性があり、個人的には大いにプレイする価値があったな、と。
  ただ@、Bなど、おすすめするにはちょっと引っかかる部分が少なくないのも事実。
  それも含めて、何を期待して購入するかで、評価もかなり変わってくるでしょう。

  結論 : 「”援交モノ”とはいい難いが、紛れもなく「円交少女」の続編。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>>円交少女2のレビューは次かさらにその次になりそうです。
>エンディングが衝撃的でショック受けてレビューできないに1000点。
>1作目の拍手で「大変な事になればいい」と書いたと思いますが
>まさかあんな事になるとは・・・
>>本作の体操服、割に好きだったので、もっとシーンが欲しかったな、と。
>ブルマタワーが印象的だった。
>先々週レビューされた屈辱はブルマ脱がさないでほしかった・・・

こちらの拍手コメは、先週のお返事更新直後に頂きました。 実は、個人的にはあの
エンディング、「そうくるかあ。」とは思ったものの、そこまでショックは受けませんでした。
メタな気持ちでプレイしていたのと、(特に後半の)退廃的な描写から、ある程度BADな
方向性のエンディングっていうのが、想像できていたからなのかもしれません。
確かに前作の時に、「ゆっきーは妊娠して大変な事になるエンディングが欲しかった」と、
「悪い顔しながら」おっしゃってましたねw ずいぶん、方向性の違う「大変な事」だけども。
そう考えると、名前も知らぬ貴兄とのお付き合いも、もう2年以上になるんですね・・・・・・
ブルマは、ずらし挿入など(挿入描写に限らず)”ずらし”が大正義だと思うのです!

12月3日(日)
友人I氏の言にとても納得させられてしまった、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
「(COJは)エラッタに翻弄されるのが「たーのしーい!」っていえる人がやるゲームだよ」と。
や、すげえ納得しちゃったよね。 何せ、「文珍」がほぼ回せなくなって、やっと行き着いて
ようやく慣れてきて7〜8割勝てるようになって来た先週のデッキが、次の「緊急エラッタ」で
弱体化だからね。 弱体化なのでまだ救いはありますが、勝てなくなっちゃったら、結局
また次のデッキを探して放浪しなくちゃいけないもんねえ。 現在の、クソSデッキ環境で、
COJ運営としては珍しく「緊急エラッタ」案件なのは分かりますが、何だかねえ・・・・・・
正に「エラッタに翻弄」されている感じがして、冒頭のI氏の言葉がすごく腑に落ちたのです。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(11/24金)ちょこっとレビュー」
今週も黒いエロス系作品のレビューになりますので、よろしくお願いいたします。
話題に上った、「円交少女2」(Frill)のレビューは次かさらにその次になりそうです。

 ・「ビッチ学園が清純なはずがないっ!!?」(onomatope* raspberry) 65点
  細かい部分に差異は見られるものの、基本的に前作、前々作と同じようなスタンスの
  作品といえるでしょう。 なので、前作、前々作が楽しめた方であれば、本作も同様に
  楽しめる可能性が高いかと。 もちろん(?)、前作、前々作とお話的な繋がりは
  ありませんので、シリーズを本作からプレイしても全く問題はないかと思います。
  人を選ぶ要素もある作品ですが、基本的には悪くないクオリティの作品かと。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインが多めなのは、本シリーズの魅力の一つかと。
  奄美八朔 : 主人公。 共学化した女学園に、テスト生として転入した男子学生。
  当初複数の男子学生がいたが、男子を追い出そうとする女子たちのいじめにより、
  冒頭で男子学生は彼一人になってしまう。 しかし、ある事から極悪チ○ポが彼を救う?
  奄美苺桜 : メインヒロイン。 主人公の姉。 弟ラブ(姦通済み)な完璧超人。 巨乳。
  冒頭では海外留学中だが、飛び級を重ねて弟のために(?)日本に帰国してくる。
  奄美愛梨 : ヒロイン。 主人公の妹。 依然病弱だった為、兄に依存している。 普乳。
  帯広らいち : ヒロイン。 愛梨の親友でレズっ娘。 主人公を毛嫌いしている。 巨乳。
  花巻杏莉子 : ヒロイン。 主人公の従妹で、学園理事長の娘。 ツンデレ? 巨乳。
  龍ヶ崎柚月 : ヒロイン。 学園の生徒会長で、苺桜とはライバル関係? 巨乳。
  成田茱萸 : ヒロイン。 生徒会長のお付だが、内心柚月を嫌っている。 巨乳。
  隠岐心桃鈴 : ヒロイン。 問題児と見られているが、寝は悪い子じゃない? 巨乳。
  能登まろん : ヒロイン。 すぐに卑猥なことを口走る、頭の悪いギャルっ娘。 巨乳。
  隠岐棗 : ヒロイン。 担任兼シスター。 心桃鈴の姉。 真面目で堅物。 巨乳。
  花巻梅衣 : ヒロイン。 学園の理事長。 プライドの高い自己性愛者。 巨乳〜爆乳。

  @ 完璧超人の姉、八面六臂の大活躍。
  主人公による極悪チ○ポ無双、というのもありますが、どのルートでも姉の活躍は顕著
  ですね。 その姉も含めて各ヒロインの個別エンドはなく、複数人プレイが前提とされる
  ゲーム性なのですが、他ヒロインに比べて姉は他のヒロインのエロシーンに絡む頻度が
  高いです。 自分が含まれるルートだけでなく、自分を含まないヒロインたちのルートでも
  かなり積極的に絡んできますね。 これは性格は違うものの、前作の姉”茜”に似た点を
  感じます。 俺はそこまで気にならなかったのですが、「出しゃばり過ぎ」と感じる方も
  いるかもしれないので、そこは気をつけて欲しい点ですね。 ただ、CG枚数やシーン数的
  には、各ヒロインそこまでの差はないので、他ヒロインが気に入った方も安心かな?

  A 人物設定やお話など、意外と黒かったり重かったり。
  (一部、前作レビューのコピペになっていますが、それが適切かなと思いました。)
  前作よりは目立たないまでも、やはり”黒さ”や”重さ”が目立つ感じがしました。
  「最終的にはSEXで解決!」という分かりやすい”抜きゲー”としての展開が作られている
  にもかかわらず、設定等、重い部分や黒い部分が少なくないのは、やはり気になります。
  ”抜きゲー”として作られた作品ですので、そういう黒い(重い)部分は気にしないのが、
  正解な気もしますが、わりと初っ端から重めな感じで始まるのでお気をつけ下さい。
  (全キャラの重い部分を説明すると、ネタバレがひどくなるので割愛しますが、
  相変わらず、主人公たちの両親は他界していて、それ故の”重さ”も随所にある。)
  そういう黒さや重さが必要だったか、というのは、本作の疑問点ではないかと思います。
  いわゆる”無駄シリアス”が少なくないのは、気になる人も多いんじゃないかなって。

  B エロス&ボリュームについて。
  CG103枚(差分抜き)、シーン回想102シーン。 フルプライスオーバー(税抜9,800円)の
  作品とはいえ、これだけのボリュームが確保されているのは、◎といえる点でしょう。
  やや短めだと感じるエロシーンもありましたが、平均的には抜きゲー標準くらいの長さが
  あったと思いますし、それを差し引いても102シーンは上等な数字といえるでしょう。
  複数人プレイも多く、エロスボリュームとしては十分満足できる逸品かと思います。

  ただ、前作に比べると、ヒロイン毎のエロスの特徴は若干薄めになっていたかな、と。
  主人公のチ○ポでお嬢様たちにいうことを聞かせる、っていう部分に重きが置かれて
  いた分、各ヒロインのエロスの特徴は、(ある程度はあるものの)若干薄めかなと。
  逆にいうと、特異なエロシーンが少なめになっていた感もあるので、複数人プレイは
  置いといて、スタンダード寄りなエロシーンが好きな方は、本作のほうが好みかも。

  C 色々と、つらつらと。(こちらも一部コピペ。)
  本作も、アヘ顔、断面図描写があります。(ON/OFF機能も継続して付いています。)
  特にアヘ顔は、わりときつめな”アヘ”なので、苦手な人は大人しくOFFにしましょう。
  あと、断面図もわりと占有率が高いので、こちらも嫌な人は大人しくOFFにしましょう。

  学園抜きゲーであるにもかかわらず、衣装バリエーションが非常に少ない。
  本作の小さからぬ欠点って、ここにあるんじゃないかと思うんだよねえ。
  衣装は制服率が、非常に高いです。。 抜きゲーとして作られている作品なので、
  多少展開的に無理矢理でも、いろんなコスプレHが見たいと思うのは俺だけかしら。
  (俺としては、本作の体操服、割に好きだったので、もっとシーンが欲しかったな、と。)

  こんな感じで。 全体的な評価も、前作、前々作とおんなじ感じになりますかね。
  気になる部分は少なからずありますが、全体的にはボリューム、クオリティ共に、
  良い感じ(少なくとも悪くない)かなって。 前作、前々作を楽しめた方には、
  安心しておすすめすることができますし、逆に、前作、前々作をプレイして、
  「微妙だな」と感じた方は、本作も避けておいた方が賢明かもしれませんね。

  結論 : 「概ね、前作、前々作と同じような作品性。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

11月26日(日)
先週の前置きを見て下さい。 案の定だったよ・・・・・・電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、まあ、例によって「COJ E」の話なんだけども。 エラッタで色々台無しだよ・・・・・・
エラッタにより、当面俺が一番しっくり来ていたデッキ「文珍」が回せなくなりました。
いわゆる「弱体化」ではなく、「回せなくなった」っていうのが正直きつすぎるって。
しかも、そのエラッタの内容を前日昼に公開するのはマジでおかしいってSEGA。
        
なので、とりあえず(?)「C選ばれ赤黄」。 まだまだブラッシュアップの余地はありますが、
ランカーの方々のデッキ等を見るに、「赤黄」という選択はとりあえず間違ってはいない?
一応勝率は(落ちたものの)5割以上はキープしてて、オーブも無事獲れたんだけど、
正直、全くもってしっくり来てはいない。 このままやる気を失くしていくのか・・・・・・?

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(11/24金)ちょこっとレビュー」
相変わらず、多くの方には全く興味のない(しかも長い)どうでもいい前書きで恐縮です。
その分(?)、みんなが求めている(かも知れない)黒いエロス作品の正真正銘、
超速レビューを書くからね! しかも(?)作品自体も良作だよ! テンション高いよ!

 ・「屈辱」(BISHOP) 79点
  や、はっきりいおう、これは素晴らしい。 黒いエロス系作品、精神的(もしくは肉体的)に
  相手を痛めつけるシーンに苦手意識がなければ、是非購入して欲しいレベルですね。
  直近二作は、「陵辱ゲー」でありながらも、やや黒さやハードさを抑えめに作っていた
  と思われるBISHOPですが、本作は以前のハードなBISHOPが帰ってきた感があります。
  若干点を減らしてあるのは、ハードな陵辱が苦手な方への配慮でありまして、
  個人的な満足度は、80点台はあるだろうといえるレベルの、良作陵辱ゲーです!

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインは5人と、いつも通りくらいの人数ですね。
  高崎総一 : 主人公。 エリート一家に生まれながら、何の才能も開花せずにいる
  ”落ちこぼれ”。 そのコネでエリート学園に入るものの、優秀な学生たちの中で
  孤立してしまっている。 ふとした事で、他人の身体を自在に操る能力があることに
  気づき、その力を使って自分の歪んだ欲望(征服欲?)を満たしていくことになる。
  倉沢綾奈 : ヒロイン。 困っている人を見過ごせない性格の、優しい風紀委員。
  孤立していた主人公にも優しく接していた為、主人公は片思いをしていた。 巨乳。
  東城真尋 : ヒロイン。 クールで厳しい性格の、演劇部部長。 両親の劇団で、
  幼い頃から役者として育てられてきたせいか、人の心の機微に敏感。 巨乳。
  仁藤友恵 : ヒロイン。 引っ込み思案で、恥ずかしがり屋な性格の女の子。
  でも実は、エリート学園の中でもトップクラスの成績を収める超優等生。 巨乳〜爆乳。
  高崎愛歌 : ヒロイン。 主人公の義妹だが、”落ちこぼれ”の主人公を見下している。
  毒舌家だが、天才肌で(主人公と違って)優秀な為、実家では寵愛されている。 貧乳。
  松浦杏樹 : ヒロイン。 蟲惑的な身体を持つ、セクシーな国語教師。 自分の身体に
  絶大な自信を持っており、それに男子学生が翻弄されるのを見て愉しんでいる。 爆乳。

  珍しく(?)、あんまり癖のない主人公で、個人的には良かったと思います。
  変な方向にぶれたりせずに、しっかりと(?)ヒロインたちを追いつめるが好印象でした。

  @ 久々のハードな陵辱ゲー。
  本作を一言で表すとしたら、↑これになるでしょう。 ハードな陵辱で嫌がるヒロインを、
  精神的、肉体的に追い詰めていくのが本作である、といえます。 最終盤まで、
  ヒロインたちはなかなか堕ちず、しっかり(?)嫌がってくれますので、本作は、
  嫌がるヒロインたちを追い詰めて犯すのが好きな方に、特におすすめできるかなと。
  何だかんだ、犯されるヒロインたちも嫌がってないじゃん、みたいな、良くも悪くも、
  ”ヌルい(?)”快楽責め方向の作品性ではないので、そこは気をつけて欲しいかも。
  特に、真尋ルートと愛歌ルートの陵辱シチュエーションは非常にハードなモノが多いです。
  (例 : 開口器、鼻フック、電気責め、首絞めSEX、土下座→踏みつけ、電気アンマ
  さらにいうと、友恵ルートのエロスははア○ル調教に特化しているルートといえますね。
  上記二人のルートに限らず、器具を用いた陵辱が多く、嫌がる相手への陵辱ですので、
  S方向の欲求が刺激されるシーンがとても充実している作品である、といえますね。

  A 再調教イベント、復活!
  本作で、最も上述の”帰ってきた感”を強く感じたのは、↑こちらですね。
  直近二作ではなくなっていた、完堕ち後の再調教イベントが復活しています。
  再調教イベントでは、(ほぼ)完全に主人公に隷属したヒロインとのエロシーンが
  楽しめるわけですが、そちらでは”アヘ顔”や”アヘ声”も多めになっています。
  直近二作ではなくなっていて残念だったので、復活は嬉しかったですね。

  B エロスボリューム満点!
  数字上もそうですが、BISHOP作品の中でも本作は↑これを強く感じることができました。
  CG145枚(差分抜き)、シーン回想77シーン(エロシーンのみカウント)。 と、数字上だけ
  でなく、Aの再調教イベント、各ヒロイン妊娠エンドと非妊娠エンドの2エンド完備と、
  今までの作品と比較しても、十分なボリュームを感じられる仕様になっています。
  一つ一つのエロシーンをとっても、抜きゲー標準〜ちょい長くらいの長さですし、
  ハーレムエンドがおまけ程度だったのは、少し残念な点なのかもしれませんが、
  それを差し引いても、「ボリューム満点」といえるレベルで、流石BISHOPといえます。

  C 色々と、つらつらと。
  いつもの”ぬぎぬぎシステム”(立ち絵の衣服の着脱が選べるシステム)ですが、
  本作は何と、(立ち絵だけとはいえ)”黒ギャル化”が搭載されています。
  本作で原画に招かれた赤木リオ氏が活躍していた、同じ道内のテックアーツ作品で
  多く搭載されていたモノですので、それを意識された可能性はかなり高いでしょう。
  惜しまれつつも業務停止になってしまったテックアーツのスタッフやシステムを、
  同じ道内のメーカーが救ってくれた形になっているのは、非常に感慨深いです。
  実際に、そういう意識があったかどうかは分かりませんが、俺はそう感じましたね。
  (赤木リオ氏が原画に加わった点も、個人的には嬉しい点だったりします。)

  相変わらず、BGV(Back Ground Voice)鑑賞モードが素晴らしい。 抜きゲーには、
  もっと積極的に搭載されるべきモードだと思います。 しかし、BGVの種類の多さが凄い。

  こんな感じで。 久々の”ハードな陵辱”に好き嫌いはあるだろうと思いつつも、
  多くのBISHOPファンを満足させられるクオリティ・ボリュームに仕上がっているかと。
  @以外は、全体的に癖のないハイクオリティな仕上がりになっていますので、
  改めて、”抜きゲー”、”陵辱ゲー”として、模範的な作品作りだよな、と思いました。
  黒いエロス作品が好きな方には、是非購入して欲しい、といえるレベルの作品です!

  結論 : 「久々の、ハードandハイレベルな陵辱ゲー。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>しごカレレビューありがとうございます。
>自分はシステムはめんどうでしたがシナリオは結構好きでした。

先週のレビューについてですね。 一応(?)、リクエストに応じた形でのレビューになって
いますので、こうしてお返事的なのを頂けるのはとても嬉しいです。 俺個人的には、
”抜きゲーのロジック”は薄れているけど、年上のお姉さんに甘える(導かれる?)作品
としては悪くはなかったかな、という印象。 でもかぐや作品としては、もっと軽い方が好み。

>今週は円交少女2のレビューがくるに違いない!!
>デラーズ「我々は2年半待った!」みたいな事をすると予想してみる。
>>パチ屋さん
>てつをを8回程打った以降は全然行ってないです。
>規制とかほんと駄目駄目すぎて行く気すらならない。
>>新作制作の告知
>来年2月発売きましたね。はむはむのスタッフが以前告知していたように
>ミドルプライスなのでボリューム的にはどうなるのかな?と
>>貴兄も繁忙期だったりするのかな?
>来年に工場工事で1ヶ月程休転するので
>溜め置き分製造もあって年末までこの調子ですね。
>来年もいろいろと出てきてるので生きてエロゲ満喫したいです。

何だかんだお久しぶりな気がします。 名前も存じ上げないですけどね・・・・・・
「フハハハハ、貴兄の読みもまだまだのようだな!」、というわけで今週は↑これでした。
基本、当サイトではロープラよりもミドル〜フルを優先することが多いのでした。
でも、こうやって話題に上りましたし、俺自身も大いに気になっていた作品ではあるので、
いくつかフルプラのレビューが一段落したら、「円交少女2」(Frill)のレビューも書きたいと
思っています。 しかしね、本当に勝てる気しないよね。>パチ&スロ(特に新基準機)
来ましたね。>はむはむ新作 今までとは路線が違う、黒めな作品のようなので、
それはそれで気になっています。 今作は単純なAVG作品となっているようで、
それはかなりの確率で今までの作品の反省点から来るものといえるでしょう。
詳しい内容はよく分かりませんが、貴兄もなかなかお忙しい模様・・・・・・
俺も、そろそろまた繁忙期に入りそうですが、お互い仕事等々に負けず、頑張ってエロゲを
満喫していきましょう! そして、また懲りずに当サイトにも書き込んで頂けると嬉しいです!

11月19日(日)
やっぱりゲーセンに行き始めると、パチ屋さんにはあまり行かなくなる電脳桜花です。
や、俺の中で、エロゲーは完全に生活の一部なので、他に何があっても比重が減ることは
ないのですが、趣味(ゲセやパチ等)の部分はやはり比重に限度があるなって思います。
なので、今、趣味の部分においては、完全に(?)「COJ E」やる気魔神なのです。
まあ11/21(火)にエラッタがあるようなので、それによってどうなるか分からんけどな・・・・・・
ぶっちゃけ、エラッタ内容を直前まで公表しないとか、狂ってると思うけどな・・・・・・
(現状、エラッタの内容はほぼ告知されておらず、最悪、エラッタ当日に告知、すらありえる。)

というわけで、今日の話題はこれ→「新作?(9/29金)ちょこっとレビュー」
先週も書きましたが、今週は以前にリクエスト頂いた作品のレビューになります。
「超速」とはいい難い作品ではありますが、それはそれで、とご了承頂ければ幸いです。

 ・「しごカレ 〜エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!〜」(アトリエかぐや BARE&BUNNY) 59点
  ”いつものかぐや”を求めるとするならば、小さくないマイナス点があるといえます。
  choco chip女史のエロい絵とエロシーンのエロさは健在なので、やや残念かな、と。

  細かいことは後ほど書くとして、まずはいつも通りキャラ紹介から書きますね。
  周防秋良 : 主人公。 重病から奇跡的に快復した学生。 その病気の後遺症から、
  心身機能が低下しており、いまいち覇気がなく無気力な状態に陥っている。
  復学試験に合格するために、女子大生の家庭教師たちと協力していくことになる。
  竹見佳純 : ヒロイン。 教師を目指して教育学科に通っているJD。 巨乳〜爆乳。
  教師を目指しているだけあって(?)、優しく面倒見の良い性格。 金髪ロング。
  七条百香 : ヒロイン。 美術学科に通うJD。 ちょっと変わった性格。 巨乳〜爆乳。
  やや尊大な話し方をすることもあるが、別に偉そうに振る舞っているわけではない。
  瀧河汐梨 : ヒロイン。 スポーツ学科に通っている、体育会系のJD。 巨乳〜爆乳。
  体育会系のノリが強く、困っている人を見ると放っておけない、やや押しの強い性格。
  竹見依里子 : サブヒロイン。 佳純の妹で、姉のことが大好き。 やや巨乳。
  周防紅伽 : サブヒロイン。 主人公の妹で、主人公の所によく押しかける。 やや巨乳。

  最近(というか復帰以降?)のchoco chip作品恒例ではありますが、キャラ構成が
  巨乳(むしろ爆乳?)に寄っています。 特に、一枚絵は立ち絵よりも一段と乳が大きく
  見えるようになっていますので、オパーイ星人垂涎(≒貧乳スキーは要注意)といえます。

  @ 迫力を感じる、choco chip女史の描くエロいCG。
  まずは評価すべきところから書きます。 以前からエロさには定評あるchoco chip女史の
  エロ絵ですが、特に復帰以降の迫力あるCGの構図は特筆モノだと思っています。
  復帰以前(Berkshire Yorkshire時代)も元々安定したエロさを誇っていましたが、
  復帰以降はそれに加えて、迫力を感じさせるCGが増えており、同女史の実力が衰えて
  いない(むしろ高まっている?)ことを感じましたし、本作ではそれを改めて実感しました。
  いわゆる”絵買い”は損をしないと思いますし、積極的に推奨できるレベルでしょう。

  A システムめんどくせえ。
  や、ごめん、ド直球だけど↑これ。 正直、本作はいつものかぐやスタッフが作ったのか?
  と思ってしまうくらいに、”お手軽抜きゲー”としての部分を阻害してしまっている。
  まず、一点目として、MAP移動でヒロインと会った後の会話イベントで、選択肢があり、
  その選択肢で主人公のパラメータが上下します。(っていうかそもそも選択肢が多い。)
  さらに、二点目として、エロシーン直前にイベントが発生し、そこである程度正しく、
  また順序良く選択肢を選ばないと、何とエロシーンがキャンセルされてしまいます。
  (「話す」「課題をする」「見つめる」「近づく」の中から、複数回選択する形です。)
  はっきりいいましょう。 ”抜きゲー”として本作を楽しみたいと思うのであれば、
  積極的に攻略サイトを見るべきです。 自力攻略を狙うと、途中途中で抜く気持ちが
  遮られるでしょう。 正直、何故”お手軽抜きゲー”として作れなかったのか疑問です。

  B シナリオもやや冗長なところあり。
  重い、とまではいいませんが、シナリオもやや冗長なところがあり、?ってなります。
  正直なー、何だか抜きゲーのロジックで作れていない気がしてならないんだよなー。
  エロシーンだけ切り取ると、”いつものかぐや(≒いつものエロさ)”に仕上がっているのは
  間違いないのですが、そこに至るまでの過程がぶっちゃけ微妙だな、っていうのが本作。
  確かに、”マンネリ感”を覚えることも少なくはないかぐや作品ではありますが、
  そういう、抜きゲーの本質から乖離した形での、テコ入れは求めてないと思うんよ。

  C ボリュームは普通くらい。
  CG80枚(差分抜き)、シーン回想53シーン。 まあ、可もなく不可もなく、というレベルか。
  エロシーンの尺も抜きゲー標準くらいなので、不満は出ないレベルといえるでしょう。
  (フ○ラ音を筆頭に、エロCVのエロさは相変わらずで、流石かぐや、といえますね。)
  ヒロインは3人と少なめではありますが、各ヒロイン(サブの2人は除く)にエンディングが
  2つ用意されていますので、エロシーンを抜きにしてもそこまでボリューム不足は感じない
  でしょう。 ただ本作は、ハーレムイベントが少なかったのは、微妙だったかな、と。

  こんな感じで。 や、まあ、エロいのは間違いない。 A、Bの欠点をどう感じるかが
  本作の評価の高低に直結するでしょう。 正直、少なからぬ煩わしさを感じた点です。
  展開やエロシーンは、いつものかぐやの年上モノ、という感じになっていましたので、
  ”抜きゲー”として見ると、煩わしいシステムをどこまで許容できるか、といったところ?

  結論 : 「エロい年上モノ。 でもシステムめんどくせえ。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

11月12日(日)
プレゼント 忘れた頃に やって来る 電脳桜花です、おはこんばんちわ。
   
虎の穴のキャンペーン、当選してました! おしゃれ教室氏の描き下ろし色紙です!
7月発売の「チチガミサマのいうとおりっ!」(わるきゅ〜れ)のキャンペーンになります。
以前にも書いたかと思いますが、原画家さんの描き下ろし色紙は、(俺が)貰って嬉しい
プレゼントのトップを争うモノなので、嬉しさも一入で開けた時は謎の声が出てしまいました。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(10/27金)ちょこっとレビュー」
今週もミドルプライス新作のレビューになりますが、よく考えたら10月の新作は、
エロい系ゲームのフルプライス新作を購入していなかったりしますね。

 ・「姉姉W催眠2 〜巨乳女上司痴漢、巨乳人妻寝取り、鬼畜中出しで孕ませてやる!〜」(POISON) 55点
  絵柄も(失礼ながら)万人受けする絵柄ではないように見えますし、作品内容的にも
  決して万人におすすめできる作品ではありませんが、俺は同ブランド作品、わりと好き。
  前作「JK寝取鬼調教」の時にも感じた、”過激さ”は同ブランドのウリかな、と思います。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ミドルプライスなので(?)、ヒロインは少なめです。
  海堂正平 : 主人公。 痴漢の冤罪により、人生が一変し、兄の家に居候することに。
  仕事の一環で、催眠による犯罪サイト”YAMIサイト”を調査することから闇に堕ちる。
  陸邑冬華 : ヒロイン。 女性のための防犯サービス会社”アイギス”のCEO。
  やり手の女CEOらしく(?)、ドSで周囲(特に主人公)には冷たく当たる。 巨乳。
  海堂夏妃 : ヒロイン。 主人公の兄の後妻。 しかし、夫婦関係はあまり良好でない。
  優しい真面目な女性だが、義理の娘との関係も上手くいっていない。 巨乳。
  海堂小春 : サブヒロイン。 兄と前妻の娘。 やや子どもっぽい性格。 いつも家に
  いない父のことをよく思っておらず、甘える相手を求めている節がある。 巨乳。
  YAMI : サブキャラ。 ”YAMIサイト”の管理人というかマスコットキャラというか。
  SD絵しか出ないんだけど、CVも含めてゲス可愛くて、俺はけっこう好き。

  ちなみに、主人公の兄はほぼ出てきません。 なので”寝取り感”はあまりないですね。

  @ 過激なエロシーン。
  やはり本作、というか同ブランドを一言で表すのはこの言葉になるのかな、と。
  (主人公によるモノではありませんが)初っ端から、過激なエロシーンが展開され、
  序盤〜中盤はやや抑えめになりますが、エンディング近辺の過激さは圧巻です。
  最近は、エロス系作品でもエロシーンの過激さは抑えめになっている作品も、
  決して少なくないので、そう考えると本作の過激さは間違いなく”ウリ”になるかなと。
  過激なエロシーンの一部は、↓こんな感じ。 ネタバレされたくない人は見ないでね。
  鼻フック、乳首やマ○コピアス、公開調教からの食ザー、”牝”などのタトゥー、などなど

  A だんだんと壊れていく様子が◎。
  催眠ゲーにありがちな、強力な催眠装置によって一気にドーン、という感じではなく、
  徐々に堕としていく、壊していく、という感じが個人的に◎でした。 ミドルなので(?)、
  途中の展開がやや割愛されているところはありますが、少しずつ壊していくのがイイ。
  で、少しずつ壊していった先に、終盤で一時的に催眠を解いて、本来の人格の方も
  破壊する
、という展開は王道(?)ながら、”催眠モノ”として魅力を感じる部分でした。
  で、実は、俺が良いなと感じたのは、その部分だけじゃなかったりするのです。
  特に俺が良いなと思ったのは、主人公も徐々に壊れていくのがちゃんと描写できていた
  点です。 台詞回しや進退の判断など、細かい部分ではありますが、主人公が壊れていく
  様子も本作の隠れた見所になるんじゃないかなと思います。 それも考えると、
  個人的にBADエンドも欲しかった。(本作は、「主人公大勝利!」なエンドしかない。)

  B ボリューム的にはちょっと・・・・・・
  「万人向けではない」というのももちろんありますが、本作の一番大きな減点要素は、
  ここ↑になるのかなと。 正直、(価格比で)数字上のボリュームは厳しいモノがある。
  CG36枚(立ち絵、背景除く)、シーン回想32シーン。 特に、CG枚数が寂しいですね。
  ミドルプライス(税抜5,800円)であることを考えると、もう一回り程度CGが欲しい。
  割愛されている途中の展開を、もう少し丁寧に描けると良かったのかな、と。
  エンディング分岐も少なくはなく、お話的にはそこまでボリューム不足を感じなかった
  ので、(差分が多めとはいえ)もう少し、CG枚数を増やす工夫が必要だったかなと。
  エロシーン的には、抜きゲー標準くらいの長さ。 @で書いた”過激さ”も相まって、
  エロシーンを見ると、そこまでボリューム不足を感じるレベルではないでしょう。

  こんな感じで。 「内容的に万人向けでない」、「CG枚数が少なめである」と、
  おすすめし辛い点もありますが、@やAに魅力を感じる方であれば、購入して損はない
  と思います。 先週の「夫の居ぬ間に…」と、点数は同じになっていますが、
  好き嫌いはともかくとして、それよりも”催眠ゲー”としての魅力は感じられましたね。

  結論 : 「だんだん壊れていく様子が◎な催眠ゲー。」

珍しく予告的なことを書きます。 考えたのですが、来週は10月の低価格新作よりも、
(リクエストも頂きましたし)9月のフルプライス作品をレビューしようかな、と思っています。
低価格よりもフルプラ作品、ということもありますし、リクエストを優先しよう、という形です。

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

11月5日(日)
また、「COJ E」やる気マンになってしまった(?)、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
とりあえず、2.2EXへのVerUPではエラッタがなかったので、引き続き「C赤黄文珍」が握れて
ホッとしています。 DOB更新もありましたので、デッキの細部はちょっぴり変わっています。
        
@ 「紅蓮の命」 やはり、トリガーゾーンに脅かされることが多いので、入れた方が良いか。
A 「人海戦術」 DOB8pになって一回入れる。(二枚) → 使いづらくてダメやん。抜く。
  でも、流行りの「路線変更ヌト」への対抗手段がこれしか思いつかなかったので、一枚in。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(10/27金)ちょこっとレビュー」
ミドルプライスの作品が続きますが(おそらく来週も)、それはそれで、とご容赦ください。

 ・「夫の居ぬ間に… 〜わたし脅されて、あなたに言えないコトしました〜」(シルキーズSAKURA) 55点
  ↑の点数は、”NTRモノ”としての点数になります。 正直、”NTRモノ”としては高い点数を
  あげられないのかなって。 本作は、どちらかというと”NTRモノ”として、というよりも、
  ”(女性視点の)被陵辱ゲー”として楽しむべきなのかな、という部分が多く感じました。
  なので、NTRを抜きにして”被陵辱ゲー”ということであれば、点数はもう少し高めになる?
  でも、キャラ構成、設定等から期待されるのは”NTRゲー”だと思うんだよね・・・・・・

  さて、まずはキャラ紹介から。 ミドルですし(?)、メインは奥さんの弥生さんだけです。
  君嶋弥生 : メインヒロイン兼本作の主人公、といって間違いではないと思います。
  というのも、本作は弥生さん視点で進む部分が非常に多く、夫の視点で進む部分は
  ほぼないからです。 結婚三年目の人妻(子どもはまだ)で、おっとりとした性格。 巨乳。
  君嶋晃平 : 寝取られ男(≠主人公)。 弥生の夫で、金融関係の会社に勤める。
  ひょろっとした体格で優しい性格だが、いざというときは頼りになる。 メガネ男子。
  君嶋あさひ : サブヒロイン。 物語には深く関わってきますが、エロシーンやCGは、
  弥生さんより少ない為、サブヒロインとしました。 晃平の妹で、ややブラコンの気がある。
  まだ学生で甘えん坊な所がある。 元気で明るい性格で、弥生との関係は良好。 普乳。
  皆藤彰 : 寝取り男(メイン)。 表向きは経営コンサルタントだが、裏の仕事もこなす。
  以前弥生の両親に金を貸し付けていたことがあり、弥生にはその時から目を付けていた。
  花輪純一郎 : 寝取り男(サブ)。 君嶋夫妻と同じマンションに住む、根暗な青年。
  弥生が結婚する前から目を付けており、弥生は気付かなかったがストーキングしていた。
  南井蓮治 : 寝取り男(サブ)。 弥生がパートとして働いていた近所のスーパーの店長。
  弥生が働いている時から目を付けており、何やらセクハラ気味の言動も多かったらしい。

  とりあえず、一言。 「弥生さんに以前から目を付けていた輩が多すぎィ!」
  とまあ、それだけを鑑みると、典型的な”NTRゲー”っぽいんだけどね・・・・・・

  @ ”NTRゲー”というより、”(女性視点の)被陵辱ゲー”。
  ↑で書いた通りです。 正直、”NTRゲー”としての醍醐味はあまり感じられませんでした。
  理由は複数あるんですけど、やっぱり一番の理由は夫側の描写がほぼないことでしょう。
  エンディングもバッチリ(?)寝取られた感のあるエンディングは少ないですし、”NTRゲー”
  としては非常に中途半端である感じが否めないです。 また、全てのエンディングを
  通過した後に見られる結末があったりして、それも驚かされる結末ではあるのですが、
  どうにも”NTRゲー”っぽくない。 少なくとも、NTRゲーマーが望む結末とは違うかなと。
  あと、何か弥生さんが自滅していく感じが、”NTRゲー”っぽくない感じもあるのかも。
  弥生さんのハッピーエンドも用意されてないし、とにかく中途半端感が強いかな。
  さらにいうと、弥生さんの「夫に相談した方がいいけど、迷惑をかけたくない。」っていう
  思考がしつこすぎて、「何だかなあ・・・・・・」ってなった。 このブランド、ライターは、
  ”NTRゲー”作るのが、そんなに下手ではない印象があったんだけどなあ・・・・・・

  A じゃあ、”(女性視点の)被陵辱ゲー”としてはどうか。
  まあ正直、NTRゲーとしては良くはない。 でも、”被陵辱ゲー”としては悪くなかったかと。
  ある程度ルートに入ってからはほどよくエロシーンが連続しますし、結末に中途半端感は
  残りますが、ルート分岐もそれなりに用意されている、と。 そう考えると、被陵辱ゲー
  としての本作は、決して悪くはないのでは、という結論になります。(CGはエロいしね。)
  最後の結末も、俺は”(女性視点の)被陵辱ゲー”としては決して嫌いじゃなかったり。

  B エロス&ボリュームについて。
  CG60枚(差分抜き)、シーン回想60シーン。 ミドルプライスであることを考えれば、
  及第点くらいの数字であるといえるでしょう。 エロシーンは、抜きゲー標準くらい。
  また、そこまで過激(もしくは特殊な)エロシーンはあまり描かれていないので、
  本作のエロスは特筆すべきものではないと思うかもしれませんが、そうではありません。
  本作のエロスの魅力は、やはり原画ぶぶづけ氏の描く絵に集約されるのかなと。
  同ブランドらしく、塗りも非常に良く、弥生さんの艶かしい表情は素晴らしいですね。
  特に、個人的にはややひょっとこ気味の、フェラチオの時の表情が好みでした。
  (”ひょっとこフェラ”とまではいかないので、それが苦手な人も大丈夫かなと。)

  こんな感じで。 正直、”NTRゲー”としては期待はずれなレベルでした・・・・・・
  なので、本作は”NTRゲー”として、というよりも”絵買い”が正解なのかなあって。

  結論 : 「”NTRゲー”というより、”(女性視点の)被陵辱ゲー”。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

10月29日(日)
やっとまたしっくり来るデッキに出会えた喜び、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
        
8月の2.2へのVerUP以降ヤバイくらい勝てなくなり、とりあえず距離を置いていた「COJ E」。
↑の通り、やっとまたしっくり来るデッキを握ることができ、やる気も再燃しました。
今、全国で勝率8〜9割叩き出してるよ! なので、レビューの前に覚え書きをば・・・・・・

経緯(?)@ : 2.2へVerUP以降、今まで使っていたデッキが弱体エラッタで使えなくなり、
どんなデッキを使っても全然勝てなくなり(勝率2〜3割程度)、凹みまくっていた俺氏。
経緯(?)A : とりあえず、「C巨人」→「Cオーバークロック珍」を握ったりして、5割程度には
戻すが、いまいち回していて楽しい感、しっくり来る感を得られず、あまりプレイしない俺氏。
経緯(?)B : 「Cオーバークロック珍」を経て、「C赤黄文珍」を握ってみることにした俺氏。
友人に手伝ってもらって動きを確認してみたところ、「ヤバイ、何これ予想以上にブン回る!」
経緯(?)C : で、今、↑のヘブン状態。 ユニットが18枚しかなくて、さらにその内、
OC持ちが9枚、進化が3枚っていう偏った構成だけど、見た目より事故りづらく仕上がってる。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(10/27金)ちょこっとレビュー」
前置きが長く、おそらく見ている方は全く興味のないだろう内容で恐縮でした。
でも、今週は正真正銘金曜発売で、エロいゲームの超速レビューが書けるんだよ!

 ・「催眠学園2年生」(筆柿そふと) 65点
  本年3月に発売された「催眠学園3年生」の続編(≠アナザーストーリー)となる作品。
  点数も前作と同じ点数としましたが、やはり値段の割に満足感の高い作品でした。
  もちろん、前作同様の”催眠ゲー”ですが、前作とは少し異なる部分もあるかな?

  さて、まずはキャラ紹介から。(一部、前作のレビューから引用させて頂いています。)
  初山啓太 : 主人公。 三流大学生で勉強はあまり出来ないが、悪知恵はまわる。
  ひょろっとした体型で容姿は冴えない、曰く”キモメガネ”。 ”バツ山”とも呼ばれる。
  偶然、催眠導入機を手に入れ、催眠術を駆使して、女学園の教育実習生となる。
  八部千夏 : ヒロイン。 明るく、素直な性格の水泳部エース。 小麦肌。 巨乳。
  他の娘と違って、主人公のこともあまり警戒していない。 ちょっぴり”バカキャラ”?
  明石ほのか : ヒロイン。 引っ込み思案で、大人しい性格の保健委員。 やや巨乳。
  養護教諭の三原かおるを尊敬しており、相談に訪れたところを主人公の毒牙にかかる。
  氷上雪乃 : サブヒロイン。 プライドが高く、近寄りがたい雰囲気の女教師。 巨乳。
  教育実習生として入ってきた主人公の指導員となるが、嫌悪感を隠すことすらしない。
  三原かおる : サブヒロイン。 大らかで優しく、親しみやすい性格の養護教諭。 巨乳。
  他のヒロインと違い主人公を嫌っているわけではないが、悪影響を心配している。
  城崎琴美 : サブヒロイン。 学園で生徒会長をしているお嬢様。 ツインテ。 巨乳。
  猫を被っているところがあるが、実際には気が強く、わりと尊大な性格だったりする。
  加古綾香 : サブヒロイン。 運動部をまとめる体育会長で。 ポニテ。 巨乳。
  背が高く、運動神経抜群。 祖父に合気道を習っており、護身には自信を持っている。

  @ キャラクターについて。
  前作ヒロインたちは、サブヒロインの位置づけになっており、タイトル通り2年生の2人の
  新キャラがメインとなっております。 ただ、サブヒロインたちも多くエロシーンに絡むため、
  前作ヒロインが気に入っている方も、そこまで不満には思わないのではないかな、と。
  (でも、あくまで本作のメインは、2年生の2人ですので、そこは勘違いのなきよう。)
  また、前作同様に、エロシーンに絡んでくるサブキャラもいますが、紹介は割愛します。
  また×2、前作同様にヒロインの乳の大きさはサブキャラ含め、あまり差異はありません。

  A 前作に比べて、多人数のエロシーンが多い。
  千夏+水泳部の面々(雪乃は水泳部の顧問)、ほのか+保健室の面々(かおるを含む)、
  琴美+生徒会の面々、綾香+運動部の面々、というように複数人を絡めたエロシーンが
  多いのは本作の特徴といえるでしょう。 催眠による支配を広げよう、という主人公の
  野望がエロシーンにも表れている、といえるのではないかなと。 逆にヒロインと1対1の
  エロシーンは少なめになっていますので、ハーレムシーンが好きでない方は微妙かも?

  B 常識改変によるエロシーンがメイン。
  前作はルート(というかヒロイン)によって催眠の傾向が違う、という向きがありましたが、
  本作は、あまりそういう向きはなかったのかな、と。 どのルートも常識改変による、
  複数人を相手取ったエロシーンがメインになっています。 なので、前作に比べて、
  良くも悪くも”バラエティに富んだ催眠”という感じはしなくなっている、といえるかしら。
  催眠による”常識改変”、そしてそれを利用したエロシーンが本作のメインといえますね。

  C 主人公の顔がわりと映ります。(前作レビューのコピペ)
  これ↑も俺は全然だけど、苦手な人が多いように思うんですよね。 主人公の顔が
  映ったCGが少なくないです。 ちなみに、主人公の顔は、”キモメガネ”といわれますが、
  俺内の印象では、比良坂先生と村越くんを足して2で割った感じ。(通じるかしら?)
  「キモ主人公の顔なんか見たくない!」という考えの方は気をつけて頂きたいです。

  D ボリュームについて。
  CG57枚(差分抜き)、シーン回想64シーン。 前作と同じ値段(税抜6,800円)ながら、
  前作比で若干ボリュームアップしています。 ただ、ルート分岐の数は減っているので、
  総じて、前作と同様くらいのボリューム、といえるのではないかなと。(つまり、十分。)
  特に、エロシーンの長さが長めに確保されているのは、本作の一番良いところかと。
  抜きゲー比でも”長め”といえるだけのエロシーンが多く、複数人プレイが多いことも
  相まって、本作のボリューム感を演出しています。 エロシーン以外の部分にそこまで
  期待をしなければ、十分なボリューム感を得られるだろう仕上がりといえるでしょう。

  こんな感じで。 総じて、前作とは異なる部分もありましたが、前作同様の満足感を
  得られる作品だったかな、と。 前作を楽しめた方はもちろん、”催眠ゲー”が好きな方
  にも十分おすすめできる作品といえますね。 でも、そこまで特異な”催眠シチュ”は
  多くないので、普段”催眠ゲー”をプレイしない方でも、エロスを重視する方には
  おすすめできる作品です。 前作の続編とはいえ、前作ヒロインが堕ちている状態から
  始まる、というだけで、別に前作をプレイしていなくても十分楽しめますしねー。
  少なくとも、俺にとっては次回作予定の「〜1年生」が楽しみになるレベルの作品でした。

  結論 : 「常識改変による催眠ゲー。(複数人プレイ多し。)」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>丸亀製麺は都心だと地味に行きにくい場所に多いので中々行く機会に恵まれませんね。
>駅から離れてたり、フードコート内で人が溢れてたり、
>巨大ビルの中を歩き続けてようやく着いたり…。
>もっと行きたいんですけど結局近くて落ち着くはなまるうどんに行ってしまいます。

まさかの「丸亀」トーク・・・・・・だと・・・・・・!? っていうか、都心住まいウラヤマシス。
俺の地元にも、「はなまるうどん」もあるのですが、俺は「丸亀」を選びますねー。
理由はいくつかあります。 @青ネギ乗せ放題。 Aかけだしお替わり自由。
B入りやすさや距離。 ここら辺が理由で、俺的には「はなまる」<「丸亀」ですね。
でもなあ、ちくわがただの天ぷらじゃなくて、磯辺揚げだったらもっと良いんだけどなあ。

10月22日(日)
最近、日曜の昼食の「丸亀製麺」率が高まっている電脳桜花です、おはこんばんちわ。
かけうどん(温、並)、ちくわ天、かしわ天が俺的スーパーコンボ。 そして、青ねぎ沢山。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速?新作(9/29金)ちょこっとレビュー」

 ・「キミに迫るオトメのレッスン」(MONAKO) 65点
  タイトル通り、ヒロインに迫られるタイプの作品で、その部分に抵抗がなければ、
  十分な満足感を得ることができるでしょう。 特に、個別ルートのエロさは◎ですので、
  ”抜き”目的で購入するのであれば、おすすめ度も低くない作品といえると思います。

  さて、まずはキャラ紹介から。 貧乳ヒロインもいるのは、個人的に評価したいところ。
  中村泰人 : 主人公。 特に彼女もできず、色のない青春を過ごしていた男子学生。
  突如”男性に免疫をつける為”としてランダムに選ばれ、二つ返事で女子校に転入する。
  白馬日菜乃 : ヒロイン。 主人公の幼なじみだったが、しばらく疎遠になっていた。
  ”ツンデレ”枠で、また主人公と仲良くしたいが、どうにも素直になれない。 巨乳。
  霧ヶ峰琴音 : ヒロイン。 大企業のご令嬢。 女王様気質で、学園でもカースト上位。
  クールな性格。 屋内庭園でお茶会を行う、庭園部の部長。 黒髪ロング。 貧乳。
  浅間里穂 : ヒロイン。 ゆるい着こなしで一見ギャルっぽいが、実は良家の子女で、
  成績も優秀。 いわゆる”処女ビッチ”? エッチなことには一番興味津々。 巨乳。
  筑波葵 : ヒロイン。 主人公が編入するクラスの委員長で、とても面倒見が良い。
  学園一の爆乳だが、ヒロインで唯一、エッチな話題が苦手。(結局流されるけど) 爆乳。

  @ ヒロインに迫られる作品。
  正にタイトル通りかなと。 序盤から、ヒロインに迫られるシーンが多く、逆にいうと、
  主人公が流される形でのエロシーンの導入が非常に多いです。 そういうシチュは苦手、
  という方は、本作の購入はよく検討して頂きたいですね。 でも、タイトルや公式サイトの
  情報から期待される作品性とはしっかり合っていると思いますので、事前情報を見て、
  期待していた方にとっては、概ね期待通りとなる作品なのではないでしょうか。
  また、個別ルートでは、逆に主人公がガッといくシーンも少なくはないため、共通との
  ギャップも本作の魅力の一つといえると思います。(キャラによってけっこう差がある。)

  A ヒロインによってHの方向性が違う。
  これ↑がしっかり出来ている作品って存外少ないんですが、コンセプトとしてこれ↑が
  出来ている作品は、俺は評価したいと思っています。 ↓には、個別ルートでの、
  各ヒロインのHの方向性(ややネタバレ?)を書きますので、一応反転しておきます。
  日菜乃 → 共通の方向性が発展する形? (エロス的に)主人公を責めるシチュが多い。
  琴音 → Mっ気が強く、主人公が責めるシチュが多い。 最も”ギャップ萌え”を感じる?
  里穂 → 共通とわりかし似てる? 無邪気&興味津々に主人公に迫るシチュが多い。
  葵 → 母性的なシチュ多し。 主人公を甘えさせてくれる&受け入れてくれる感じ。
  俺個人的には、琴音ルートの方向性が一番好きだったかなー。 普段とのギャップがイイ。

  B シナリオについて。(やや評価悪し。)
  本作が評価を落としてしまう部分って、ここ↑に集約されるんじゃないかなー、と。
  本作のシナリオが微妙だなーと思った点は、(俺的に)以下の二点といえます。
  一点目は、共通ルートのエロシーン間がやや長めだったこと。 で、二点目は、
  個別ルートに(そこまで顕著ではないものの)微妙にシリアス成分が入っていること。
  両方共に、そこまで強く批難される部分ではないと思いますが、要は、純愛ゲーの
  名残がある感といえるかしら。 その部分が、”抜きゲー”としてはテンポを損ねる。
  作品性を考えると、もっと”エロコメ”寄りの作品として、ふっ切れて欲しかったかなと。

  C ボリューム&エロシーンについて。
  CG81枚(差分抜き)、シーン回想51シーン。 数字上は、ちょうど及第点くらいかな?
  ただ、個別ルートは長めのエロシーンが多く、Aの方向性の違いもあり、個別ルートの
  エロスは◎といえます。 数字上よりも、ボリューム感があるのではないでしょうか。
  エロシーンについては前述した通り。 基本的には、ヒロインから迫られるシチュが多く、
  個別ルートは各ヒロインによって方向性が違う感じです。 また、各エロシーンの長さは、
  (抜きゲー基準で考えると)共通ルートのエロシーンはやや短めだけど、個別ルートは、
  抜きゲー標準〜やや長め、くらいの尺が確保されているといえるでしょう。 総じて、
  エロス面では、ほぼ不満が出ないだろうと思われるレベルの作品、といえますね。

  こんな感じで。 内容も概ねタイトル通りだし、期待されているだろう内容を損なわない
  作品作りが好印象。 ヒロインに迫られるタイプの作品が好きな方にはおすすめです。
  あと、強いていうなら(?)、原画kakao氏の絵が存外エロいと思った(;´Д`)ハァハァ

  結論 : 「ヒロインに迫られるタイプの作品。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>しごカレはレビューされますか?
>管理人さん的にはこのチームのシナリオは合わないのかもしれませんが
>個人的に気になります

やー、正直もうちょっと早くいってくれれば・・・・・・ この拍手コメを拝見したのは、
↑の「キミに迫るオトメのレッスン」(MONAKO)の攻略に着手した後だったの巻。
「や、かぐや作品のレビューはいいっぺ。」と思い、↑こちらを優先してしまった次第。
もう今週末には10月末の作品群が届いてしまうので、「しごカレ」はレビューするとしても、
10月末の作品群の後になってしまいますね・・・・・・ 別に、BARE&BUNNYのシナリオが
合わない、なんてことはないんよ? 純粋に、新作が優先になってしまうだけです・・・・・・
「しごカレ」もレビューできるか分かりませんが、懲りずにまたコメント頂けると幸いです。

10月15日(日)
chara1 oct.COMIC1博麗神社例大祭に行かれた方、お疲れ様でした、電脳桜花です。
俺も行きたかったぁ〜!(駄々をこねる感じで) こんな日に仕事があるとかアフォか・・・・・・

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(9/29金)ちょこっとレビュー」
さて、そんな↑感じで悲嘆に暮れつつも、レビューはいたって平常運転でございます。
仕事も繁忙期も、(おそらく)10月下旬くらいまで。 まだまだ頑張るぜ、と思う俺です。

 ・「透明人間 挿れ喰い仲三」(Mink EGO) 50点
  このサイトで以前書かせていただいたように、「ミンクへの未練」を感じている俺ですが、
  本作をプレイして率直に思ったのは、「や〜、EGOの方もダメだったかあ・・・・・・」、
  ということ。 〜EGOのピークも、デビュー作だったといって過言ではないだろう。
  もはや良作も少なく、「ミンクへの未練」も断ち切れてしまうのかなと思う今日この頃。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ↓でも書きますが、本作のヒロインは一人だけです。
  蛭間蛇仲三 : ブ男主人公。 学園の化学教師だが、備品等の私的利用や度重なる
  セクハラ行為でクビになるところ。 で、備品や薬品を使って試作していたのは、
  透明人間になるための薬。 その薬が完成するところが、本作のスタート。
  相原鈴音 : ヒロイン。 テニス部に所属する学園の2年生。 明るく元気な性格で、
  いつも輪の中心にいる人気者。 でも、兄の斗真にはけっこう甘える。 巨乳。
  樋山響子 : サブキャラ。 だらしない主人公を目の敵にする学年主任。 巨乳。
  佐藤彩香 : サブキャラ。 いつも主人公を馬鹿にしていた生意気な少女。 やや巨乳。
  法月沙苗 : サブキャラ。 落ち着いた雰囲気の3年生。 彼氏持ち。 やや巨乳。
  相原斗真 : 寝取られ男。 クビになった主人公の代わりに赴任してきた化学教師。
  鈴音の兄で、兄妹仲は極めて良い。 優しくて知的なイケメン。(メガネ装備)

  @ キャラクターについて。
  本作でかなり引っかかったのが、サブキャラのHが本当におまけ程度だという部分。
  ↑で書いたように、本作は3人サブキャラ(≠サブヒロイン)がいますが、その扱いは、
  本当におまけ程度、というレベルです。 事前情報とか、プロローグ部分を見ると、
  もう少しちゃんとイベントが用意されているモノと思えるだけに(ルートはないにしても)、
  サブ3人の扱いが悪すぎたのは、非常に残念でした。 むしろ、この程度の扱いなら、
  最初から、単独ヒロイン作品として制作しても良かったのでは?(値段的にも)
  あと、一応書き分けたけど、女性の乳の大きさはみんな似たり寄ったりの大きさです。

  A 透明人間なのに・・・・・・
  せっかく透明人間になったのに、やってることはほぼただの強引なレイプで何か残念。
  もうちょっと透明人間らしい(?)、ネチネチとした責め方を期待していたのになあ。
  透明人間になれる薬を作れるほどの天才(?)なのに、わりと単純な主人公だった。
  透明人間である、という部分も含めて、もう少し(陵辱ゲー的に)魅力的な主人公像を
  作って欲しかったなあって。 責め方としては、あまり工夫がなく単調な感じでした。

  B ボリュームについて。
  CG92枚(差分抜き)、シーン回想35シーン。 アップにされたCGを別カウントにしている
  とはいえ、値段(税抜5,800円)を考えると、十分それなりな数字とはいえるのです。
  でも、残念ながら本作がボリューム十分と感じられないのは、理由があります。
  1つ目は、やはり@で書いたように、女性サブキャラの扱いがおざなりになっている点。
  2つ目は、エンディングの描き方が中途半端である点です。 バッドエンドが多めなのは、
  本作の作品性を考えれば、決して一概に批判されるべき点ではないと思うのですが、
  バッドエンドでないエンドも描き方が中途半端で、満足感が少ないのです。
  単調なエロスも含め、後半の描き方は、もっと練るべき部分があったように思います。
  エロシーン一つ一つの尺を見れば、抜きゲー標準くらいの長さはありますし、
  ↑で書いたようにCG枚数等も決して悪くない。 素材不足、ではないと思うんだよなあ。

  こんな感じで。 う〜ん、個人的な話ながら、”未練”が”失望”に変わってきた感は、
  正直否めません。 ミンクも、”老舗の凋落”の流れには逆らえないのかしら・・・・・・?
  (客観的に見て、「もう凋落しているのでは・・・・・・」という説からは目を逸らしながら。)

  結論 : 「透明人間モノなのに(?)単調。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>先週頑張っておられたんですね、
>9月注目(bootUP!)しっかり”今週末”に拝見しております。w
>大変遅くなりましたが、不夜城の名に恥じない素晴らしい頑張りに感謝^^
>> 乳が揺れる描写がCG差分でしっかりと描かれていること。
>そうなんですよ、ここ重要。
>こんな色んな意味での表情の変化を大事にする作品というのは
>ブランド評価へ直結しますが、レビュアー高評価作品の中古などを漁っていても、
>こういう部分でがっかりする事が少くないです。
>体の部位の反応や動きをビジュアルに差分描写する作品は良いものです、
>それだけでも印象が一味違います。
>傑作有名作品群以外なら、自分はそういう傾向の作品群から良さゲー?を物色します。
>>   さて、余談。 で、ごく個人的に気になってしまったことを書こうと思っていて、
>>   実際書き始めてもみたんだけど、超私情を含んでるし、暗い話になっちゃうので、
>>   やめました。 
>え?もしかして本当にあった怖話みたいな?
>電脳不夜城RX衝撃の告白2017?、、電脳桜花は見た?、、
>楽しめるなら何なりとお書きになって下さいましとは申しますが。
>ま、なんと申しますか、自分は”未プレイ”なので
>本作については”ご自重”下さってありがたいですw
>さて、10月気になる(HARUKAZE)ですw
>楽しく拝見しました、お疲れ様です。

俺の頑張りを認めてくれてありがとうございます! とっても励みになります!
おっぱいに限らず、差分CGで多様な変化を描写してくれる作品は非常に好きですね。
そもそも差分が多くなるので、メーカー的には手がかかる部分だと思いますが、
そういうところまで手を抜かずに頑張っているメーカーは、自ずから評価も高くなります。
書きかけてやめた”余談”の部分ですが、内容としては”電脳不夜城RX衝撃の告白2017”
に近いのですかね。 俺が書くのが好きではない”私的な””暗い”話でもありますし、
楽しみにして下さってい方が”未プレイ”ということ(若干ネタバレなので)で、自重します。
さて、10月の気になる作品「ノラと皇女と野良猫ハート2」(HARUKAZEですが、
もう予約は済ませました。(主にシャッチーのせいでために、2本買いです^^;)
でも、(申し訳ないながら)レビューを書く可能性はあまり高くなさそうですね・・・・・・
これに懲りずに(?)、これからも電脳不夜城RXをよろしくお願いします!

>はむはむソフトの新作がきそうなのでテンション上がる。
>>あまいえ
>>クリスさんがハブ
>何故かあまえび、クリスさんがバイブに見えた。仕事で疲れてるのかなぁ〜

! 確かに、まだほぼ情報は出ていませんが、新作制作の告知が来ていましたね。
お主、なかなかのロ○コン紳士じゃな? 「あまいえ→あまえび」、「ハブ→バイブ」は
やばいね。 それはかなり疲れているといわざるを得ない。 俺も繁忙期継続中ですが、
貴兄も繁忙期だったりするのかな? お互い仕事に負けず、頑張ってエロゲりましょう!

10月9日(月・祝)
こんなに短いスパンでレビュー書いたのは久しぶり? 電脳桜花です、おはこんばんちわ。
金曜レビュー書いたからといって、この連休でレビューを書かないと、「週一レビュー」が
継続されなくなっちまうからな・・・・・・ 誰か、頑張った俺を褒めてくれてもいいのよ?

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(9/29金)ちょこっとレビュー」
今回レビューするのは、拍手コメでも話題に挙げていただいたこれ↓です。

 ・「あまいえ」(bootUP!) 65点
  全体的には「いつものLOVEエロ(≒bootUP作品)」という感じで、安心できるクオリティ
  だったかなと。 ただ、ストーリー面など「LOVEエロ」以外の部分はあまり期待できない、
  というのも、ある意味「いつものbootUP作品」という感じでしたので、本作はストーリー等
  には期待せず、「LOVEエロ特化の萌え抜きゲー」として購入すべきかな、と思いました。
  また、ごく個人的に気になってしまったことがあるので、それは余談で書こうかな、と。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は4人ですが、その分エロが濃い?
  能代真樹 : 主人公。 都内から転勤することになり、叔母夫婦の家に世話になる。
  常識がないわけではないが、エロ方面には素直に反応する典型的抜きゲー主人公。
  如月恭子 : ヒロイン。 主人公の叔母。 夫婦仲が冷めており、現状セックスレス。
  2人の娘がいる母とは思えない容姿だが、CVはわりと年増っぽいと思う。 爆乳。
  如月瑞穂 : ヒロイン。 如月家の長女。 学園の3年生で、チア部に所属する。
  明るく面倒見が良い性格だが、ちょっと意地っ張りなところも。 ポニテ。 巨乳〜爆乳。
  如月琴美 : ヒロイン。 如月家の次女。 学園の新入生。 自立したいという思いが
  強く、近所のカフェでアルバイトをしている。 やや大人しめな性格。 ロリ巨乳。
  クリス : ヒロイン。 主人公の転勤先の上司。 外国籍だが、日本語は堪能。
  容姿端麗、頭脳明晰なできる上司。 その分ちょっと高嶺の花? 金髪ロング。 爆乳。
  如月丈治 : 恭子の夫。 仕事を理由に家を空けることが多く、夫婦仲が冷えている。

  @ 「いつものLOVEエロ(≒bootUP作品)」
  やっぱり(?)本作を一言で表せ、といわれたらこう↑なりますね。 共通ルートで、
  エロハプニングを挟みつつ、個別ルートに突入。 で、その個別ルートでは、ヒロインと
  ラブイチャ&濃厚エロス。 という、いつもの流れが出来上がっている、といえるでしょう。
  ストーリーは全キャラほとんど同一のストーリーなので、期待すべからずですが、
  その分安心して「ラブイチャ&濃厚エロス」を楽しめる仕様である、というべきかなと。
  あと、各キャラの服装&立ち絵からして既にエロいので、個別ルートのエロシーンまで、
  エロステンションを落とすことなく望めると思うのです。 個人的には如月姉妹の制服、
  特に瑞穂ちゃんの横向き(見返り?)立ち絵が、とてもエロくてお気に入りですね。

  A 巨乳(爆乳?)特化作品として。
  スタッフ諸氏の嗜好もあり、以前から巨乳特化作品も多い同ブランドですが、
  やっぱり改めてプレイしてみると、しっかり乳にこだわっていて良いな、と思うのです。
  まず一点目が、乳が揺れる描写がCG差分でしっかりと描かれていること。
  エロ漫画を主たる嗜好にしている方は、「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、
  エロゲーでは、これが描かれている作品は実はそんなに多くなかったりします。
  その点本作では、乳の揺れ方がエロくしっかりと描かれているのが好印象でした。
  二点目が、乳首の描写。 ヒロインが興奮して、乳首が勃つ描写がこれまたエロい。
  特に、瑞穂ちゃんの陥没乳首が勃起する描写は素晴らしいといわざるを得ない。
  (まあ、個人的嗜好も多分に含むけどね! 俺が陥没乳首好きなだけだけどね!)
  この二点も含めて、「巨乳(爆乳?)特化作品」としてやっぱりエロいな、と思った。

  B ボリューム&エロシーンについて。
  CG107枚(差分抜き)、シーン回想64シーン。 数字だけ見ても、十二分なのが分かって
  いただけるのではないでしょうか。 特に個別ルート序盤のエロシーンは、CG流用が
  少なくないのは、若干気になるといえば気になりますが、それでもボリュームは◎。
  各エロシーンも、抜きゲー比標準くらいの長さはありますし、エロスボリュームでは
  不満が残らないレベルといえるでしょう。(まあ、そもそもストーリーは別に・・・・・・)
  そこまで特殊なエロはないながら、乳&濃厚なエロス描写でエロさを演出している、
  といえます。 強いていうなら、(特にリゾート地での)青姦描写が多めですかね。
  また、全ヒロインにボテ腹Hが完備されています。(嬉しいかどうかは置いといて。)
  また×2、ハーレムルートもしっかり用意されているのも嬉しいところです。
  単発イベントでなく、複数のエロシーンが用意されているのがさらに良いといえます。
  (個人的には、複数人でのパイズリって、すごく好きだったりします(;´Д`)ハァハァ)
  ただ、クリスさんがハブにされてるのがかわいそう・・・・・・(タイトル通りだけど。)

  こんな感じで。 「いつものLOVEエロ」と、安心してエロスを楽しめるクオリティかなと。
  ストーリー面に期待しなければ、”ドスケベバディ”なヒロインたちとの濃厚エロスが、
  存分に楽しめるでしょう。 特に、巨乳スキーの方には、おすすめしたい作品ですね。

  結論 : 「巨乳特化が◎な、いつものLOVEエロ作品。」

  さて、余談。 で、ごく個人的に気になってしまったことを書こうと思っていて、
  実際書き始めてもみたんだけど、超私情を含んでるし、暗い話になっちゃうので、
  やめました。 俺が何が気になったか知りたい人はいるんだろうかね・・・・・・
  もしいるのであれば、その時に改めて書くかもしれないし、書かないかもしれません。
  や、勘違いしないで欲しいんだけど、俺も本作は大いに楽しめたんですよ?

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

10月1日(日)、10月6日(金)
言い訳を始めざるを得ない、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
や、というのも、今日には超速新作レビューをうpすることが出来ないからです(´・ω・`)
 @ 繁忙期。 この土日も休めなかった、というより来週の連休までお休みがない。
 A 体調不良。 ぶっちゃけ風邪ひいたくさい。 でも仕事はほぼ休めない不具合。
 B 攻略。 まあ、この状況で金曜発売のを超速攻略するのは無理だよなあ。
 B いつもだったら、金曜(+次の土日)で鬼プレイして、レビューになだれ込むんだけど。

なので、次のレビューは、今のところ今週の平日に書こうと思っております。
でも、↑の@Aがあるので、正直ダメな可能性も低くはないんだよなあ・・・・・・
約1年半、(ほぼ)週一レビューを書き続けているので、今週も頑張りたいんですけどね。

追記 : 今現在の@〜Bの状態を鑑みると、レビューが書けそうなのは10/6(金)かなと
思っておりますので、楽しみにしてくれている方(いるといいな)はよろしくお願いします。

 ・「歪んだ嘘の恋とレッテル」(studioオルカ) 50点
  う〜ん、ちょっと期待していた方向とは違ったかなあ。 わりと中途半端感が残ります。
  デビュー作からそれを望むのも厳しいのかもしれないけど、もう少し何がしか”振り切れた”
  部分があると良かったのかもなあ、と思いました。 個人的には、期待外れ感も低くない。

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインは5人と、順当な人数でしょうか。
  桜庭真樹 : 主人公。 学園の2年生。 幼少期の出来事により、”鬼畜男”のレッテルを
  貼られており挑発的な言動も多いが、実際にはそこまで悪癖の強い男ではない。
  倉持冴子 : ヒロイン。 幼なじみ。 遠方に引っ越していたが、急に戻ってきた。
  飄々としたところがあり、(主人公的に)謎も多く一筋縄でいかない少女。 巨乳。
  黒瀬有紀 : ヒロイン。 主人公の従妹で幼なじみ。 引っ込み思案で控えめな性格。
  自己主張がなかなか出来ず、男子から(性的に)からかわれる。 メガネっ娘。 爆乳。
  明智ゆにあ : ヒロイン。 ソフトボール部のエースと評されている、おバカっ娘。
  明朗快活で、猪突猛進(←私服のTシャツにもそう書いてある)。 普乳〜巨乳。
  汐那いくみ : ヒロイン。 主人公と同じクラスの少女。 いわゆる”ブリっ子”な性格で、
  裏の顔を知らない男子に絶大な人気を誇る”学園のアイドル”。 金髪ツインテ。 貧乳。
  汐那あさみ : ヒロイン。 いくみの双子の姉。 姉とは違い、純粋で大人しい性格。
  とある出来事により、右目を負傷し(眼帯装備)登校拒否をするようになる。 貧乳。
  磐田貞成 : 悪役A。 女子生徒をよく性的な目で見ている、学園の体育教師。
  志木原健次郎 : 悪役B。 いくみの取り巻きの中でも、熱狂的な一人。 メガネ。

  @ ”純愛”か”歪愛”か、と謳ってはいるが・・・・・・
  ”歪愛”(読み方は、”いびつあい”それとも”わいあい”?)の方は十分に描けていたとは
  いえませんね。(”純愛”の方も、決して良く描けていたわけではありませんが・・・・・・)
  事前情報や宣伝文句的には、”純愛”:”歪愛”=1:1くらいの印象を抱いていましたが、
  実際には、かなり”純愛”の方に天秤が傾いている作品内容になっていました。
  というのも、本作はスタート地点こそ”歪んだ”状態から始まる感じなのですが、
  それを”純愛”方向に向かわせるのがトゥルーエンドになっており、”歪愛”部分は、
  バッドエンド扱い(BADイベント1個で終わり)なのです。 ”歪愛”部分が短いです。
  や、正直、俺が期待していたのは、”歪愛”の部分なんだけどなあ・・・・・・
  とまあ、俺に限らず、本作ならではの部分を考えると、”純愛”ではなく”歪愛”の部分に
  期待する人は少なくないと思うんだけどなあ。 そう考えると、けっこう残念な点です。

  A ワンパターンなのも残念なところ。
  ヒロインを信じて”歪んだ”心を矯正できれば、ハッピーエンド。 逆に信じきれないと、
  何処かが”歪んだ”状態になってしまい、バッドエンド。 特にハッピーエンドの展開が、
  みんな似たり寄ったりなのは小さくないマイナス。 悪役の絡んだ問題が浮上し、
  悪役を懲らしめてめでたしめでたし、という流れが全員同じなのはちょっと・・・・・・
  (しかも、ヒロインルートの4/5で悪役がおんなじ磐田先生というのもね・・・・・・)
  悪役を懲らしめる場面でカタルシスがないわけではないのですが、流石にワンパターンが
  過ぎるのかなって。 ちなみにご想像の通り(?)、(少数ではありますが)NTRの要素も
  ありますので、苦手な方はご注意下さい。 俺的にはもっと増やしてもy=ー( ゚д゚)・∵.ターン

  B ボリューム&エロシーンについて。
  CG79枚(差分抜き)、シーン回想49シーン。 と、数字上は決して少なくありませんが、
  実際には、ややボリューム不足感は否めなかったかなと。 まず、シナリオが短め。
  そう考えても、やっぱり”歪愛”の部分が充実していればなあ・・・・・・と思います。
  また、エロシーンも抜きゲー比で考えると、やや短めなレベルになっちゃってます。
  正直、”歪愛”をテーマの一つに掲げている割には、過激なエロシーンも少ないですし、
  ”主人公がガンガン調教していく”的なルートもあっても良かったかもしれないですね。
  全体的に、器具責めのシーンは多いですが、過激なエロシーンはそんなにないです。

  こんな感じで。 全体的にクオリティはそこまで低いとは感じませんでしたが、
  結局、中途半端だったのかな、という感は否めない作品でしたかね・・・・・・
  ”レッテル”のせいで、人間の濁った部分がかなり出ている作品になっているので、
  もっと”黒い”方向に振り切った方が、良い作品になったのかもな、と思います。
  (”純愛”ルートがあること自体は、全然悪いことでも何でもないんですけどね。)
  何か結局”純愛ゲー”のロジックからは、抜け出しきれていなかったのかな、という印象。

  結論 : 「”歪愛”をもっとしっかり描いて欲しかった。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

9月24日(日)
「東方天空璋」(上海アリス幻樂団)ノーマルモードクリアすら怪しい電脳桜花です。
昔は、エクストラまでガッツリやったんですけどねえ。 や、間違いなく、歳とブランクのせい。

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(9/22金)ちょこっとレビュー」
先週書いた通り、エロいフルプラ作品の超速レビューだよ! 攻略も頑張ったよ!
や、ごめ。 攻略は別に頑張ってねえな・・・・・・ 攻略、超簡単だったわ・・・・・・

 ・「お嬢様は学園の精液便所 〜寝取らせ・ぶっかけ・乱交生活日誌〜」(アンダームーン) 49点
  「何が」っていうほど致命的に悪い点があるかというと、そうではないのですが、
  はっきりいっちゃうと、全体的にクオリティが低い感は拭えないのかな、と。
  なんだ、もっと正直にいっちゃうと、「フルプラに相応しくない感」が大いにある。

  さて、まずはキャラ紹介から。 このボリューム(後述)で、ヒロイン数が少ないのも痛い。
  黒井公人 : 主人公。 一見取り立てて特徴のない学生だが、学内売春組織の元締め。
  何の権力もない平凡な学生だったが、レイナを堕とした事で元締めまでのし上がった。
  花麗沢レイナ : メインヒロイン。 誇り高い性格の社長令嬢。 黒髪ロング。 巨乳。
  2年前に主人公に堕とされている為、開始時点で既に主人公の相棒として動いている。
  藤堂刀子 : ヒロイン。 1学年後輩の剣道少女。 凛とした性格。 ポニテ。 巨乳。
  主人公の暗部に感づくが、レイナに憧れていることを利用されて堕とされてしまう。
  陽笠ひかり : ヒロイン。 学園の新入生。 短距離で活躍する特待生。 やや巨乳。
  その実力もさることながら、可愛らしい容姿と明るい性格で、知名度も非常に高い。

  @ 「乱交」特化の作品。
  本作のエロシーンは、とにかく「乱交」に特化しているといえます。 シーンのほとんどが、
  ヒロインが売春として多数の男性に抱かれるシーンになっています。 1対1のエロシーン
  すらほとんどないですし、主人公とのHシーンもかなり数が少ない仕様になっています。
  なので、「乱交」スキーの方は良いのですが、純愛にしろそうでない黒い作品にしろ、
  独占嗜好の方は本作はプレイすべきではないでしょう。 正確に数えあげたわけでは
  ありませんが、8割くらいが乱交シーンになっている、といっても過言ではないかと。

  A でも、「寝取らせ」感はあまりないかな。
  おそらく、ヒロインたちが主人公以外の男性に抱かれることを「寝取らせ」と称している
  のだと思われますが、 プレイしていて、正直「寝取らせ感はあまりないかなあ」って。
  その理由は主に二つかなと。 一つ目は、主人公以外の男性の描写が薄いこと。
  (一応)ライバルキャラである葛原さん以外は、名前もないほぼ単発のモブキャラです。
  二つ目は、ヒロインたち(特にレイナ)が何だかんだ主人公(≒組織)を信頼している事。
  組織として、お互い納得済みで客に抱かせているだけなので、それって「寝取らせ」とは
  何だか違くないかな?、という印象。 「寝取らせ」的なシチュには期待すべからず?

  B ボリュームについて。
  CG80枚(差分抜き)、シーン回想40シーン。 と、数字上はそこまでボリューム不足を
  感じませんが、ルート分岐がほぼエンディングのみなのが、ボリューム的に非常に痛い。
  内容の9割が共通ルート(エロシーンのヒロイン選択はありますが)になってしまっている
  ので、プレイ後のボリューム不足感が拭えないところです。 バッドエンド以外のオチは、
  ほとんど同じだし、個別ルート部分はもう少し頑張って作って欲しかったところです。

  C 何か、全体的なクオリティーの低さ。
  正直、これボリュームもうちょっと抑えて、ロー〜ミドルで作った方が良かったんじゃない
  かなと。 まず、絵(原画、塗りも含めて)が何だか安っぽい気がしますし、シナリオも、
  前述の通りボリューム不足だし、エンディングも含めて十分練られたモノとはいい難い。
  CVも、こう感じる事は俺自身あんまりないんだけど、(特にレイナ役の方)正直な話、
  決してお上手じゃない。(CVは、上から蒼桐かこ嬢、四ノ宮ひな嬢、南沙耶嬢です。)
  音楽も、(全部か一部かは分からんけど)流用(もしくはフリー素材)だったりします。
  いい方は悪いんだけど、全体的にこう「安っぽい」んですよ。 フルプラ感は正直ないね。
  あと、パケ買いをする方に気をつけて欲しいんですけど、パケ絵とそれ以外の絵で、
  ずいぶん印象が違うのでご注意。 パケに惹かれて購入する場合、裏面を確認すべき。

  こんな感じで。 抜きゲーとして、そこまで致命的な”悪さ”はないにしても、全体的な
  クオリティの低さは正直否定できないところ。 宣伝も決して十分ではなかったし、
  (理由は分からないけど)これ”手抜き”してません? ぶっちゃけおすすめはしづらい。

  結論 : 「乱交特化の作品だけど、クオリティは・・・・・・」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

9月17日(日)
繁忙期が始まってしまった感・・・・・・、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
この三連休も、実質三連休じゃないしな・・・・・・ でも、レビューは頑張るよ!

というわけで、今日の話題はこれ→「超速?新作(8/25金)ちょこっとレビュー」
↑とかいいつつ、今週は低価格作品に逃げたり(?)している俺です・・・・・・
や、先週も書いたけど、8月はエロい新作の購入数もあまり多くないから仕方ない?
来週は、ちゃんと(?)エロいフルプラ新作の超速レビューを書くつもりなんだよ!

 ・「ツンえむ! 〜ぎゅっと縛って指導して〜」(アンモライト) 59点
  非常にシンプル。 シンプルすぎやせんか、という向きもあるとは思いますが、
  低価格作品なのでこれくらい分かりやすくていいと考え、俺の中ではわりと高評価です。

  さて、まずはキャラ紹介から。 低価格作品ゆえ(?)、単独ヒロインです。
  浜岡武司 : 主人公。 水泳部の顧問を勤める教師。 やや押しに弱い性格だが、
  エッチの時は別。 SMプレイを愛好しているが、恋人である紗紀には隠していた。
  小池紗紀 : ヒロイン。 水泳部の部長であり、主人公とは(開始時点で)恋人関係。
  押しが強いが、いわゆる”ツンデレ”でなかなか素直になれない一面も。 巨乳。

  @ ツンデレヒロインとのラブイチャ&ソフトSM。
  本作を一言(?)で表すと↑こうなるでしょう。 これ以上でもこれ以下でもない、
  (↑でも書きましたが)シンプルさが、本作の魅力であると俺は思いますね。
  余計なことを考えずに楽しめる作品ですので、低価格には合っているかと。
  低価格だし、単独ヒロインだしで、点数もやや低めにしてみましたが、
  俺の満足度でいえば、65点くらいはあるのかなってレベルの作品です。
  あ、あと、競泳水着エロが多いので、それが好きな人にはわりとおすすめですよ?
  さらにいうと、競泳水着の日焼け跡がエロいので、それが好きな人にもわりと(ry

  A 本作のエロシーン(ソフトSM)について。
  タイトル的に、SMシーンに期待をして購入する人は多いのかもしれませんが、
  本作のSMはそんなに過激ではなく、内容的にはソフトSMレベルのモノがほとんどです。
  まあ、その理由は明白で、エロシーンが全てラブイチャの延長としてのSMになっている
  からです。 プレイの内容もタイトル通り”縛りプレイ”がほとんどを占めていますので、
  SMシーンに関しては、過激さもないですし、多様性もあまり期待できるモノではない。
  こう書くと何かすごくマイナスっぽいですが、別にそんなに悪くはないんですよ。
  ただ、SMというよりソフトSMだし、縛りプレイに特化している、っていうのは理解して
  購入すべきなのかな、っていうことです。 (決してエロくないわけじゃないですしね。)

  B ボリュームについて。
  CG25枚(差分抜き)、シーン回想17シーン。 低価格にしては頑張っている方かな、
  と思ったのですが、本作の価格は税抜3,000円。 低価格にしては、ややお高め。
  逆にもうちょいでもお安ければ、評価も高くなったのにな、とは思いますね。
  エロシーンは、抜きゲー標準くらいの長さがありますし、作品内容が非常にシンプル
  とはいえ、一応分岐もありますので、総じてボリュームは値段相応くらいかしら。

  低価格だし(?)ちょっと短いけど、こんな感じで。 繰り返すけど、俺はわりと本作好き。
  何か予想以上にエロかった感がある。(低価格ということで、予想は下めだったけど。)
  レビューを書きながら振り返ると、巨乳×競泳水着×日焼け跡が、俺的に気にいったん
  だろうな、と思った。 ただおすすめということを考えると、単独ヒロイン作品なので、
  そのヒロインが気に入るかどうか、またSMでなくソフトSM、縛りプレイ特化、
  っていうのが、評価を分ける部分なのかなと思います。 それはそうと、、個人的な所感
  なんだけど、一河のあ氏の実力が上がっている感じがしているのは俺だけだろうか。
  (一河のあ氏は、同ブランド周りで原画を担当することの多い絵師さんです。)

  結論 : 「SMでなくソフトSM、縛りプレイ特化。」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
>今円交少女の新作が出る事を知った。
>>”日焼けしたチルノ”
>殺意の波動に目覚めたチルノだったらよかった。

出ますね。>「円交少女2 〜JKアイドル真鈴の場合〜」(Frill)、11/24(金)発売予定
今作は「枕営業」がテーマと、前作とは毛色が違う感じですが、やはり期待値は高い。
「あたいったらさいきょーね!」とか言いつつ、瞬獄殺を繰り出してくるHはやだな・・・・・・

9月10日(日)
日焼けしたチルノ”とかいうパワーワード、電脳桜花です、おはこんばんちわ。
最近、「東方」シリーズ(上海アリス幻樂団)への熱が微妙に再燃していることもあり、
新作「東方天空璋」、購入してしまいました。 繰り返すけど、”日焼けしたチルノ”はずるい。
(ちなみに俺がシリーズをガチでプレイしていたのは、「紅魔郷」〜「花映塚」あたりです。)

それはそれとして、今日の話題はこれ→「新作?(6/30金)ちょこっとレビュー」
8月はエロい新作の購入数もあまり多くないし、久々に純愛ゲーのレビューでもしてみっか、
という感じで、今週のレビューはこれ↓です。(エロいヤツの方が良いのでしょうが・・・・・・)

 ・「春音アリス*グラム」(NanaWind) 60点
  何か早速いわせてもらうと、俺は前作「ALIA’s CARNIVAL!」の方が好きだな、と。
  詳しくは↓で書くとして、「ALIA’s」より見劣りする感のある部分が少なくなかった。

  まあとりあえず、キャラ紹介から。 ヒロインの人数は5人。 普通くらいでしょうか。
  瀬真颯太郎 : 主人公。 学年主席の頭脳を持つ秀才だが、色々とワケあり。
  学内の便利屋のような”黄昏部”に所属し、その高い能力で様々な依頼をこなす。
  白羽優理 : ヒロイン。 学園の生徒会長。 優しい性格で、何にでも一生懸命取り組む
  ところが人望を集めている。 でも、どこか放っておけないところもあったりする。 巨乳。
  久遠寺一葉 : ヒロイン。 風紀委員長。 クールな性格。 お堅いところもあるが、
  抜けているところもあったり、漫画やアニメが好きなところもあったり。 幼なじみ。 巨乳。
  神咲エリス : ヒロイン。 海外から留学してきたお姫様。 お姫様らしく、世間知らずな
  ところがあり、また好奇心旺盛。 幼少時に、日本で暮らしていた時期がある。 巨乳。
  凛堂耶々 : ヒロイン。 黄昏部の部長。 理事長の娘だが、家庭内でゴタゴタがある。
  変わり者でイタズラ好き。 人を食ったような話し方をする。 黒髪ロング。 巨乳。
  藤乃雪 : ヒロイン。 新生会(生徒会の対立組織)の書記。 非常にマイペースで、
  いつも黄昏部の部室に来てはゲームで遊んでいる。 かなりの寒がり。 ロリ巨乳。

  女性キャラ男性キャラ問わず、わりと多めにサブキャラがいるのですが、攻略できるわけ
  でもないので、ここでは割愛します。 とりあえず、浮気(うきぎ)さんの名前が、
  いちいち浮気(うわき)と読めてしまって、何だか落ち着かない気分になるのは俺だけ?

  @ 共通ルートについて。
  共通ルートは、主人公たちが”謎(作中では、アリスグラムと呼ばれる)”を解いていく
  展開になります。 プレイヤーが推理できる部分が少ないのは賛否あるかな、といった
  感じですが、まあそもそも基本は”キャラゲー”といえるので、仕方なしではありましょう。
  で、本作、シナリオは決して良い評価を得ていないように思われます。 俺自身も、
  本作のシナリオはあんまり上手に出来ていないな、という感想を抱いてしまいました。
  それは何故かというと、いろんな意味で”共通と個別のバランスが悪い”からかな、と。
  まず、本作は全9章の物語になっているのですが、6/9が共通ルートになっています。
  うーん、ちょっと共通長いのかなあと。 まあ、数字だけ見ると、そこまででもないだろ、
  と思われるかもしれませんが、Aと重ね合わせると、どうにもバランスが悪い印象です。

  A 個別ルートは、ヒロインによって毛色が違う。
  や、↑これ自体は別におkなんだよ。 むしろ、”面白さ”という意味では歓迎すべき、
  ともいえるんだけど、@で書いた”バランスの悪さ”の弊害がここにも出ていて、
  せっかくの個別ルートなのに、”とってつけたような感じ”になってしまっている感。
  @で書いたように、6/9が共通ルートでしょ。 で、7章がヒロインと結ばれるまでを描く、
  8章でヒロインとのラブイチャを描く、ヒロイン個別の問題に立ち向かうことになるのが、
  ほぼ9章(最終章)だけなんだよ。 ここを様々に毛色を変えて描くもんだから、何とも。
  ”とってつけたような感じ”もするし、”駆け足な感じ”もするしで、あんまり印象がよくない。
  (特に、一葉ルートやエリスルートは、急に話が大きくなりすぎでしょう・・・・・・)
  共通ルートの「謎(アリスグラム)を解いていく展開」を個別でもある程度踏襲する感じで
  良かったんじゃないかな、と。 正直、シナリオはあんまり期待すべからずかしら・・・・・・
  むしろ、キャラの魅力は十分に引き出せているので、もっと”キャラゲー”を全面に
  押し出していくのも良いと思った。(俺は、ロリ巨乳の雪ちゃんがお気に入りです!)

  B エロス&ボリュームとかについて。
  CG92枚(差分抜き、SD絵含む)、シーン回想20シーン。 大きな不満があるような数字
  ではないけれど、税抜9,800円のフルプライスオーバーなんだよなあ、とは思ってしまう。
  SD絵を除くと、ほぼ半数がエロ絵になっているので、正直もう少し通常CGを増やして
  欲しかったかなあ、と。 わりと盛り上がる場面で一枚絵がないことが多かった印象。
  や、でも、おっぱいヒロインたちのエロ絵が非常にエロかったことも事実なのだけれども。
  20シーンとシーン数はそこまで多くありませんが、シーンの尺はわりと長めに確保されて
  いますし、おっぱいを上手いこと強調している絵も多く、有名絵師さんたちが遺憾なく
  実力を発揮していると思いました(エロい意味で)。 さすがに、特殊なエロシチュはほぼ
  ありませんが、存外エロス的な満足度は高めである、といえるクオリティでしょう。
  プレイ時間的には、↑のバランスの悪さは気になるけど、そこそこの長さかな。
  や、別に個別が短すぎるわけではないんだよね。 あくまで”バランスが悪い”だけで。

  ちょい短い(?)けど、こんな感じで。 まあ、バカ正直にいうなら、本作の一番の魅力は
  やっぱり「絵」なんだよね、と思った。 それがハイクオリティであるのは間違いないけど、
  シナリオにはそこまで期待しちゃいけないだろう、というのが結論になりましょうか。

  結論 : 「ちょっと共通と個別のバランスが良くない・・・・・・」

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!

9月3日(日)
9月中旬〜10月いっぱいくらいまで繁忙期の悪寒! 電脳桜花です、おはこんばんちわ。
週一レビューは頑張りたいけど、もしダメだったとしても笑って許してください!

というわけで、今日の話題はこれ→「超速新作(8/25金)ちょこっとレビュー」
図らずも、今週のレビュー作品も「催眠ゲー」になっております。 スーパー催眠タイム!
っていうか、(トップの「気になるエロゲー」も含めて)俺が催眠ゲー買い過ぎなのかもしれん。
でも×2、催眠ゲーのリリース本数自体、以前に比べて増えてきている気もせんでもない。

 ・「催眠とろとろオペレーション 〜院内美巨乳補完計画〜」(アトリエかぐや CheshireCat) 50点
  う〜ん、はっきりいって何か「違う、そうじゃない」って感じは拭えないんだよなあ。
  8月は、他に欲しい作品が少なかったのもあって本作も購入したんだけど、
  かぐやで今、一番”ウリ”が感じられないのってこのチームだよなあ、と思います。
  (そこらへん、”かぐやについて”の部分は、余談で少し書かせて頂こうかな、と。)

  さて、まずはキャラ紹介から。 ヒロインの人数は、普通くらいでしょうかね。
  捻巻颯太 : 主人公。 大病院で、精神科医として働く医師。 精神科は患者が少なく、
  本人も特段向上心がないので、院内での立場は悪く、周囲から虐げられている。
  実は「対象を”曲げる”」異能力を持っている。 これまでスプーン曲げ程度にしか使って
  いなかったが、作中冒頭で様々な物質どころか人の精神にすら作用する事が発覚する。
  香坂美千留 : ヒロイン。 作品の舞台である、七草総合病院の女院長。 メガネ爆乳。
  ”できる女”といった感じで、周囲からの信望が厚い。 ある細胞の研究を行っている。
  本城都 : ヒロイン。 総合病院に対して、多額の献金を行っている社長の娘。 爆乳。
  社長令嬢にありがちなワガママ娘。 病院に来た時は、暇な主人公が面倒を見ている。
  森宮涼音 : ヒロイン。 総合病院に勤める天才外科医。 黒髪ロング。 爆乳。
  クールな性格も相まって、とっつきにくいところはあるが、周囲の尊敬を集めている。
  江坂菜月 : ストーリー的にはメインヒロイン、CG枚数的にはサブヒロイン。 爆乳。
  病院の看護師として勤めているが、実は未来を救うためにやってきた未来人である。

  @ ストーリーについて。
  菜月さんのキャラ紹介を見て頂ければ分かるかと思いますが、何か怪しいですよね。
  はっきりいうと、本作のストーリー、だんだん重くなります。 各ヒロインの個別ルートくらい
  までは、”未来どうこう”はちょっとしたスパイスで、いつもの荒唐無稽なアトリエかぐや、
  という感じなのですが、各ヒロインのエンディング→菜月ルート→TRUEルート、と、
  進めていくと、”未来”や”ある細胞”を絡めた、重いお話が展開されます。
  まあ、そもそも主人公が催眠をし始める理由からして、未来人である菜月に依頼され、
  未来に大きな悪影響を及ぼす”ある細胞”の研究をやめさせることだったりしますが。
  特に、菜月ルート後半からTRUEルートなんかは、完全に”エロ<重いお話”になり、
  かぐやっぽくないこと請け合い。 ストーリーが面白いとか面白くないとかじゃなくてな、
  俺がいいたいのは、「かぐや作品にシリアスな展開を求めているのか」って事なんだ。
  俺は、お手軽なエロス(と荒唐無稽な世界観)がかぐやのいいところだと思うんだけど。

  A みゃぁん氏の原画について。
  まず褒めてみるね。 立ち絵を見て頂ければ、一目瞭然といえるのですが、
  各キャラのデザインと不釣り合いなほどに、突き出したおっぱいは氏の絵の魅力かと。
  どのキャラも”爆乳”と書きましたが、バランスを見ると”超乳”と判断する人もいるかも。
  CGを見ても、とにかく”乳の大きさ”は、氏の絵ひいては本作の魅力になりうるでしょう。
  と、褒めてはみた。 が、はっきりいって、本作で氏の絵は「劣化してない?」と思った。
  (失礼ながら)元々、決してそこまで”上手い”絵師さんではなかったと思うが、
  本作では、非常に強い”安定していない感”を覚えてしまった。 乳を強調する構図とか
  魅力を感じる部分もないではないんだけど、とにかく安定していない感が強い。
  正直にいうと、プレイしながら「氏って、こんなに下手だったっけ?」と感じてしまった。

  B エロス&ボリュームについて。
  CG80枚(差分抜き)、シーン回想54シーン。 枚数、シーン数共にいつも通りかな。
  エロシーンも長くも短くもなく、エロスだけ取ると、正に”いつものかぐや”って感じです。
  ”催眠ゲー”として見ると、そこまで特異なエロスはなかったように思われます。
  そこらへんもうちょっと”催眠エロス”の作品として、頑張って欲しかった部分ですね。
  強いていうなら、青姦のような”見せつける系”のHが多かった印象になるかな。
  (あと、院長はバニーガール、涼音さんはメイド服のコスプレHが多かったですね。)

  こんな感じで。 虐げられていた主人公が、催眠の力を得て復讐をする、という展開は、
  正直悪くないと思う。 ただそこに、”未来”や”ある細胞”というSF要素を、重い形で
  (言い方を変えるなら荒唐無稽でない形で)絡めたのは微妙だったよね、という印象。
  ぶっちゃけ@、Aは小さくない減点要素だよなあ、と思う。 さらにいうと、ストーリー的に
  メインになっている、菜月さんのCG枚数(シーン数)が少ないのも、マイナスかなあと。

  結論 : 「この作品に、重めのSF展開必要?」

  さて、余談。 本編とはそんなに関係ない(?)んで、スルーしてもいいと思います。
  や、本作をプレイしていて、かぐやの各チームのウリってどんなところにあるんだろう、
  って思ったんだよね。(さらにいうと、CheshireCatはウリが弱い、って思ったんだよね。)
  BARE&BUNNY : 旧BirkshireYorkshire? 何はなくとも、choco chip氏原画。
  HonkyTonk Pumpkin : 部分アニメの魅せ方が、非常にエロいチーム。
  Gassa-Q : 「年下に迫られる」シチュが非常に多い。 唯一の年下重視か?
  CheshireCat : 原画みゃぁん氏のチームといえる。 爆乳(超乳?)推しのチーム?
  こうして見ると、それぞれのチームに良さはあるって思うんだけど、CheshireCatのウリの
  弱さが分かった(?)気がする。 や、だって、他のチームも爆乳キャラ多いもんさ。
  爆乳(超乳?)以外で、ウリが見当たるかっていわれると、見当たらないんだもんさ。
  何かシチュ的な強みが作れるといいのかなって思った。(陵辱重視とかどうだろう。)

◎Web拍手のお返事(いつも拍手頂き、有難う御座います!)は、更新翌日の夜に書きます。
今週は、コメントはありませんでした。 忌憚のないコメント、お待ちしています!



inserted by FC2 system